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日記 top 5月30日(日) 今日は粉ミルクをスプーン半分程度投与しました。 現在の全量約1200mL。 大分増えちゃったなぁ…。 ま、いいけど。 んで、ついでにビオトープにも入れておきました。 最初、やばいんじゃないの!? ってぐらいに白濁しましたが、すぐに消えました。 これは微生物が定着してるってことですかね? なんか少しホッとしました。 5月29日(土) 汚泥量ではなく、汚泥濃度を増加させたいのであれば、 下手に水を追加しない方がいいですねってことに昨日の夜気づきました。 フツーに考えれば分かることなんですけれど…。 んで、粉ミルクは水に溶かして入れなければいけないので、 全量を一定にしておくとしたら、 投入するには水分が蒸発するのを待つ他ありません。 最近なかなか水量が減らないんですよね。 湿気があるからでしょうか…? そんなわけで粉ミルクがなかなか投入出来ない。 どうすればいいのでしょう? 1.粉ミルクをお湯に溶かして、投入水量を少しでも減らす。 これ、割とまともな考えかも。 2.もう直接投入でいいんじゃない? なんかなげやりだなぁ。 3.全量一定にそれほどこだわらなくても良い。 まぁ、そういわれればそうなんでしょうけど…。 4.全量が減るまで投入を待つ。 それでも悪くはないとは思うのですが…。 どうしよう…? それじゃとりあえず全量が1000mLに近いことですし、 (実はかなりオーバーしていますが…。) 久しぶりにSV30でも調べてみますか。(これはSV30とは言わない。) んで、得られた結果がこれ。 30分静置したときの全量1070mLに対する沈殿汚泥容積は340mL。 よってSV30(っぽいもの)=約32% …どうなんだろ、これ。 これが静置中の様子。 ![]() いつの間にか水の濁りが取れましたね。 5月28日(金) エアレーションしているのに、下に汚泥が溜まったりしています。 う〜ん、エアレーションが弱くなったわけじゃないと思うんですけど…。 現在の全量約1100mL。 別に全量を調節しなくてもいいですかね。 汚泥が元気であれば。 最近の汚泥は泡立ちの被害もなくなり、すっかりおとなしくなりました。 今現在もほとんど泡立ちはありません。 何となく飼い方に慣れてきたのでしょうか…? おそらく粉ミルクを一度にガバガバ入れすぎなければいいと思うので、 今現在のエサの与え方は「こまめな間隔で、ちょっとずつ」です。 スプーン半分程度(約1.3mg)を大目の水に溶かして投入しています。 この際、溶け残りがないように注意しています。 これは減った水量を補うという役割も果たしています。 んで、近いうちに脱窒実験をしようと思います。 出来るだけ早いうちにしたいですね。 そのために色々なとこから情報を探したいと思います。 先輩にお伺いしたり、論文を読んだり、ネットで検索したりして。 そうそう、今日分析室に行く機会があったのですが、 お隣の尾崎研究室でも汚泥を様々な形で研究してらっしゃるので、 見てまわるだけでもとても勉強になりましたね。 梅研とはちょっと違ったアプローチの仕方でしたので、 出来れば色々教えていただけたらなーとか思いました。 是非機会があればお願いします。 …ダメですかね? 5月27日(木) お隣さんがいるときにわざわざ粉ミルクを投入して、 「泡立つかどうか見ててみ。」 とまで言ったのに、それでも気づいてもらえません。 やっぱりただのドロとしか思われていないようです。 ん?何? あんなに凶暴な生物がいるビオトープには入りたくない? そうかぁ…。 やっぱアイツがいるんじゃなぁ。 (「アイツ」の正体はそのうち公開されると思います。 私が先に公開するのもどうかと思うので、公開時期は本人次第…。) 5月26日(水) 今日はエサは与えませんでした。 んでも、かなり色が取り戻せてきたと思います。 ちなみに今日、私のお隣さんは自分のビオトープのために 「バクテリアが早く定着する水」(…だったかな…?) を買おうとしていました。 「いや、それ要らないでしょ…?」 「え?なんで?」 「だって微生物いるし。」 「は?どこに?」 あなたの斜め前に最高の微生物がいますよ。 こいつは決してただのドロではありません。 別に無理に黙っているつもりはないのですが、 多分この日記見てないだろうなーっつーことで、 ご希望がございましたら喜んでおすそ分けいたします。 