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日記 top 6月29日(火) 久しぶりの更新! 久しぶりの成虫! …久しぶりの強制上陸…。 6月19日(土) 最近成虫出ません。 寂しいです。 おかしいなぁ。今が時期なのになぁ。 やはりここは強制…。 6月18日(金) ![]() これが「蜘蛛の糸」状態ってやつです。 ……。 強制上陸か…。 6月17日(木) ほとんど上陸している形跡がありません。 やはり「蜘蛛の糸」状態。 タッパー水槽の方も脱皮して五齢になるような雰囲気はないし。 今が旬なのになぁ…。 そうそう旬と言えば、yahooのトップにこんな特集が。 随分前から掲載されていたようです。気づきませんでした。 う〜ん、あれー、小野川とかないの? 登録式かなぁ。ただ選考から漏れただけかなぁ? なかなかないと思うんだけどなぁ、蛍が3種見れるって。 もっとこういうところでアピールしなきゃいけないと思うんだけど…。 おーい地元、しっかりしろー! ではでは、「いきなり」、さらに、「ひじょーに」規模は小さくなりますが、 私がリンク張りましょう。小野川温泉HPはこちらから。 んで、「見に行ったけど雨だったー。」とか、 「人が多すぎてあまり風流じゃなかった…。」 なーんて残念な思いをされた方は是非こちらをご覧ください。 来年はご自宅で…なんてとても素敵だと思いますよー。(とか宣伝したり。) 6月16日(水) 五齢幼虫を石関さんに少しおすそ分け。 ちゃんと面倒見てくださいね。 やはり、私のピカトープで上陸しているやつはいません。 タニシエサを与えると全員が一斉に食いつきます。 こいつらがみんな成虫になったらすごいことになるんですけどー。 とても楽しみにしていますが、それはいつになることやら…。 6月15日(火) ……。 ピカトープ100匹って無理があると思います。 だって、上陸しようとしているやつの背中から 他のやつが上陸しようとしているわけですよ。 んで、結局どっちも上陸できず、みたいなことが頻発しています。 まさに「蜘蛛の糸」状態。 我先にと思っていたら結局誰も上陸できません。 1匹ずつなら上陸可能なんですけれどね。 だから、1匹ずつ順番を守って上陸しなさーい。 と教え込むことは「ずぇったい」に不可能なので、 ピカトープ100匹同時投入に問題があると考えるのが妥当なのでしょうね…。 6月14日(月) ![]() ピカトープに五齢幼虫を100匹ほど入荷。 ……。 え〜と、私、注文した覚えはないのですが…。 6月13日(日) 成虫が1匹誕生。 よかったよかった。 んで、こいつは雌雄どっちかなーと思って確認してみたらメスでした。 簡単な判別法として、お腹にライト(発光体)が2本あるのがオス。 1本なのがメスです。 成虫になればそうやって判別できます。 しかし、幼虫の段階での判別は可能でしょうか…? そうそう、ある先輩曰く、 「幼虫が五齢になっても陸のない水槽で飼育して、 なかなか上陸させないようにすると、成虫はメスが多く出る。」 ……。 本当でしょうか…? つーことは、幼虫の段階では性別はないってこと!? …しかも「なかなか上陸させないようにする」っていう表現がすごく怪しい…。 実際それが正しいとしたら、どんな原理でそうなっているかを研究してみるのも すごく楽しいと思うよ。(自分ではやんねーのかよ。) 6月12日(土) タニシをエサとして与えました。 …が、 どうも食いつきが悪いなー。 水が汚れただけって感じがしなくもない…。 んで、成虫出ず。 ま、いいやー。 バイトで嫌って程見てきたしー。 (目標の半分も確保できませんでした。すいません。) 6月11日(金) 今日、ピカトープを確認したら珍しい光景を見ることができました。 ![]() おぉう! こいつ羽化途中で白いぞ! すごいなー。 よくよく見てみると、 ![]() 少し発光してます! こいつにとっては「初ヒカリ」でしょう。 う〜ん、このまま羽化の様子を見ていたいけれど…。 ずっと明るい中で見ていたら蛍が可哀想ですし、 かといって電灯を消して真っ暗にし、 目を慣らして見ていても微妙な変化に気づくかどうか…。 というか、フットサルが始まりますね。 残念ですが、蛍の変化の様子はまた後ほど。 3時間後。 おー。見事に黒くなりました。 ![]() もう立派な成虫です。 …んで、即回収。 命を次の世代に繋いでくださいね。 6月10日(木) すげー!これが噂の○○かー! まずデカイ!特に1本だけある方! 同じ1本でも、△△と比べたら2倍位はあるんじゃないでしょうか。 こいつはなかなかに手がかかりそうですね。 なんせ◇◇◇◇を定期的に投与しなければいけないですし。 それしか受け付けないらしいですしねぇ…。 それに、◇◇◇◇は私担当するんでしょうか…? こいつも結構大変だと聞きました。 いろいろなことに気をつけなければいけないらしくて…。 う〜ん、大丈夫かなー。 そうなると、△△のたくましさはすごいと思えます。 何でもおっけーですし。 ……。 …ごめんなさい。 少しはしゃぎすぎました。 反省してます。 でも分かる人は分かってくれると思うんですけど…。 