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日記 top 4月29日(木) 意外にサカマキ貝食われてました。 殻が半透明っぽく白みがかって、文字通り「もぬけの殻」になっていました。 それでもやはりかなり逃げ延びています。(エサを追加しなくてもよさそう。) そういうやつは、側面に張りつっきぱなしです。 しかし、サカマキ貝をエサにするとエサが足りているのかどうかが分かりませんし、 何よりもまず、全員にエサが行き渡っている感じがしません。 それに水換えも大変です。蛍を取るだけでなく、サカマキも回収しなければいけません。 つーか、エサ(貝)が入っている限り、水換えは絶対に毎日しなきゃいけなくなりますし。 だとすると、サカマキはピカトープの方に入れるならまだいいのかもしれないなぁ。 水換えの必要がないですから。 …あ、でもそうなるとサカマキの殻を取るのがめんどいな。 床面積が広くて、水深を深くする必要の無いタッパ―水槽であれば、 サカマキ貝をエサにするのに向いていそうです。 (このタッパ―水槽でも水深を浅くすることは勿論できますが、 アンモニア濃度が高くなりことにビビって、水深を深くとっています。) 確かにサカマキ貝はエサとして与えるときは簡単ですが、その後のエサとしての役割に疑問が…。 う〜ん、何だかサカマキ微妙な感じ…。 サカマキ貝を捕食する蛍を観察していて改めて思うのですが、 自然の弱肉強食の世界はやはり厳しいものです。 貝の蓋に無理やり首を突っ込んで食事をしている蛍を見ていると、 それがよく理解できます。 (でも、あまりに首を突っ込みすぎていて、それ、取れないんじゃないの?ってな状態のやつもいます。) そんな中、サカマキと一緒に浮いているにも関わらず、食らいついて離さない蛍が! おおぅ!こいつ見上げた根性だ!さすが自然の摂理! なーんて思っていたらどうも様子がおかしいのです。 …ん?こいつ(蛍)の口はここにあるよな…? しかもなんだか微妙にもがいているような素振りを…。 そうです。蛍はサカマキに食らいついていたのではありません。 むしろ、サカマキに食らいつかれ(張り付かれ)て、風船を持つが如く水面へ上がっていったのです。 ・・・・・・。 …あれ? 自然の摂理って何でしたっけ…? (ピカトープの方は、遂にさなぎになったやつが1匹出ましたー。 成虫第一号の誕生がとても待ち遠しいです。 さらに、タッパ―水槽の5匹を五齢とみなしてピカトープに移しました。 なにか…判断基準が違うような気がします。) 4月28日(水) 今日も2匹が脱皮! え〜と多分、二齢→三齢と三齢→四齢です。 ・・・・・・。 ここまで四齢→五齢が出ないと、 私の判断基準は1つ上に繰り上がってしまっているのでは、と思ってしまいます。 (実際、段々とそう思わざるを得ない状況に…。) んで、ピカトープの方はといいますと、 昨日崖登りに挑戦していたやつは諦めて、エサをモグモグ食べてました。 やっぱり、相変わらず炭素繊維に挟まっているやつもいますし、 いつさなぎが見れることやら分かりません。 それでも上陸しているやつが2匹います。(土に潜ってはいない。) ただ寝ているようにしか見えませんが、さなぎになってくれることを期待しています。 ピカトープを見ていたら、二齢と思われる幼虫を1匹発見したので、 タッパ―水槽に移し替えておきました。 さて、盛山さんに私の幼虫をお見せしたところ、 新たに4匹が五齢であることが判明しました。(やっぱいた…。) ピカトープに移しまして、さて、エサをどうしようかと思っていたところ、 グッピー水槽のサカマキ貝を頂きまして、これを今日のエサにしました。 何匹ほど貰いましたかねぇ…。 多分、30匹くらいだと思います。 それらを2つの水槽に入れました。 さぁ!