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日記 top 5月30日(日) 今日は何匹出たかな? と思って覗き込んだピカトープに成虫がいなかったときの悲しさ。 はぁ〜、今日は出なかったかぁ〜。 記録が止まったな〜。 と落胆しながら、福田氏と話をしていたことほぼ2分。 ふとピカトープに目をやると、 成虫水辺で溺れてるじゃん! 間一髪救出。 菅原さんに回収してもらいました。 それにしてもどこにいたんでしょう…? 蓋の裏も確認しましたし、 勿論、はじめから溺れていたわけではありません。 う〜ん、とっても謎です…。 というわけで、とりあえず記録は更新中です。 んで、一応私のピカトープ内でも「しっかりしたさなぎ」を発見できました。 ![]() …頭、土に突っ込んでるし! あのつぶらな瞳が見たかった…。 5月29日(土) 連続成虫誕生記録更新中! 今日も成虫が1匹誕生しました。 いいですねー。 この調子をずっとキープしてもらいたいものです。 タッパ―水槽の水換えをしているときに、 エアストーンも洗ったのですが、 エアストーンに何だかゼリー状のものが付着していました。 あ、サカマキの卵…。 出しっぱなしにしていた水道水。 排水溝へと流れていくサカマキの卵。 …ごめんよサカマキ。 では、ここで…、 「ドキッ!サカマキだらけのタッパ―水槽!」の様子を。 ![]() もう蛍水槽なんだか、サカマキ水槽なんだか…。 5月28日(金) 1匹は土の中に。 もう1匹は蓋の裏に。 これ何かと言いますと、今日、蛍成虫がいた場所なんですよ。 こんな見つけづらいところにー!って感じでしたが、 私はもう見落としたりしませんよ。 昨日と同じような過ちは犯しません。 それにしてもかなりピークって感じですね。 最近は1日2匹ペース。 合計で10匹が誕生したことになります。 過去に幼虫を数えて、一番多かった時が40匹でしたから、 既に1/4が羽化したことになります。 この調子でいけばあと15日間で完全羽化かぁ。 (まだ幼虫のやつがわんさかいますので、 全ての幼虫が15日間で羽化するのは不可能です。 しかも、上陸できないやつとか、死んでしまうやつとかもいるでしょうし。) とりあえず全員五齢になってくれー。 5月27日(木) 今日の昼頃、ピカトープを確認したところ成虫が1匹も出ていなかったので、 今日は成虫出ないのかなーと思いました。 しかし、その3〜4時間後、もう一度確認したところ…、 いました。 えぇー!俺、見落としていたのかー!? いや、こんなに分かりやすいところにいるやつを見落とすはずがありません! このわずかな時間で羽化したらしいですね。 んで、菅原さんに成虫を回収してもらうときになって、 「アレ?2匹出たんだね?」 …って、アレー!? もう1匹いましたー!? いや、これは完全に見落としてるでしょ! さっき確認してから2〜3分しか経ってないし! 危うく成虫を採り逃すところでした。 既にタニシが全滅してしまったために、 今日は久しぶりにサカマキを与えました。 やっぱり食いっぷりがいいです。 全員に行き渡っている感じがしませんけれど…。 脱皮したてで、真っ白なやつがいたので撮ってみました。 ![]() 接写難しいですねぇ…。 5月26日(水) 今日も成虫が2匹誕生! これで計6匹が誕生したことになります。 なんかシーズン到来って感じですね。 この調子でドンドン出なさいね。 んでも、私のピカトープには「さなぎらしいさなぎ」が見当たらないのですよ。 あの目がパッチリしている感じの「アレ」が。 土の中に潜っているのでしょうか…? なんとか、ちゃんとしたさなぎ(?)を自分のピカトープで見てみたいもんです。 今日はエサを与えませんでした。 つーか、水換えするときになってもまだモグモグいってるやつがいたりして、 もっと早めに食っとけよ! と言っても無駄なことは重々承知しているので、 食事中、エサを幼虫ごとスポイトで吸い取って、 んで勢い良く吐き出して、強制的に中断させています。 こうすることで、 「あ、エサが与えられたら早めに食っとかないと回収されちゃうんだなー。」 ってあいつらが理解しないことも分かっているので、 とりあえずお前らは、エアレーションで遊んでいればいいんじゃない? (かなりなげやり。) 5月25日(火) 再び食糧難! 先日、菅原さんに持ってきていただいたNewタニシがもう品切れ状態です。 現在残りあと1匹。 こりゃあ争奪戦になりそうだぁ…。 