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●1月23日(日)…寒空の下で
△池の生物調査(らしきこと)をしました。
協力者は盛山さんです。

やたら寒かったですね。
そりゃ水も冷たいです。
結局、30分程かけてGET出来たのは、
ドジョウ3匹、メダカ稚魚1匹、カワニナ稚貝1匹、ヘイケボタル幼虫1匹、ヤゴ(?)1匹…。
…つーか、その30分という時間を
ほとんどアオミドロの除去に費やしていたと言っても過言ではありません。

やはり冬になると生物は身を潜めてしまいますね。
夏の様相とは大違いです。
あの頃△池を征服しかけていたホテイアオイも、今では元気がありません。
うーん、もっとわさわさ生物で溢れかえって欲しいものです。
例えば…、
ホタルとか、毛虫とか、ヒルとか…。



…あ、
後ろの2種はいらねーっす。


今日の一言。
非常に良好な水質を保っているのですが。

●1月18日(火)…大量発生


私のグッピー稚魚ビオトープに怪しげな生物の卵(?)が大量発生しています。
サカマキと比べてもこの大きさです。
かなり小さいです。
さてさて、どんな生物が孵化するのか楽しみですね。


今日の一言。
…研究室の扉が閉め切りになる日も近いかもしれません。

●1月14日(金)…最近観始めました
最近、NFL(アメフト)の試合中継をよく観るようになりました。
衛星第1とかで夜中にやっていたりします。
先日から「プレイオフ」に入ったようで、緊迫したいい試合が続いています。

…なんて偉そうに語っていますが…、

私、アメフトのチームも選手も…、
つーか、ルールすらロクに知りません。
う〜ん、なんとなくラグビーとは違うなーってことは分かっています。
(…あ、なんか冷ややかな視線が。)

でもですね、
アメフトの楽しさは私にでも伝わっていますよ。
スピード・パワー・テクニックといった全ての運動能力と巧みなチーム戦術。
それらが同時にハイレベルで繰り広げられる試合中のプレーは観る人を楽しませてくれます。
一つ一つのプレーが緊張感に溢れているって感じもいいですよね。
ミスが許されない中でのプレーとか。
NFLの選手は、精神的な面でも超一流じゃないとやっていけないんだろうなー、と考えてしまいます。
ま、それはどのスポーツにも言えることですけれどね。

もっとしっかりとルールや選手・チームの特徴を知ることができたら、さらに楽しめるはずです。
アメフトのその奥の深さを垣間見るたびに、新しい楽しさも発見できるはずです。


…とまぁ、ここまでアメフトの楽しさをご紹介したのですが、これにはちょっと理由があります。
えっと、アメフトには、「チャレンジ」っていうルールがあるのですよ。
これは、「審判がプレー中に一度下した判断を、ビデオ判定によって確認し判断しなおす」
というルールです。(多分)
勿論試合中に何回でも使えるわけではなく、
「チャレンジ」をし、審判がビデオでプレーを確認しても判断が変わらなかった場合には、
「チャレンジ失敗」となり、「チャレンジ」を申請したチームの「タイムアウト」が一つ没収されます。
そんなリスクを持ったルールなのです。
しかし、これにより誤審を防ぐことができ、試合をよりフェアに楽しむことができます。

こういったビデオ判定などのハイテク機器を用いた判定に関しては、サッカー界でもだいぶ前から議論の的になっています。
勿論、サッカーとアメフトの違いで、ビデオ判定の即導入というわけにはいかないでしょうが、
先日の、マンUvsトッテナムの試合を観る限り、導入を急いだ方が良さそうです。
現在のフットボールは、前時代とはプレーのスピードが違うのです。
3人の審判だけでは誤審を防ぎきれないことを、前時代的なお偉いさんは理解すべきです。
そうしなければ、アメフトのような柔軟で洗練されたスポーツに追い抜かされることは確実です。
ヨケーなこととかしなくていいから、そういうことに尽力しなさい、ぶらったーさん。


今日の一言。
…コレ、日記じゃねー。

●1月6日(木)…全然関係ありませんが
こんなサイトを見つけました。

貝占いって…。
貝で人生占って欲しくないですけれど…。
だいたい11種しかないって少なくないですか。
世の中に「貝」と呼ばれる生物がどれだけいるのか知っているのでしょうか。
(…え?実際どれだけいるの?)
ここにさらに、
サカマキガイ、タニシ、カワニナなんかも追加してもらいたいですね。
そうすれば…、


占いの結果。
「あなたはサカマキガイです。」









orz  やっぱダメだ…。


今日の一言。
…私は真珠貝らしいです。

●1月5日(水)…最近のサッカー話
に、ついていけなくなってしまうときがあります。
つい先日まで、「カリアリ」があんな順位にいるなんてことも知りませんでしたし…。
そもそも、以前ほどサッカー中継を観なくなってしまいました。
各欧州リーグ然り、Jリーグ然り、代表試合然り…。
思えば…、
2年ほど前ならケーブルTVでもリーガエスパニョーラをやっていました。
懐かしいです。
その頃なら毎週の試合やダイジェストなどの関連番組を合わせて、
おそらく週に10時間以上はサッカー番組を見ていたような…。 我ながらヒマですね
その頃に比べると今は観なくなったもんです。当然といえば当然ですけれど…。

とはいっても、私が欧州サッカーを観始めたのは2002年日韓W杯以降。
それまでは選手の名前もほとんど知りませんでした。
…ホアキン?…誰?って感じで。
その後、毎週10時間以上の勉強(?)をしました。
継続はそれなりの力になっているような気がします。


……まぁ、

そういうベクトルを他の方向に向けるべきだった ような気もしますけれど。


今日の一言。
そうそう。
山形県代表の羽黒高校には、外国人(ブラジル人)がいたんですよ。
…地元ながら、ヒキョーじゃね?

●1月2日(日)…あけまして
おめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

そうそう、今年って酉年だったんですね。
年賀状書き始めるまで知りませんでした。(そして、大抵2ヵ月後には忘れています)
大体、十二支って不公平だと思うんです。
…確か私の記憶ではですね…、
「12種の動物たちが神様のところまで歩いていって、その先着順に十二支が決められた。」
って感じじゃありませんでしたっけ?
…で、要領いいネズミと騙された猫。
確かこんな感じだったような気がします。

さて、十二支のほとんどが哺乳類です。(哺乳類9種、鳥類1種、爬虫類1種、その他1種)
世の中には様々な生物がいますが、哺乳類が十二支をほぼ独占してしまっています。
バランスがすごく悪いですよね。
大体「辰」って何ですか?
竜のことですか?
それともタツノオトシゴ?
…どっちにしたって無理があります。
そもそも、水生生物を相手にしていないのがおかしいです。
陸生生物より種類の多い水生生物を相手にしないってどーゆーことですかね?
神様のところまで歩いていくって、魚にはまず不可能じゃないですか。
これは差別です。辰は…?
次にやるときは(?)、是非とも水中開催でお願いします。

もしそうなれば、うーぱーにもチャンスが…。(日本では野生化していません)



…え〜と、まぁ…、
もし間違ってミジンコに一番乗りされたら、みんな凹むでしょうけれど…。


今日の一枚。



あぁ…。あぁ…。