この小さいリングで繰り広げられる生死を賭けた戦いを俺に見せてくれ! あれ…? なんかサカマキ貝浮いてる…? これではエサとしても挑戦者としても失格です。 どうやっても幼虫達が捕食することが出来ません。 すると、時間が経つにつれて今度は水槽の側面に移動。 サカマキ貝も何となく身の危険を感じているのか、必死に逃げています。 こいつらなかなか頭が良いじゃないか。 (これはロープに逃げた…?いや、むしろ、リングアウトで会場外へ…みたいな。) 側面に張り付かれてはどうすることもできない幼虫達。 …しょうがない。 ここは私が一肌脱いであげましょう。 側面に張り付いているサカマキ貝をペリっと剥がして、幼虫の目の前に置いてみます。 …モゾモゾ。 お、食うか!? …あぁ…、 それ(サカマキ貝)はあんたらが上に乗って遊ぶために入れたんじゃないんだけどなぁ…。 はぁ、腹減ってないのかなぁ…。…いや、むしろ、 ただエサとして認識していない、という幼虫アホ説や、 殻を破ってくれないと食べられなーい、という幼虫甘ったれ説の方が有力です。 この調子だと、ほとんどのサカマキ貝が長いこと逃げ切りそうです。(これは貝の判定勝ちか…。) 4月27日(火) 遂に蛍が脱皮しました! しかも2匹! でも、なんか小さいやつらだったんで、三齢が四齢にって感じです。 というか、いつ五齢になるの…? 脱皮して五齢になるんだよね…? じゃあ、まだいないってことになるよね…? 大きさ的には五齢じゃないのか!?っていうやつがいるので、なんだかとても不安です。 私の幼虫の中で大きなやつと、今は無き(!?)菅原さんの五齢幼虫との大きさを比べてみましょう。 …う〜ん、なんだかそれほど変わらないような気がします。 多分、シャッフルしてもどっちがどっちやら。 もうこいつは五齢幼虫なのか? 私が預かってからまだ一度も脱皮していないやつなのだが。 つーことは、貰ってきたときには既に五齢…? しかも、それに近い大きさのやつが何匹かいるし。 まぁ、とりあえず、ピカトープの方に入れてみましょう。 ついでに、ピカトープにいるやつらを含めての身体測定をしてみます。
かなり数が増えました。ピカトープの方に大分入っていたようです。 五齢じゃないのに炭素マットの下で寝ているやつや、砂の中に潜っているやつなどがいたので、 全てタッパ―水槽の方に戻しておきました。 そして、新たにピカトープに入れたのは自称・五齢幼虫だけです。 んでも、彼らが上手く陸に上がれるかとても心配です。 砂の中に潜ったり、炭素マットに顔を突っ込んだりして遊んでいます。 これってやっぱり五齢じゃないから…? (今日は水換えをして、タニシエサ1/2匹ずつを与えました。) 4月26日(月) 今日も蛍幼虫達はみんなで丸まってます。 んでもって、蛍は夜行性なのでフツーに寝てます。 う〜ん、つまらん。 お前達つまらんぞ。 もっと動きなさい。 エサを入れてみました。 …まだ寝てます。 これでも起きないのか…。 スポイトで掻き回して起こしてみます。 ぐ〜るぐ〜る。 …モゾモゾ…。 お、やっと起きたようです。 さて行動を観察…。 またみんなで丸くなりました。(しかも、不機嫌そうな顔をしながら。) これじゃ、フリダシに戻っただけじゃないか! まぁ彼らは私のペットではないですし、私にいい顔する必要などまったくないのですが、 それでもなんかしてくれ! むしろ、「しょーがねぇから飼われてやるか」っぽい雰囲気ですよ! (何となく隣のグッピー水槽が羨ましい。人が近づくと、エサを貰えると思って寄ってきます。) ・1匹1匹に名前を付ける。 ・他人と私の違いを認識させる。 ・何らかの芸を仕込む。 などという、蛍を飼い始める前の私の密かな希望は、今ではかなりのお笑いネタです。 (今日は水換えとタニシエサ1/2匹ずつを与えました。) 4月24日(土) 久しぶりに…というか、今日初めて幼虫の数の確認と成長調査をしました。 いや、この飼育を始める前にやってなきゃいけないことだったのでしょうが、 うっかり(!)忘れていました。 調査したのはとりあえずタッパー水槽の方だけです。
