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日記 top 7月30日(金) 今日、私のビオトープに入れていたホテイアオイを△池に もう枯れてたもんなー。 あれは、光量が多くないと絶対に育たない植物です。 一時期(うーぱーが来る前)は、光をガンガンに当ててもへっちゃらなビオトープだったので、 電灯を3つも使っていました。 だからあんなに育ったんです。 う〜ん、確かやたら成長した時期がありましたね。 え〜とぉ…、昔の日記を読み返してみますと…、 6/11からの数日間はすごいことになっていますね。 十分な光量を与えれば、あれだけ育ってくれるのです。 しかし、今のビオトープにはうーぱーがいますので、 底面に届く光はなるべく少なくしてやる必要があります。 当初、とりあえずホテイアオイを5つ並べてみましたが、当然隙間が出来てしまいます。 それを埋めるために浮草を入れましたが、こいつが枯れると大量の沈殿物が! 勿論枯れればその分の隙間が発生! 再び浮草を継ぎ足すのもめんどいです。 しかもすぐに沈殿物になってしまいますし。 そして一番怖いのは…、 △池から持ってきた植物には間違いなくサカマキ&ヒルがくっついていることです。 コレはもうホントにひどい。 サカマキの繁殖力、ヒルのグロさといったらもう…。 とりあえず、△池はそっとしておいた方がいいですね…。 そんなわけでホテイアオイ・浮草に替わる光対策が必要だったのです。 んで、現在植生フロートを作っているのですが、 …VU管浮きすぎです。 あれで炭素マットに水が浸透するのかが心配です…。 そうそう、阿部さんの少し前の日記(7/15) にも紹介されていた通り、ホテイアオイは花が咲きます。 これがなかなかにきれいな花なのです。 どうやらホテイアオイ同士の根がギュウギュウにつまって、 これ以上広がりようがなーい、となると花が咲くようです。 ……。 …って、コレまるっきり「草の絡み合った土手説」じゃん! 参考文献:ホヤ−性の不思議 …と、前に先生が話されているのを聞いたときに思ったよ☆ フツー、ホテイアオイは自分自身を切り離して増えていきます。 こんな風にね。 ![]() あー、これはちょっと違ったかも…。こんときは私が折ったんだった…。 んで、こんな風に分裂(?)するのが「無性生殖」なんです。 まるっきり自分のコピー。 遺伝子レベルでも違いは見られません。(多分) そして、花を咲かせて受粉し、種子を残して増えるのは「有性生殖」。 これは遺伝子の混合が行われます。 なーんて、身近なところからでも様々なことが学べるのだなー、とか思いました。 …って、今日はこんな感じのまとめで許してください…。 今日の一言。 菅原さーん。7月は明日しか残ってませんよー。 …日記が…日記が…。 7月29日(木) え〜とぉ…、 本日、めでたくカウンターの「1000」をGETされた方から 「なんか特集をくんでくれ。」 との連絡を頂きましたので、なんかやります。 んでぇ…、え〜とぉ…。 何したらいいですかね…? 何も思いつかないんですけれど。 まぁ、そのうち…。 気が向いたら…って感じで…。 ホントにどーでもいいようなことをしたいと思います…。 ないとは思いますけれど、何かリクエストとかあります…? 自分で「コレ死体、アレ死体」って出てくればいいんですけれどね。(そりゃ、出てきちゃ困る) それでは、交互期待。 今日の一言。 福田さん!「牛タンご馳走様!」 …って、言っといて。 7月28日(水) いやー、運送業者が来てよかったよかった。 まぁそんなわけで、私は今テスト期間です。 一応毎日あります。 もう単位を取る必要がないにも関わらず、入れてしまったので無駄に大変です。 とりあえず昨日は化学のテストでした。 ちなみにコレは1年の教養科目。 今更、取らなくてもいい代表みたいなもんです。 中間・期末とそれなりに出来たので、大丈夫だと思います。 んで、今日は耐震構造学でした。 なんか応用力学みたいなやつ。 これは中間があまりにも酷かったので、期末で頑張りました。 多分大丈夫でしょう。 明日は色彩工学。 まだ手をつけていません。 なんかヤバイ雰囲気。 明後日は経営学。 これはテストの他にレポート提出が必要です。 