出来るだけ早く気づいてねー。(別にもう要らないか…?) 5月25日(火) 今日も少量の粉ミルクを与えました。 んで、ビオトープに早く微生物を定着させるために、 汚泥水を100mLビオトープに投入しました。 激しく濁りましたが、これでろ材に微生物が定着してくれることでしょう。 …う〜ん、何だか…、 「汚泥が役にたつと実感できた、初めての経験」…? えっとぉ、今までただのドロ同然にみていたのもので…。 5月24日(月) ここのところほとんど構ってやれなかったので、 久しぶりにエサを与えることにしました。 大分顔色も悪くなってしまったようなので(なんだか色が薄くなった)、 とりあえず、こいつらが元気を取り戻せるよう努力していきたいと思います。 どうか、ビオトープに打ち込んでいる間は待っていてください。 5月19日(水) この前までやっていた 「どれだけのエサを与えたら、どんくらいの期間でどんだけの汚泥量が変化するのかねぇ」実験の 実験結果がまとまりましたのでご報告したいと思います。 ではでは、こちらからどうぞ→汚泥量変化測定実験結果 やっぱり粉ミルク3.9mgまでやっとけば良かったと思います。 実験が2クールだけって短すぎます。 んで、このグラフから読み取れることとして、 ・汚泥は有機物の投入に対して敏感に反応し、急激に増え、徐々に減っていく。 ・有機物投入量が多ければ多いほどその反応は顕著になる。 …以上のことから、 「汚泥は有機物を急速に消費しながら増え(同化の進行速度は速い)、 残存している有機物で生命を維持し(酸化は常に起こっている)、 不足し始めると少しずつ共食いを始める(内生呼吸はゆっくり)。」 「増えた汚泥の割合と、減っていく速度には、ある一定の関連性がある。」 とまとめることができます。 はぁー、とにかくショボい実験でした。 とりあえず、12時間間隔測定の面倒さだけが印象的ですね。 汚泥の増殖に関するもっと他の要素(温度、pH、窒素・リン量等)を 完全に無視してやっていましたので、全くもって信頼性のない実験です。 そのときの汚泥の状態にもかなり左右されますし。 今回は、「実験らしきもの」をできただけでも良しとしましょう。 次回からはもっと「実験らしい実験」になっているはずです。 5月18日(火) 早いとこ汚泥の実験を始めなければいけません。 ついでに以前の実験データもまとめなければいけません。 でも、いま優先すべきはビオトープなんです。 だから許してください! ・・・・・・っていうのじゃダメだよねぇ・・・・・・? …だって、今午前1時。19日の。 今日は1限目からだったからもうクタクタっす。 んで、これから実験しろっていうんすか…? いや、やれないことはないけれど、相当辛いっす。 むしろ、もっと効率よく仕事をする能力を身に付けなければいけません。 つーかもう!1日を30時間にする魔法を誰かかけてくれー! …どうやら、思考回路もそろそろ限界のようです。 5月17日(月) 色が薄くなったような…。 エサを与えていいものかどうか悩む。 5月15日(土) 全く観察せず。 すいません。 すんごく疲れてます。 ではまた来週〜。 5月14日(金) 水量が大分減ってきました。 追加した方が良さそうだが…どうだろう…。 5月13日(木) 今日も元気にエアレーション。 …うぅ、ビオトープが忙しくて構ってやれなくてごめんよ…。 5月12日(水) …ん? …エアレーションするの忘れてました。 その間約12時間。 えっと…死んでないよね…? アンモニアとか硝酸塩とか測りたいけど、(ん?「はかる」はこれだよな…?) …測定方法忘れてしまいました…。 勉強しなおしてきます。 5月11日(火) なんか、微妙に第3クールに突入する時期を逃してしまいました…。 そしたら、先生から本格的に脱窒をお薦めされて…。 とりあえず今日で実験終了です。 何だかなーって感じですが、 まぁ、定期的に計測することの大変さが分かっただけでもいい経験になりました。 今回のみっともない実験の結果は後ほど公開いたしますので、少々お待ちください。 (公開するほどの内容ではありませんけど…) 5月10日(月) 徐々に減り始めています。 何となくそろそろかなーと思うので、 日付が替わったら第3クールに入る予定です。 んで、怖いのが1.5杯の粉ミルクを入れるのが夜中の12時だということです。 夜中ずっと監視するのは嫌なのですが、 正直、見張ってないと朝来た時に大変なことになっている可能性があります。 …あぁ、あれはもう嫌だなぁ。 いや、明日の昼まで投入は待ったほうがいいのかなぁ。 そのころには汚泥が結構減ってそうな気がするけど…。 そうなると、汚泥が減りすぎるのもダメなような気もしますし…。 むしろ、中途半端な時間に投入してもいいものか…。 汚泥量を測定してからならいいのかも。 …でも、そうすると12時間後とかがめんどいなー。 特に最近は、夜中に研究室で有害物質が排出されてますし、 時間帯はよく考えなければいけません。 うっかり肺ガンになっちゃいました、じゃシャレにならないっす。 しかも、第3クールは初めのうちだけは6時間間隔で計量してみたいので、 そこらへんも考慮しなきゃいけないですね。 あー、何か色々考えるとすごくアバウトで突っ込みどころ満載の実験だなーって実感できます。 5月8日(土) 増えた!んで、もう減った! なんか増減が激しいし! え?これ大丈夫なん? つーか、もっと短い時間間隔で測定した方が良かったのかなぁ。 でも、例えば「1時間曝気して、計量のために30分止める」っておかしいですよね。 しかも、6時間とかにされてもやたらめんどくなるだけですしね。(個人的意見です。) 投入直後だけでも、多少短い間隔で測定した方が良かったかもしれないなーとは思います。 んで、なんか汚泥に交じって白いものがフワフワいってるんですけど。 これって汚泥の溶け残り(?)ですよね。 第2クールに入って見られ始めた現象です。 さて、この汚泥量増減実験をいつまで続けるかですが、 次の第3クールの1.5杯(3.9mg)で終了したいと思います。 さすがに2杯はやばいでしょう。(ほんとは1杯でも危険。) 過去に苦い経験もありますし。 泡立ちは今のところそれほどないので、 1.5杯には何とか耐えられるような気がします。 5月7日(金) 若干汚泥量が減りました。 チャンスは今しかありません。 今こそ第2クールに入るべきです。 今度は粉ミルクをスプーン1杯(2.6mg)を量りとり、水に溶かして投入しました。 泡立ちもほとんどありません。 これでどれだけ汚泥量が変化するか楽しみです。 後日談。 先生より、粉ミルクは少量をこまめにあげた方がいいと仰せつかりました。 しかも、スプーン1杯ではかなり多すぎるようです。 …とりあえず、実験はこのまま続けますが、 今後はエサの与え方を変えていきたいと思います。 また、阿部さんよりエサも色んなものを与えてみるといいとアドバイスされましたので、 それも試してみたいと思います。 その流れで脱窒もやってみたいです。 とりあえず今後は、汚泥で様々なことを試していきたいです。 5月6日(木) 全量が減っていたので、どうしようかとは思いましたが水を60mLほど追加しました。 多分これでいいはず。 …いいはず…。 いいよね…? 今日は汚泥が減りませんでした。 う〜ん、結構しぶといです。 …もう諦めなさい。 お前達のエサとなる水中の有機物がなくなってきているってことは分かっているんだ。 おとなしく減りなさいってば。 じゃなきゃいつまでたっても第2クールに入れないじゃない。 そしたら私の12時間測定生活も終わらないでしょ。 いやホントに!これがいつまで続くか分からない辛さって結構堪えるんだってば! …皆さん、 夜中にこっそりと汚泥を引き抜こうとしている私を見かけたら迷わずに止めてください。 5月5日(水) 今日は午後1時に起きました。 久しぶりに(かなり)ゆっくりと寝れました。 連休の最終日にやっと休日らしい朝(昼)を迎えることができました。 やっぱこう、布団でごろごろしたりとか、1日中パジャマで過ごしてみたりだとか、 なんかダラ〜っとするような日を作って、 生活にメリハリを与えなきゃいけませんよね! ・・・・・・。 …え〜と…つまり…、 昼12時の汚泥量測定の時間に間に合わなかったわけで…。 すみませんでした。って謝ってもしょうがないし、まず誰に謝ってるやら…。 とりあえず、2時に測定したんですけど…ま、いいでしょ。 2時間の差じゃそんなに変わんないって。(多分。) そんなに厳密にするような実験じゃないし。(多分。) 誰かが注目しているわけでもないし。(これは間違いない。) それに、まず黙っとけばバレないし。(これはもう無理。) いや、これはそういう問題じゃないだろ…。 研究者としての倫理とか本質が問われるんじゃないかなーって思うよ。 …なるほど…。 私も研究者の端くれかぁ…。 なんか研究者ってすごく響きがいいよね〜。