幼虫の大きさ判断には結構自信なし! 先日、菅原さんの五齢幼虫を見させていただいて、 うちにはさすがにあのサイズはいないなぁと思ったので、 とりあえず、四齢を最高に設定。 あとは相対的に判断しました。 三齢以下はピカトープに入っていたやつだと思います。(…あれ?そうすると数が合わない…。) さて、ここから何匹が成虫になれるでしょうねー。 (今日は水換えのみで、エサは与えませんでした。) 4月23日(金) 昨日エサを与えなかったにも関わらず、水がかなり汚れています。 やはりタニシエサには注意しなければいけません。 そこで昨日決めた事項を多少修正。 ・エサを与えるときは普段より水量多めで。 →エサを与えるときも与えないときも水量は多めで。 ・エサを与えるときはなるべくエサを細かくして。 →細かくはするが、なるべくならタニシの上の部分(殻奥)は入れないほうがいいかも。 (多少、水が汚れてしまうような気がする) と、こんな感じに修正です。 あと、 ・前日にエサやろうがやるまいが、水換え出来るときには水換え! を追加したいと思います。 (本日はタニシエサを約1/2匹ずつ入れました。今日は割とみんながっついてます。) 最近は暑い日が続いて、水温なども心配になってきました。 タッパー水槽の方は水換えしているので大丈夫だと思うのですが、 ピカトープの水温は確実に上昇していることでしょう。 (それでも水温が30度までなら大丈夫らしいですが。) というか、私自身が最近暑さバテ気味です。 (夜中に汗かいて起きてしまいます。なんか寝苦しい。でも、朝は寒かったりする。) …まずは自己管理からしっかりしたいと思います。 4月22日(木) エサ、ほとんど食ってねぇ! え〜、あんた達ホントお腹一杯なんすか? いいですか?そんなんじゃ大きくなれませんよ! まったく…隣の石関さんとこの子は、もう脱皮した子もいるっていうのに…。 とりあえず今日はエサは控えました。 …でも、タニシに触れる必要がなくて、とりあえずとても嬉しいです。 だって、あいつらすげー臭いんですもん! 何度手洗ってもなかなか臭い取れません! うぅ…あれはホント辛い…。 んで、とりあえず今日決めたことは ・エサを与えるときは普段より水量多めで。(翌日のアンモニア濃度がとても心配。) ・エサを与えるときはなるべくエサを細かくして。(エサにありつけないやつが出ないように。) ・丸まっている連中をなんとかする。(動かないので面白くない…。) あ、最後のは個人的な希望です。 今日無理やりかき回してバラバラにしちゃったけど…。(でも、またすぐに集まるー。) 4月21日(水) エサがタニシになってから水の汚れが激しいです。 食い散らかしが沢山あります。 掃除もかなり丁寧にしなければいけません。 蛍の世話の手順としては・・・、 まず、タッパー水槽内の目立つ汚れを回収して・・・、 次に、蛍を他の容器に移し替えて・・・、 タッパー水槽をゴシゴシ水洗いして・・・、 曝気済みの水を入れて・・・、 蛍を移し替えて・・・、 使った分だけのカルキ抜き水を補給して・・・、 ・・・エサを与える。 う〜ん、文字にするとめんどそうに見えるなぁ・・・。 でも、慣れてくれば簡単です。 突然ですが、世話する側は汚れだろうが蛍だろうが構わずスポイトで扱います。 汚れを回収しているときに、一緒に回収されてしまう蛍がいたり、 スポイトの水圧で、水槽の側面に激しく体をぶつける蛍がいたりします。(これらは私の力不足です。) スポイトで扱われる気分てどんなもんでしょうね。 突然恐ろしい水圧で吸い上げられたと思ったら、 狭い管に閉じ込められ、ぺっと吐き出される。 これは相当なストレスのはずです。 そんな環境下で彼らがしっかりと育つはずがありません! 