で、そのレポートの内容が「自分が興してみたいビジネス」について。 例えば、服屋だったり、スポーツクラブであったり、運送業(!)であったりと 自分で事業を決めてその経営プランを立てます。 具体的にはその詳しい事業内容だとか、他の企業との違いをどこに作るかなどです。 ちなみに私のビジネスは、 「うーぱーブリーダー」 …にしたかったけれど、その需要を考えてやめておきました。 おそらく、第2次ブームは来ないと思います…。 月曜は大気環境工学。 これもヤバイ。 最後の難関て感じです。 そんなわけで勉強しないといけません。 まぁ、今までと比べたら断然少ない上に、 それぞれのテスト日が重なっていないのでとても助かります。 なんとか頑張れそうです。 今日の占い? アレ?確か…「景観工学U」と「生物学」も取っていたはずじゃ…? なーんて、気づいちゃった人の明日の運勢はとっても最悪☆ …になれ。 7月27日(火) 土曜に運送業者から連絡があって、 「すいません、阿部さんですかー? あのですねー、先日の宅配物を届けたときの受領印がですねー。 こちらの手違いで見当たらないんですよー。 それでですねー、お手数おかけしますが再び受け取りに行かせてもらってもよろしいでしょうかー?」 なんてことを言ってきました。 …でもまぁ、しょうがないと思います。 こんなミスは誰にだってありますし。 んで、私が、 「じゃあ、月曜の夜7時から9時の間に来てください。」 って言ったら、 「はい、了解しました。すみませんー。」 なんて言っていたにも関わらず、 なぜにお前は来ない。 えぇっと…、私、ずーっと家で体育座りして待ってたよ…? 今か今かと待ちながら。 しかもね、9時前に断りの電話を入れてくるならともかく、 10時ごろになってやっと電話してきやがった。 「いやー、すいませんー。 今ねー○○(前橋から離れたところ。名前忘れた)にいるんですよー。 それでねー、明日にしてもらえませんかー?」 じ、自分勝手すぎる…。 マジで信じられません。 んでも、私はそれを承諾しました。 多分めっちゃキレ気味な声だったと思います。 でもなんとか静かに受け答えすることが出来ました。(それが逆に…) おそらく、今日も来なかったら明日の日記は大変なことになっていると思います。 具体的に言えば、ある運送業者をボロクソにけなしていると思う。 …そんな私をどーか許してください。 それでは、とりあえずこちらをご覧ください。 ![]() 普通にカウントが10いかないくらいできていて、24日に多少おかしな兆候が見られました。 そしてその翌日の25日(日)。 …まぁ、ご覧の有様です。 …で、これを時間別に直して見てみますと、 ![]() う〜ん、これには何者かの意思を感じます。 とりあえず善意?悪意?は置いておいて、 …すごいね。 ちなみにこのとき…、 このHP製作者爆睡中。 今日の一言。 そりゃー、700台が見れなかったわけです。 7月26日(月) すいません。 昨日は丸一日寝ていました。 一昨日、友人宅で遊び通してしまったもので。 やはり年のようで、徹夜が身に堪えます。 つーか、むしろ、 遊び疲れたと言うより、 仕分け疲れ…?みたいなところはありますけれど。 ね、I関さん? まさか私、6時間半も幼虫仕分けすることになるとは思いませんでしたよ。 いやー、ホント予想外の展開でした。 宮田さんが来るまでは一人孤独な幼虫仕分けでしたし。 あー、思い出すだけで悲しくなる。 予定では午前11時から始めて、午後の2時には終わっている予定だったのです。 「ごめん、今起きた…。」 と、I関さんから電話が返ってきたのが午後3時。 ……。 あのぅ…それ、予定では終わっている時間じゃ…? なーんて、冗談のようなことをやらかしてくれたI関さん。 「かつはなランチ」で勘弁してあげます。 つーわけで、明日よろしく〜。 んで、今心配なことが1つ。 院の入学手続きなのですが、 「合格通知」及び「入学関係書類」がまだ届いていません。 って、どうやら土曜に配達に来られたみたいなのですが、 案の定不在だったので、今日になってしまいました。 今日届くのなら問題ないんじゃ…? と思われるかもしれませんが、どうやら友人の話によると、 「親のサイン」が必要らしく、実家に郵送しなければならないのです。 ……。 