実は、私のピカトープにまだ何匹か住まわせてはいるのですが、 こいつら絶対に腐ってます! まだ生きてますけど、腐ってます! ニオイで分かります。 もはやあれは、生きているものの出すニオイではない。(断言。…つーか、どっち?) もう触りたくもないです。 つーことで、五齢幼虫よー、お前らそいつらを自力で食べてくれー。(無理です。) 今日の作業として、貴重なタニシエサを投入。 五齢(と思われる)幼虫を1匹ピカトープに追加しました。 5月24日(月) 蛍成虫が一気に3匹も登場! これまたわさわさと湧いたもんです。 成虫の誕生は2回目でも変わらずに嬉しいですねー。 …ま、そのあと例の如くさらわれてしまいましたが…。 さらわれる前に撮っておいた、3匹の写真。 ![]() ![]() さ、成虫達よ、もっと出てこーい。 (今日はタニシエサを与えました。) 5月22日(土) 水換えのみを行いました。 5月21日(金) 素晴らしい!活タニシ! こいつは全くといっていいほどニオイがありません! 殻を割っても身に弾力性があります! ありがとう!活タニシ! ありがとう!菅原さん! これで幼虫達も食事がすすm… ・・・・・・。 …食ってねぇし。 こいつらのグルメっぷりを期待した、私が愚かでした。 5月20日(木) 水換えのみを行いました。 5月19日(水) タッパ−水槽の幼虫をよくよく見てみると、 彼らの体からなんか白くてフワフワしたものが…。 ![]() …カビ?これ、カビすかね? え?これって大丈夫なん? う〜ん、幼虫がエアレーションに集まるのはこれが原因かもしれないですねー。 今のところみんなピンピンしてるんで、 すぐに全滅してしまうようなことはないと思いますが、 彼らには早いところ五齢幼虫になってもらって、タッパ−水槽を空けたいのが本音です。 早く大きくさせるにはエサを多く与えればいいんですけど、 肝心のエサが残り少ないからなぁ〜。 食べ残しはもったいないので、1日おきくらいにエサを与えていきたいと思います。 んなわけで、今日はエサはなしです。 ・・・・・・。 明日また…、 あの素敵な臭いが手につくかと思うと悲しくなる。 5月18日(火) ついに成虫が誕生!! いやー、思わず感動しちゃいました! んで、手が震えながら撮った成虫の姿がこれ。 ![]() 炭素繊維に挟まっているところを激写。 フラッシュ焚いても身動き一つしないでやんの、こいつ。 いや、へたに飛ばれたりしたら大変ですけどね…。 次は側面(腹側)から。 ![]() ・・・・・・。 こりゃ、予想以上にキモく撮れたねー。 あの幼虫で、この成虫ありって感じで…。 やっぱ蛍は、暗い中で光っているところを見るのがいいですね。 でも、とりあえず良かったー。 こいつらなかなか上陸しないし、 上陸してもちゃんとさなぎになっているのかよく分からないし…。 すげー不安でした。 隣の子(石関蛍)はもう…みたいな雰囲気もありましたし。 んで、このめでたき第1子をもっと眺めていたいなーと思っていたのですが、 「誘拐シマース。」 とばかりにS先輩に回収されてしまいました。 あぁ、待って!せめてもう少しだけぇー。 …うぅ…短き親子(?)の対面、そして辛い別れでした…。 これからはもっと成虫出るといいですねー。 いや、実際そうなる予定なんですけど。 んで、全部回収される、…と。 …以前、この日記に「成虫が出たら、売る。」とか書いていましたが、 そりゃ、とんでもない話です! 実際は無償提供っつーことなんですよ。(ToT) 5月17日(月) 水槽に入れて冷蔵庫保存していたタニシが全滅しました。 タニシ採りに行ったのが4/16だから一ヶ月以上経っていたんですね。 意外に古い話になりますねぇ。 なんか時間の経過が早いです。 梅研入ってにわかに忙しくなったからだと思います。 んで、水槽に入れておいたタニシは、殻から抜けていたり、 白くなっていたりして、そりゃもうひどい状態でした。 なにが凄いって、その臭さですね。 これホントヤバイですよ。 何回手洗っても臭いが取れません。 だって、殻を切ったら中の身が溶けているんですから! そりゃ、デロンと出てきて私の手に付きますよ! せっけん、食器用洗剤、台所用洗剤、風呂用洗剤と色々試しましたが、まだ取れません。 何だか…タニシの怨念が染み付いてしまったようで…。 これからはピカトープ内に避難させたタニシを使っていきます。 それが尽きたらどうするんでしょうねぇ…? また「タニシ手づかみツアー」ですかね…? ま、蛍の食料なくなるよりはマシですね。 