私は彼ら1匹ずつに愛情をもって、手で移動させることにしましょう! ・・・・・・。 まぁ、これは、彼らに スポイトで扱われるなど不当だ!と思える認識力と スポイト自体の知識があることが大前提であります。 んで、私が彼らの行動を見ている限り、 それらを有している確率は ・・・皆無です。 (むしろ、彼らにしてみれば、私が手で移動させるときに誤って握り潰されるよりも スポイトを使って移動させてもらった方が、ずっと幸せであるといえるでしょう。 俺もめんどいしー。) 4月20日(火) 実はまだいたんです、蛍。 ピカトープの中に! しかも数匹!! えぇ!?あんた達どこに隠れてたの!? 一応こまめに確認してたのに! 先輩のどなたかが五齢幼虫を移し替えてくださったものだと思ってたよ!いやまじで! それにしては小さい五齢幼虫もいるもんだなーとか思ったけど。(フツーそれを五齢幼虫とは言わない) よくよくピカトープの中を見てみると、炭素マットの下にまだ何匹かいたようです。 死んでるのかなーと思って突付いても、反応なし。 水の中に入れたらやっとモゾモゾ動き始めました。 あ、ごめん!寝てただけだったの!? むしろ、陸掘って成虫になろうとしてたのかも・・・。 ・・・ホントごめんなさい。 ピカトープにいるやつはもう移さないことにしました。 冬眠してるやつもいますし、なんだかみんな住み心地が良さそうです。 なんで、今日はタッパー水槽の水換えをした後、タニシを1/2匹ずつ2つの水槽に入れました。 ・・・んでも、タッパー水槽にいるやつをいつピカトープに入れたらいいか分かりません。 もう入れてもいいのかなーとも思いますが、蛍の様子見るのが大変そうで・・・。 ある先輩曰く、 「ギリギリまで粘ってもいいんじゃない?」 スイマセン。 私、そのギリギリラインが分かりません。 4月19日(月) あー、残念! 予定していた「蛍vsタニシ」が蛍の不戦勝に終わりました。 試合に挑もうとしていたやる気満々のタニシ選手は、殻を破られ、 身を八つ裂きにされるという思いがけないアクシデントに突然見舞われ、 試合前に逝ってしまわれました。 う〜ん、タニシを殻ごとそのまま入れるのはやっぱりダメみたいでした。 蛍追う!タニシ逃げる!・・・みたいな展開を期待していたんですけど・・・。 殻の割り方は阿部さんに教わりました。 阿部さんは上手くタニシの身を取り出していましたが、これがなかなか難しいんです。 まず、殻を割るときに身も一緒に切ってしまいます。 力加減が分かりません。 次に、身を殻に沿ってクルクル回しながら取り出すんですが、これも難しい! こりゃーこんだけタニシを調理する人の腕が悪いと、蛍の成長にも影響が出そうです。 なんとか練習して上手くなって、彼らには美味しいタニシを食べてもらいたいものです。 (おそらく、海原雄山にしか分からない味の差だと思われますが・・・。) 4月17日(土) 研究室行ったらエアレーションが宙に浮いてました。 うわぁ!コレ酸素ないんじゃないー!? いや、マジで連日の死亡者はヤだよ〜。(恐る恐る確認) おお、良かった。誰も死んでないみたいだ。 とりあえず水換えして観察。 相変わらず、みーんなで丸まってるね。 なぜ・・・? いくら観察しても蛍の気持ちは分かりませんでした。 まだまだ力不足です。 明日は研究室に来ることが出来ないので、エサは控えました。 つーことは、タニシの登場は月曜ですね。 タニシも今か今かと出番を待っていることでしょう。 それまで死なないでね。(蛍もタニシも) では、来週から「血みどろ対決!?蛍vsタニシ!!」をお送りします。 乞う御期待! 4月16日(金) 集まってるし!(昨日日記参照) 何なんだお前達は!? ・・・まぁ、いいや。これはまた後で考えよう・・・はぁ・・・。 今日は昨日エサを与えなかったので、水換えしませんでした。 