えぇっとね、今日が26日でしょー。 んで、入学手続きの期日が27日から30日(金)の午後5時まででしょー? ……。 コレ、間に合うかー? つーか、速達じゃないと無理っぽいです。 あー、なんて無駄なところにお金をかけなければならないのか…。 大学も合格発表が金曜だったのだから、金曜に合格発表を郵送してくれればよかったのに…。 私も金曜なら、家で今か今かと合格通知を待っていたのに。(嘘です) ホントにもう、ただでさえこれからテスト期間に入るから忙しくなるのになぁ。(あ、これも嘘です) まぁ、とりあえず…、 そのうち息子から郵送されてくるものがあると思うので、それはその日のうちに「速達」で返してください。 さらに、入学時納入金も宜しくお願いします。 んで、これが最後のお願いなのですが、 どうか息子の名前で検索をかけるのはやめてください。 …しかも市役所から。 …よろしくお願いします。 更についでにお願い。 1〜2秒おきに更新される方がいらっしゃいます。 え〜と、遠回しな嫌がらせですか…? …う〜ん、あのね。 私、自分でもカウンターの700台見てないの…。 今日の一言。 あ、ついに先生が動いた。 7月24日(土)「B」 疲れました…。 とりあえずこの詳細は明日の日記に書くことにしましょう。 …でね、アクセス解析したらね、 なんかすごい人が! そんなにがっつかないで。 なるべくそっとしてあげて。 なんだか、無言のプレッシャーみたいになってますから…。 7月24日(土)「A」 私→菅原さん→私→菅原さん→? ときたら、次は誰が来るのでしょうか? (それまでに誰かが何か更新しなければならないのか、 それとも再び先生が書き始めるのか…。 むしろ、ここで更新したら「自信満々です!使ってください!」 と言っているようなものではないのだろうか…。なんか更新しづらいなぁ…。) さてさて、結果は…。 んで、昨日の日記でもご紹介しました通りですね、 株式会社環境技術研究所「EEL Daily News」は様々な方がご覧になっているのですよ。 つまり、私のような青二才な学生よりも、その何倍もお詳しい方がご覧になったりするのです。 (あ、その意味では先生も含まれますけれど…。) そんなわけで掲載されるのはすごくドキドキものだー、と言っていたのですが、 そんな折ですね…、 新着メールを受信いたしました。 誰からだろうと思って開いてみると…。 先日掲載された「うーぱーず・ねすと」をご覧になった一般の方からでした! ひー!やっぱり、注目度が違う! 私、このようなメールを頂くのは勿論初めてですので、非常に緊張しました。 あわわ…、どんなお叱りの言葉が書いてあるのか…、 …と思いきや、 ウーパールーパーという名称は日本国内でのみ通用するものだそうです。 以前聞いたところでは、元首相の福田赳夫氏への贈り物としようとしたところ 「アホ」で「ロートル」ではまずいだろうと「ウーパールーパー」なる愛称が考えられたらしいです。 うわぁぁー!すごく貴重な情報だー! ありがとうございます!嬉しいです!感激です! こんな私にこのような暖かいメールをくださるなんて…、感謝しきれません! 更には…、 …友人が「あれ(ウーパールーパー)て商標権とってるんだよねぇ」と言っていました。 その友人曰く「福田首相の話は聞いたことがあるけど、おそらく売り込みのために作られたモノだ」 ということでした。「業界でよくやる手」とのことです。 当時はエリマキトカゲのアトガマ探しが活発に行なわれていたそうです。 どこまで本当の話か分からないのですが、 福田元首相の件は、そういう話もあるという程度でご承知置き下さい。 うぅ…。本当にありがとうございます。 大変参考になりました。 …で、更には、 こちらのサイトも紹介していただきました。 京急油壺マリンパーク 公式ホームページ そうです。 うーぱー、いや、メキシコサラマンダーは絶対に変態しない生物ではないのです。 ある環境下では変態したり、人工的に環境を操作することによって変態を促すことが可能です。 実は「うーぱーず・ねすと:その@」の最後のほうにちらっと書いておきました。 詳しいことは「そのA」に書くつもりです。 あぁ、それにしても観てみたいものです、変態したうーぱー。 あ、もう変態したらうーぱーとは呼べないのか。 