ダメですかね? 今日も成虫なし。 つーか、昨日までいたさなぎもいなくなった…。 どこにいったの…? 6月9日(水) 今日も成虫なし! 今のエサ、サカマキは微妙に逃げ切っています。 でもNewタニシを先輩方が取ってきてくれたので嬉しいです。 …でも…、 早く処理しないと大変なことに…。 6月8日(火) ![]() 「殻を割られても生き延びるサカマキ」の図。 …いきなりキモい画像でごめんなさい。 今日は成虫出ていないんです。 悲しかったので、こんなの載せてしまいました。 …そういえば…、 ピカトープのタニシどうしよう…? (もはや絶対に触りたくはありません。) 6月7日(月) 今日は成虫が出ましたー。 …昨日かも。 ま、2日間あれば出ますよね、そりゃ。 現在、ピカトープ内には成虫予備軍がチラホラ見えています。 そういうやつらは大抵ピカトープの陸の奥のほうにいます。 お前ら、そんな奥にいたっけ…?って感じです。 おそらく、こいつらの習性ですね。 先日、先生が 「源氏蛍はかなり陸を上ってからさなぎになる。 それは川が増水したときのことを考えているからだ」 とおっしゃっていました。(すいません、かなりうろ覚えです…。) これは、主に川を住処とする源氏蛍の習性ですが、 同じようなことが、主に沼や池に生息する平家蛍にも言えそうです。 河川ほどではないにろ、大雨が降れば湖沼も増水します。 平家蛍は経験(遺伝)的にそのことを知っているわけで、 「さなぎになるのは、なるべく陸を上っていったところ」 とする習性はあると思います。 …となるとやはり、他の種の蛍も見てみたいです。 源氏蛍とか、姫蛍とか…。 ……。 小野川ですか…? 6月5日(土) 今日も成虫出ず。 ま、いいや。 んで、今のタッパー水槽にいる数を数えたら12匹。 ピカトープでまだ上陸できないでいるのが4匹。 既に羽化した成虫が14匹。 過去に数えた中で一番多かった時が40匹でしたので、 今現在、10匹前後がさなぎになっていると予想できます。 ……。 …そんなにいる…? 現在、タッパー水槽の12匹をピカトープに移すかどうかをすごく悩んでいます。 全部入れたいー。 けれど、成虫になれないやつが出てきたらすごく悲しい。 …どうしましょう…? 6月4日(金) 今日も成虫の姿は見られません。 もはや、ピークは過ぎたっぽいです。 最近エサにしていたサカマキが三角池に放流されてしまったので、 どうしようか迷っていたところ、菅原さんの金魚水槽から丸タニシを頂きました。 なんでも、とても殻が割れやすいのだとか。 さて、はさみで割ってみましょう。 パキョ! …え? まだ、ほとんど力を入れていません。 ホントに簡単に割れました。 手でも割れそうな硬さです。 こんなやつが自然界で生きていけるのでしょうか。 変な心配をしてしまいます。 タッパー水槽の幼虫がなかなか五齢になってくれません。 もう全部ピカトープに入れようかなー。 それならば、手入れも楽になり、 今では貴重になってしまったエアストーンも回収できます。 はぁ…、明日にでもやるかー。 6月3日(木) 今日も成虫出ず! ま、しょうがないです。 そうそう、昨日お隣さんのピカトープを勝手に開けてみたら、 成虫が6,7匹誕生していて、かなり驚きました。 こんなに羽化していてすごい!っていう驚きよりも、 むしろ、気持ちわる!っていう驚きですね。 蛍があんなに明るい中、集団でワサワサするもんじゃありません。 パッと見、フツーの虫ですから。 その大量発生「していた」成虫を回収したのですが、 既に「使えない」成虫になってしまっている可能性があります。 そもそも、成虫を回収しているのは、 「産卵マット」に産卵させて、次の世代に効率よく引き継ぐためです。 しかし、成虫が誕生しても長い期間ピカトープに放置したままですと、 当然、蛍はピカトープ内で産卵することになります。 ピカトープでそのまま繁殖させることも出来ないわけではありませんが、 孵化用の装置で孵化させたほうが効率がいいのです。 ちなみに、梅津研究室で蛍の孵化を任せられている蛍飼育のプロはこの方です。 …よーするに、 こまめに確認しなさいってば!つーことです。 6月2日(水) 今日も成虫が誕生。 すごい。わさわさ発生中。 モゾモゾと土の中から出てくるところも見たいけれど、 明るくすると動いてくれないので難しそう…。 でも、箱を開けたらいつの間にかいるってのは何だか味気ないなぁ。 暗ーくして、目を凝らせば大丈夫でしょうか…? うっかりそのまま寝ちゃいそうですけれど…。 ![]() 蛍幼虫サカマキに食らいつくの図。 一度食らいついたら離しません。 そのため、サカマキと一緒に水面を漂っていることも。 6月1日(火) 昨日は成虫が出ませんでした。 う〜ん、残念。 連続記録は止まったかー。 ま、しょうがないですね。 んでも、今日は出ましたよ。 なんか、成虫になりきれていないやつでしたけれど。 あ、こいつはこの前紹介した「さなぎらしいさなぎ」と同一蛍です。 ![]() なんかまだお腹が白いー。 それでも強制的に回収されました。 そんなまだ幼い子まで! って感じがしたとかしないとか。 日記 top |