んで、シジミを2匹投入。 今度からは活きのいいタニシがエサになりますからみんな待っててねー。 (今日、富岡市まで行って採ってきました。腰が痛いです・・・。) ・・・ん? なんか1匹動かないやつがいるなぁ・・・。 スポイトで突付いてみます。 反応なし。 スポイトで吸い上げてから、吐き出してみます。 またもや反応なし。 えぇ〜と・・・。 これって・・・。 ・・・死んでる? ・・・ついに死亡者が出てしまいました。 いつ出るかと思ってビクビクしてましたが、こんなに早く出るなんて! なんかやたらちっこいやつだったんで、ピカトープにいたやつの1匹であると考えられます。 はぁぁ〜、結構ショック。原因は何なんだろう? アンモニアかなぁ、エサかなぁ、エアレーションかなぁ。 う〜ん、しかし、可哀想なやつだ。 今度からのエサは美味しいタニシになるってのに!(美味しいかどうかは分かりません。) これからはもう二度と・・・いや、出来るだけ死亡者が出ないように世話したいです。 4月15日(木) 今日はついにエサを与えませんでした。水換えのみ。 じっと蛍を見ていると、どうもエアストーンに集まっていることが多いです。 酸素が足りないのか・・・? そんなことはないと思うんだけどなぁ・・・。 むしろジャグジーだと思ってる? さらに様子を見ていると、小さい幼虫などはエアレーションの力によって フワフワと水中を舞っているではありませんか。 ・・・遊んでんの・・・? いやいや、エアレーションの力が強すぎたためと考えられます。 う〜ん、こいつ、もしずっとこのままフワフワしていたらエサもとれずに死んでしまうなぁ。 ていうか、そんな一生、絶対にイヤだな。 他に集まっている連中も、同じようにエアレーションによって生じた水流に耐えられないでいるのでは・・・? そんな風に考えていたときに貰いました、エアー調節器。(正式名称が分かりません。) これさえあれば、フワフワすることもないし、 エアストーンの周りに集まって大きい塊になることもないでしょう。 よかったです。 4月14日(水) シジミの食い残しのようなものを発見。 う〜ん、結構残ってる・・・。 そういえば昨日も全くエサに興味を示さないやつがいたなぁ。 腹減ってないのか・・・?好き嫌いしてるだけか・・・?これで大丈夫なんだろうか・・・? とりあえず水換えをして、入れるエサを1匹だけにして、しばらく蛍の様子をみてみる。 ・・・もぞもぞ。 お、エサ食うか? あー、違う違う。それはエアストーンだよ。食いもんじゃないよ。 ・・・もぞもぞ。 お、今度はついに!? あー。それはあんたの仲間蛍。絡まって遊んでないで、エサ食べなさい。 ・・・もぞもぞ。 あー、惜しい。それはシジミの殻。中身は入ってないよ。 ・・・もぞもぞ。 再びエアストーン。 おまえらエサ食えー! 4月13日(火) 昨日エサを与えたので、当然の如く水が濁っています。 幼虫達をスポイトでビーカーに移し替え、水換えをしました。 今回は普通の水道水ではなく、曝気してカルキ抜きした水を使います。 この方が長持ちするそうです。 エサ(シジミ)を2匹与えて、よし、今日の世話はこれでお〜わりっと・・・・・・。 「阿部、これ使ったら?」 はい、何でしょう?菅原さん。 菅原さんが手にしていたのは、ピカトープなる蛍の飼育箱。 やったー! まだ自分のビオトープ作れてないんで、ものすごく有難いです! (幼虫はいずれ成虫になる際に、陸に上陸しなければなりません。 しかし、今使っているタッパーには当然陸がありません。 しかも、陸があり、水や酸素が上手く循環していれば、微生物の働きによって 毎日水換えをする必要がなくなります。 そのため、このピカトープは蛍の飼育に必須といえるのです。 私がタッパー水槽で幼虫を育てているのは、まだ幼虫が上陸するほど大きくないためであり、 幼虫の様子が把握しやすく、管理しやすいためです。 