う〜ん、じゃあ…ねおうぱ…? なんかカッコいいのか悪いのか…。 たしか文献では…変態すると色も変わって、普通のトカゲのようになってしまうらしいです。 …それってあんましかわいくない。 うーぱーはうーぱーのままだからいいのに…。 本人たちはどう思っているのか知りませんけれど…。 もしかしたら、「オレだって、地上を歩いてみたい!」 なんていう夢をもっているうーぱーもいるかもしれませんし。 …まぁ、彼らの外見や行動を観察してみても、 そんなことを考えていそうだなー、などとは露ほどにも感じられませんが。 (とりあえずボーっとしていたい、という気持ちは何となく読み取れますけれど…) これらの情報を提供していただいた小野様、誠にありがとうございました。 これからも是非、宜しくお願いいたします。 …さて、話は変わりまして、 現在、フロート植生製作が進行中であります。 とりあえず、塩ビパイプの種類に詳しくなりました。 …ただし、 ホームセンターで塩ビパイプを品定めする …って梅研に入らなければ絶対に経験できなかったと思います。 とても貴重な経験です。 で、更には、 塩ビパイプを担いで自転車をこぐ といった経験もできなかっただろうと思われます。 いやー、梅研ってすばらしいですね! 今日の一言。 いや…、別にいやみで言ってるわけではなくてですね…。 7月23日(金) またまたコンクールに入賞しました。 今回は貝部門です。 …で、ですね。 やはり、株式会社環境技術研究所「EEL Daily News」に掲載されるということは、 当然のことながら、私の個人サイトなどよりも多くの方がご覧になるわけで、 各方面の方々がご注目されているわけです。 それはもう、少しでもおかしなことを書けば非難・批判の的になってしまったり! 要するに、「EEL Daily News」に掲載されるということは、 非常にデンジャラスなコンクール入賞でもあるわけです。 そんなわけでうかつなことは書けず、結果的に調べ物が多くなってしまったりするのです。 その分、自分の勉強にもなるわけです。 つまり…先生は「サボってる」とおしゃっていますけれども、これは十分学生への指導になってます。 あぁ、なんだか俺らは気が抜けねー。っていうか、 …これからもさらに掲載していただけるような、良いものを作っていけるよう頑張りたいです。 …さて、 今日研究室に来てみたら、なんと… ロン毛で髪の真っ赤な、にーちゃん(ねーちゃん?)がいるではありませんか! 例えて言うなら…そう、このフォント↑に近い。 いやホントです。 …んで、 あー、いつから梅研は不良の溜まり場になってしまったのかー? …とか思ってしまったりしました。 しかし、彼(彼女)の手にはなぜかエノキ。 せっせとエノキ作業をしています。 あれー?そういえばうちの研究室でエノキ使っている人いるなー。 えー?まさかぁー? ……。 …あの人でした。 赤く染めた理由について、 「今しかできないから。」 との返答。 って、確かに今しかできませんが、 えぇっと…、 普通やろうとは思いませんよ…。 さらに「なぜ赤(蛍光ピンク)なんですか?」とお伺いしたところ、こんな答えが。 「だって、茶髪とかはいっぱいいるけどさ、こんな色はいないでしょ?」 …えぇ。そりゃいませんとも。 …そんなわけで梅研は一気に華やかになりました。 今日の一言。 ![]() ←私の受験番号よかったです。ありました。 ていうか、全員合格なんですけれどね。 7月21日(水) ここのところ微妙な頭痛に悩まされてきましたが、 何とか回復いたしました。 おそらく、その頭痛の原因の1つとして、 「久しぶりにやったFlashにとてもてこずったため」 が、入ってくるのではないかと思われます。 さすがにアレにはイライラしました。 前に出来ていたことが出来なくなっているからです。 なぜにアルファが有効でない!?ってところで約2時間ほど悩みました。 んで、苦労してできたのがアレ。 …情けないです。 さて、先日作成した炭素マットビオですが、 こんな風に…、 ![]() なんかヒラヒラしてるものが発生しました。 しかも、炭素マットを充填しすぎたらしく、激しく詰まっています。 なんか循環していません。 そのため、エアリフトポンプを作動させたままだと水面の差が大変なことに。 