(食いつきどころが全く違います。) …んで、今日昼(午後2時)の測定の結果…、 早くも汚泥量が減り始めました。 えー、これ測定が遅れたからじゃないよねー。(ガクガクブルブル) 12時にはもうこうなっていたはずだよねー。(ホントにそう思いたい。) …とりあえず、粉ミルク1/2杯ではここまでの増量が限界なのかもしれません。 一度減ってまた増えるなんてことは考えづらいので、 これからはさらに減っていくことでしょう。 そして、機会をみて(この機会つーのが曖昧)、エサを増量していきたいと思います。 第2クールは(多分)もうすぐです。 5月4日(火) おー!とりあえず少し増えてる! 12時間の間に汚泥が40mL増えました。 やっぱり粉ミルクを栄養として、汚泥が増えています。 詳しい実験結果は後ほど紹介することが出来ると思いますが、 とりあえず「何事も無くなく」て良かったです。 (あー、ホントこれで無反応だったら泣きそうでした。) 実験の計量間隔が12時間のため、実験時間を昼12時と、夜中0時に設定しました。 とりあえず、どちらの時間も私は確実に起きているだろうというのが設定した理由です。 家が近いので夜中にくるのはそれほど辛くはありません。 ただ、新研究棟のカードキーを個別に貰っているわけではないので、 それが多少めんどいのが本音です。 今回のように決まった時間に計測をする実験だと、どうしても生活に影響が出ます。 昨晩は友人達と遊んでいましたが、30分ほど抜け出して計量しました。 計量にはそれほど時間はかからないのですが、 友人達にしてみれば何となく興ざめしてしまうところがあると思います。 そして、それだけの価値のある実験かといえばやはりそれはNOでしょう。 まぁ私は、とりあえず汚泥を使って「何か」してみたいだけですから。 でも、やると決めたからには徹底してやりたいです。 たとえ、何かを投げ出したとしても…。 …みたいなことを言ってみて、 実際、とりあえず最初に投げ出したのは「家事」です…。 5月3日(月) 前実験の結果、全く汚泥量が変わらなかったので、本実験を開始しました。 とりあえず最初は粉ミルクをスプーン1/2杯(1.3g)からスタートします。 いきなり1杯だと泡が大変なことになりそうで怖かったので、 このくらいから始めたいと思いました。 1.3gの粉ミルクを量りとり、 全量をとりあえず1200mLに調節するために80mLの水に溶かして投入。 どれだけ泡立つかと不安だったのですが…。 全然泡立たねぇ! むしろ、投入前より泡立ちがありません! いや、確かに泡立ちはあるのですが、微細な気泡が水面に多少出ているのみです。 気泡があまりにも小さいためにそれ以上大きくならず、 結果的に泡がメスシリンダー内を上昇してきません。 何だか泡立ちの性質が違う気さえします。 えー?なんでー? 私の推察と全然違うなー、こりゃー。 泡立ちの問題は液体の粘性だけではなく、 気泡の大きさにも左右される…のか…? 今日は、粉ミルクという有機物を汚泥に与えたため、 これから「酸化」と「同化」という現象(反応?)が起こり、 活性汚泥微生物量が増えることが予想されます。 もし汚泥量が増加しない場合は、反応が「酸化」のみでストップしたためと考えられ、 それ以上の量の有機物投与で「同化」を確かめることが出来ると考えます。 私のこの実験の本音としては、とりあえず「何か」変化しろ。 それが私の予想通りになったらいうことなし。 むしろ、違う意味で期待を裏切られるのもこれまた楽しいかも。 さてさて、どんな結果が待っていることやら…。 5月2日(日) 一昨日に全量を1200mLにしていったのですが、やはり泡は出るようですね。 泡が出なくなるようにするには一体どうすればいいんでしょう…? 泡は活性汚泥には付き物として諦めるのが賢明なような気がしてきました。 さて、この汚泥には随分と長い間エサを与えていないので、 元気がない状態らしいです。 こんな状態で実験を開始してもよいものなのか非常に不安ですが、 どうせ大したことのない趣味程度の実験ですので、 結構テキト―でもいいかもしれません。 むしろ、再び脱窒ができるかどうか試してみたくなっています。 (完全に密閉にしなくても脱窒はできるそうで、 エアレーションを止めて4日ほど置けばいいそうです。 あの時、もうちょい粘っていれば…。) とりあえず今日から予備実験を開始しました。 色々な問題を抱えながらのスタートですがうまくいくでしょうか…? 日記 top |