そのため小さい幼虫の頃はタッパー水槽の方がよいと思われます。) 以上、阿部やすのものすごーく薄い知識でした。 しかし・・・ピカトープは以前誰かが使っていたのものらしく、すごく汚れてました。 その汚れがなかなか取れない・・・。 しばらくするとまた汚れが浮き出てくる・・・。 やっとの思いで汚れを取り除いたと思ったら、何か黒いものが砂を掻き分けごそごそと・・・。 そうです。蛍の幼虫がまだピカトープの中に残っていたのです。 よくこの環境下で生き延びてたなーと思いつつ、 そいつをタッパー水槽の方に移し替えて、しばらくするとまた奥のほうからごそごそ・・・。 うわ!2匹もいたのか!。 こいつをタッパー水槽に移し替えて一安心・・・ふぅ。 ・・・・・・ごそごそ・・・・・・。 またか!この中に3匹もいたのかよ! ・・・よし。これで全部だろう。他のやつもかなり探したけれどもう見当らn・・・・・・。 ・・・・・・ごそごそ・・・・・・。 いい加減にしてくれ! そんなこんなで新しい仲間が3匹ほど加わりました。(なんかどいつも小さいー!) よろしくー。みんな仲良くね。 4月12日(月) 今日は初めての餌付け! エサは、先生に言われて石関氏が購入してきてくれたシジミです。 蛍幼虫30匹に対して、殻から取り出したシジミを2匹分投入。 さぁて、どんな食事風景なのかな・・・?(ワクワク♪) ・・・・・・。 ・・・気持ち悪いです。シジミにウジャウジャと群がる蛍幼虫達。 自分の食事前に見るものではありませんでした・・・。 あー、この子たちはこうやって食事すんのね。 ・・・なんか・・・・・・食べるっていうより・・・・・・吸ってるよね? うっ・・・キモっ・・・。 今日はエサを与えたので、明日は水換えをしなければいけません。 明日のエサもシジミです。 美味しくないとか不満言うやつもいそうだなー。 でも、んなグルメは自然界では生きていけません! 文句言わずになんでも食べなさい! さ、我が子供達よ!どんどん食べて大きくな〜れ〜。 4月11日(日) 蛍日記開始! ・・・でも、実際にアップしたのは1週間以上後なんです・・・。 これからこのページでは蛍の観察日記つけていきたいと思います。 その日の蛍の様子はどうか、どんな世話をしたかなどを書いていくつもりです。 とりあえず、蛍が全滅しちゃうなんていうことがないように世話していきたいです。 私が今回飼育するのは蛍の幼虫です。 えっと・・・何ていう蛍の種類だっけ・・・? まずはセンター(環境技術研究所)にその幼虫を取りに行きました。 そこで宮田さんにレクチャーを受け幼虫を貰います。 さぁて、蛍の幼虫ってどんなんk・・・ ・・・・・・。 ・・・ええっと・・・あの・・・これ(蛍幼虫)・・・・・・私にはヤスデにしか見えないんですけど・・・。 これがあの美しい蛍・・・? 似ても似つかない・・・。 (そのうち幼虫画像なども載せたいと思います。 今すぐにその姿を確認したいという方はこちらへ→環境技術研究所HP) よし!みにくいアヒルの如きこの幼虫を、美しい成虫蛍へと見事成長させてあげよう! そう決心しました。 私達が貰ったのは四齢幼虫。 ま、実際はどのくらいの大きさが四齢なのか分からないので 大小様々なやつが入っちゃいましたけど・・・。 石関氏と私で30匹ずつ貰い、帰りに百円ショップで水槽用にするタッパーを買い、 水道水を入れ、エアレーションして実験開始です。 この日記は原則的に毎日更新ですが、たまに休むかもしれません。いや、休みます。 この日記はどのくらい続くのかなぁ。 蛍が死んだら終わりなんでしょうけど、下手して繁殖したらどうしよう・・・。 (そりゃ、すごくいいことなんですけど。) 何の計画性も展望性もありませんが、とにかく頑張って更新していきたいと思います。 追伸:1日目の日記は長〜くなっちゃいましたが、今後は手短にまとめることにします。 日記 top |