そして激しい悪臭。 中に入れたメダカが頑張らなければ、すぐにでも蚊の発生装置になってしまいそうです。 写真だとヒラヒラのせいでメダカが確認できませんが…。 …で、その肝心のメダカですが…。 ![]() メダカも死んじゃうのかよ!? …って、いや、このメダカは違うんですよ! いやホントです! ビオトープに入れてから5時間程で死んでしまいました。 ほかのやつらは元気だったのにこいつだけです。 なんか多分こいつは元から弱ってたから…みたいなところがあるようなないような…。 水質も調べましたし、問題はなかったはずなんです。 さて、なぜ死んでしまったのか…? 水合わせとかしなかったからでしょうか…? とりあえず、ビオトープの問題ではないことを願いたいです。 …あ、それはないか。 既に詰まってますし。 早いとこ手を打たないと残りのメダカもこうなりかねないです。 …さて、どうしましょう…? ところでですね、 この日記でも度々ご紹介させていただいている「EEL Daily News」の7/21号に 私のうーぱーず・ねすとが掲載されました。 梅津先生ありがとうございます。 なんだか…、 どこかのコンクールに入賞した気分です。 むしろ、今回の掲載をきっかけとして、 環技での「うーぱー大養殖事業」発足のお力になれればと思っています。(おい) しかし、あんなものでよかったのでしょうか…? まだまだ上手くまとめきれていないなぁ、と自分でも思ってしまいます。 これからさらに、文章を上手くまとめる能力だとか、 より詳しいうーぱーの基礎知識だとかを身につけていきたいです。 …で、できるだけ早いうちに、さらに読みやすく、より理解しやすくなった 「そのA」を更新していきたいと思っています。 では終わりに、これを。 ![]() 福田さんがせっかく直した土を、深夜こっそりと掘り返すネズミの図。 ネズミなのに「イタチごっこ」とはコレいかに! 今日の一言。 …そんなこんなで22になりました。 7月17日(土) う〜ん、なんか微妙に頭痛い気がします…。 (※「頭痛い」→「頭遺体」と変換されました。バラバラ殺人…?) …いやなんかホント調子悪いんです。 院の面接が終わって気が抜けているのか、 はたまた、盛山さん&福田さんの風邪がうつったのか、 もしくは、日頃の不摂生が祟ったのか…。 …まぁ、多分全部だと思います…。 そんなこと言っているうちに、うちのうーぱーの成長ぶりが紹介されてしまいました。 EEL Daily News 7/16号 私からすれば、コレはうーぱーの成長を紹介したのではなく、 私のビオトープの荒れ具合を紹介したものに他なりません。 恥ずかしいー。 みくさい(みっともない)ところを紹介されてしまいました。 水面に浮かべた浮草群は消滅しかけていますし、 ホテイアオイも瀕死です。 それに伴って、底に沈んでいる沈殿物も大量にあります。 これからフロート植生を浮かべたりしてリニューアルする矢先だったのに…。 とにかく早いとこ手入れしたいです。 でも、その前にうーぱーの生態についてまとめないとなぁ。 これがなかなかに大変なんですよ。 思うようにはかどりません。 頭痛いからでしょうか…。 …でもこれからフットサルの試合なんです。 明日はかなりグッタリしているかもしれません。 今日の一言。 あれぇ…?今日の日記に書こうと思っていたことが他にあったような気がするんだけど…。 7月16日(金) やらかしたー!!! ネクタイの締め方が違ったー!!!! …え? あぁ、面接の方はかなりあたふたしている間に終了しました。 あらかじめ予想していた質問にははっきり答えられる。 予想外の質問にはあたふたする。 典型的なマニュアル人間丸出しでした。 んでも、自分でも言いたいことが言葉になって出てこないってすごくもどかしいですね。 それがまだ自分の言葉になっていないんでしょうけれど、 いやー、こういうことを言いたかったのに言えなかったー! って後から思ってもどうしようもないです。 これが面接の怖いところですね。 んでね、今回のA日程では7人受験したんですよ。 控え室に行くとみんなスーツ着ちゃってさ、見慣れない格好なんです。 (いや、私もなんですけれどね。) なんか緊張感あるなーっていうか、 頭よさそうに見えるなーっていうか、 みんなバッグに資料入れてきて、面接の練習してるのに 俺だけバッグすら持たずに手ぶらかーとか思ってしまったりね。 