とにかく残された在庫はあとわずかだー! 5月15日(土) 水換えのみを行いました。 5月14日(金) タニシエサ1匹+水換えを行いました。 5月13日(木) 水換えのみを行いました。 5月12日(水) タニシエサ1匹+水換えを行いました。 5月11日(火) 水換えのみを行いました。 5月10日(月) 冷蔵庫に入れておいたタニシ集団が死にかけてきたので、 ピカトープに入れて「飼い」始めました。 その数10匹程。 ウニョウニョとピカトープを我が物顔で闊歩するタニシたち。 …もはや何を飼育しているのか分かりません。 そんなわけで、タニシの楽園となってしまったピカトープの様子を。 ![]() …多すぎる…。 ちなみに画像上側が陸で、既に数匹が上陸しています。 さなぎになっているやつもチラホラ。 次はこのピカトープの要、エアポンプです。 ![]() こいつでピカトープ内の水循環を成り立たせています。 そのうち、このピカトープの中から成虫がわんさか出てくるはずです。 そういう予定です。 別にオモシロ結末は必要としていません。 マジで成虫出てくれよ、ホントに。 これで1匹も出なかったら素で泣けそうです。 5月8日(土) タッパ−水槽の3匹をピカトープに移送しました。 あれは確実に五齢でした。見逃していたようです。 今日初めて知ったのですが、 どうやら、蛍が成虫になるには土の中に潜るのではなく、 土で繭を作るようです。 先輩にその繭を見せていただきましたが、 確かに「繭らしく」土で球体を作っています。 ・・・・・・。 …え〜と、とりあえず探してみましょう! ・・・・・・。 なんか…、 みんな裸で寝てるんですけど…。 これはあれか!無理に強制上陸させたのがいけなかったのか!? 炭素繊維に挟まって死ぬよりはいいと思ってやったんだけど…。 上陸させたやつを見ていって、全くさなぎになりきれていないようなやつ(微妙)を 1匹水中に戻しておきました。 これからはなるべく強制上陸は控えたいと思います。 (今日はエサやりなしです。) 5月7日(金) タニシエサを1匹与えました。 タニシが死にかけていてなんか臭いです。 殻から出ちゃってるやつもいます。 早く消費しないといけないかもしれません。 ピカトープの掃除をしました。 そしたら1匹炭素繊維の中から出てきました。 そいつは強制上陸させました。 やっぱり自分の力で登ったやつがいません。 こんなんでさなぎになれるのでしょうか? 短いですが、今日はこの辺で。 5月6日(木) 昨日、全て上陸させたはずなのに…、 2匹ほど水中に戻ってきていました。 …あんたら、わざわざ下りてきたんだよね…? 自力で…? あぁ、こりゃ完全に五齢じゃないなー。 慌ててタッパ−水槽に移送。 私は、か弱き四齢幼虫を生き埋めにするとこだったわけですね…。 …危なかった。よくぞ生還した…。 (確かに2匹とも今見るとそれほど大きくない…。) んで、その移送作業が終わってしばらくしたら パソコンの後ろの方に黒いゴミを発見。 拾い上げて捨てようとしたら、 よく見たらこれ、幼虫Jan! すげーカチカチに固まってるYo! こりゃ、絶対に死んでる!どう見ても死んでる! ま、万が一ということもあるし…、一応水の中に入れて反応を…、 …反応なし。 スポイトで人工呼吸(フカフカやっただけ)しても…、 …全く反応なし。 ・・・・・・。 …死亡確認です。 はぁ〜、2匹目かぁ〜。 つーか、何で水槽の外に出てるん? 自力?こいつも自力で出たの? だとしたらすげ−よ。あんたら思った以上にすげ−よ。 …でも、外の世界に出て水にありつくには至らなかったみたいだね。 ま、そこらへんはさすがに蛍だよね。 出てからのことも考えなさいってば。 …とりあえずは、これからこういうやつが出ないように注意したいです…。 (今日はエサを与えませんでした。) 5月5日(水) ピカトープにいる幼虫は全て上陸しました。 つーか、させました。 自力で上陸したやつほとんどいないし! …うまくサナギになってくれることを祈っています。 今日は水換えをした後、タニシを1匹タッパ−水槽に入れました。 ピカトープの方は、食べるやつがいなくなってしまったので入れません。 んで、エサに選んだタニシが子持ちだったのか、切った途端に… 何か白い球状のものが! うわ!これ何!?卵!? …すごく気持ち悪いんですけど。 でも、確か…、 タニシの卵って…半透明のゼラチン質の物体に覆われていたはず…。 ・・・・・・。 …じゃ、これ何!? (もしかしたら真珠かもなー、なーんて。) 5月4日(火) エサをあまり食べていません。 今更タニシが食えないといわれても、タニシ大量に採ってきちゃったしなー。 タニシが死んじゃうのもイヤなので、無理にでも食べてもらいましょう。 (でも今日は控えます。) 昼頃、水槽を確認したときには脱皮したやつは1匹もいなかったのに、 夕方頃もう一度きたら1匹が脱皮していました。 だ〜か〜ら!私が見ている前で脱皮してくれってば! なんで私がいないその数時間を狙うの!? いや、多分、私が長い時間水槽の目の前に座っていても、 フツーに見逃していることが多いとは思うんですけど…。 今日、友人との会話で、なぜか私が飼育している蛍の話題になりまして、 「なんで、蛍育ててるの?」 と聞かれたのですよ。 ふーむ、確かになんでだろう?的確な言葉が出てこない。 生態系を知るということ?水質の管理? とりあえず何かを世話してみるということ?むしろ趣味? 蛍を育ててみて多くのこと(ここら辺、大雑把)を学びましたが、 彼ら(友人)からしてみれば、 「蛍を育てて一体どうしようというのだろう?」 という気持ちと、 「建設工学科のお前が、なんで蛍なのよ!?」 という単純な疑問が湧いたのでしょう。 私も実際にゆっくり考えたことがありませんでした。 う〜ん、とりあえずどう答えたらいいだろう…? ま、ここは冗談でひとつ…、 「育てて成虫になったら・・・・・・先生が・・・・・・それを・・・・・・売る。」 えぇー!?そうなんだ!?自分でもビックリの嘘が出ちゃったなー!! 「え?マジ?売るの?」 …ごめん。嘘なんですけどね…。 「じゃあさ、値段ってどんくらいすんの?」 「確か…先生の会社では平家蛍の成虫を2ペアの計4匹で、4000円位で売ってる。」 「マジ?そんなにすんの?オレの地元なんか蛍めちゃくちゃいるよ! 蛍捕まえて売りさばけばさ、これすげー商売になるな!」 …え…?…あなた…一応、建設工学科の「環境系」の学生ですよね…? 多分…、自然のサイクルぶち壊しですよね、それ。 あー、んで、ちなみにね、平家ホタルの成虫の寿命ってのは、10日間程らしいですよ。 いや、いくら寿命が短くってもいいって人はいるだろうけども、 フツーは、幼虫も飼育できて、産卵・孵化とかの蛍の一生サイクルを 数サイクル続けて見て楽しめるような設備を揃えて、 初めて商品になるんじゃないかなーって思ったりもするんだけど…。 …まぁ、とりあえず、 いい買い手が見つかるといいですね。 5月3日(月) 昨日、ピカトープに移送したやつらが案の定、炭素繊維の下に潜り込んでいました。 このままでは死んでしまうような気がしたので、強制上陸させました。 こいつら自分じゃ上陸することもできないのか!? まったく情けない。 情けないといえば、今日こんな光景が。 今日からエサはタニシに変わったのですが、 みんな食う気があるのかないのか周りをうろうろ…。 そんなにサカマキが美味しかったのでしょうか…? その中で、自分の尾がタニシに引っかかって身動きがとれなくなっているやつが。 ・・・・・・。 …アホすぎる。 こんな鈍くさいやつは自然界で生きていけません。 これは、「別にこいつらは放流するわけじゃないから」…とかそういう問題じゃない。 まず、生物としてどうかと思う。 5月2日(日) ピカトープから二、三齢と思われる幼虫1匹をタッパ―水槽に移送。 何かドンドン湧いてきます。 これはもう隠れていたというより発生したと考えるべきです。 あと、サカマキ貝が全滅していました。やっと全ての捕獲に成功したらしいです。 これからはまた臭いタニシエサか…。 そういえばピカトープの側面に何かゼリー状のものが付着していました。 その中には何か小さい粒々が…。 これってもしかして卵…?(サカマキの。) ピカトープでサカマキ貝が大量発生するときも近いようです。 センターでのバイトを終えて…。 五齢ってあのくらいの大きさなんですか!? 慌ててピカトープに2匹追加。(ホントはもっと追加すべきかも…。) んで、帰ってきたら2匹ほど脱皮していました。この数時間で脱皮したのか。 脱皮したてはホントに真っ白なんですよ。 気持ち悪いほどの白です。 さらにタッパ―水槽の方で2匹ほとんど動いていないやつがいまして、 もしかしたら脱皮しようとしているのかなーっと思って先ほどから見ているのですが、 さっぱりそんな様子がありません。 はぁ、目の前で脱皮してくれないかなー。 日記 top |