んで、順番待っている間は練習せずに友人とずっと話してましたし。 これだけ聞くと、なんだか不真面目なやつだなぁと思われるかもしれませんが、 いや、もう既に練習はしてあったんで緊張をほぐす努力をしていたのですよ。 本番の直前まで練習なんてしません。 …ってな言い方すると聞こえはいいけれど、結局面接でしどろもどろじゃん!…みたいな。 ダメだ…オレ…。 今日の一言。 んで結局…、 私受かったんですよね…?…アレ? 7月15日(木) いよいよ明日は大学院A日程の面接があります。 あー、緊張しますねー。 「まー、受かるでしょ」って周りの方は言われますけれど、 本人は全然楽観視出来ないです。 むしろ、「落ちたらどうしよう…」とプレッシャーがかかってしまったり。 やっぱり練習しとかないとダメですね。 本番で落ち着いて受け答えするためには練習するしかないです。 んで、慣れることですかね。 わざわざ中込さんもスケジュールに書いてくれたことですし。(ありがとうございます) …よーし。頑張ります! まずは…、 ネクタイの締め方から覚えないといけませんが…。 あ、ちなみに、 明日からの日記の更新がしばらく滞ったら 何も言わずにそっとしておいてあげてください。 私、結構デリケートな生き物っぽいんで。 多分、「水質階級X段」くらいの環境じゃないと生きていけないくらいに。 凹むとすぐに自分の殻に閉じこもっちゃいますし。 そこんとこ、どーかよろしくお願いします。 さて、こんな湿っぽい話は終わりにしまして、(おい) 新しいビオトープ作りました。 今回は炭素マットのみのビオトープ。 名づけて、「あーなるほど。奥の方では清澄な水が得られるのねビオトープ」 略して、「手抜きビオ」。 ではその手抜きぶりをとくとご覧あれ。 ![]() これで本当によかったのでしょうか…? 炭素マットの長さがとても不揃い。 高さも長さも。 きっと浸透圧違うし、その上、水の通り道ばっちり確保って感じかもしれません。 さらに、水槽の大きさを有効に使えてないし。 ちなみにここで貝を飼います。 二個目の貝ビオトープです。 でも投与するのは汚泥と粉ミルクのみ。 それで貝の繁殖を目指します。 んで、炭素マットの上にはセダムが根付く予定です。 その変遷も随時ご紹介出来ればと思います。 さて、最近なにやら怪しげな実験を行っている福田さんですが、 昨日の夜中、何を思われたのか、 「賞味期限の切れたコーヒー牛乳をビオトープに投与されました」。 んで、こんな状態に。 ![]() 視界ゼロ。 エアレーションを強めたら、たちまち泡立ちました。 そして、顔だけが見え隠れするメダカの姿が面白いです。 「あー、沈殿してるー。汚泥みたいだー。」 いやいや、福田さん。 だいぶ違うと思います。 …んで、 「この濁りが取れれば、全てが解決するんだ!」 などと、意味深(不明)な言葉を残し、彼は帰っていきました。 まぁ飼い主がこんなだから、そりゃ飼いハムもこうなります。 ![]() もうアイスは作れません…。 今日の「ありがたい」一言。 「道具の性能より自分の性能!」by A先輩。 私の中では「なせばなる…」並の名言です。 んで、おそらく年末には 「未納(三兄弟)」 「ヨン様」 などと共に今年の流行語大賞の候補に挙げられていることでしょう。 はー、授賞式が待ち遠しいですね! 7月12日(月) うお!いつの間にか自分枠のフレームが作られてたし! こりゃー、バシバシ更新していけってことですね。 何だか身が引き締まる思いっす。 …とまぁ、なんとなくそんな気がしたので、今日は「タニシ」編を更新しました。 漢字で書くと、「田螺」。 …なぜか、一気にお前誰?って感じになっちゃうんですけれど…。 「田」は分かります。 そりゃ田んぼにいるからでしょう。 じゃ、「螺」は何だ!? これどんな意味の漢字だ!? なんて、気になってしまったので調べてみました。 つび 【▼螺】 巻貝の古名。つぶ。つみ。[和名抄] おぉー、これ貝って意味だったのか! 「田」にいる「螺」で「田螺」。 う〜ん、知らんかった…。お恥ずかしい。 ちなみにカワニナは「川蜷 」。 にな 2 【▼蜷/〈蝸螺〉】 (1)一群の巻貝の総称。 (2)カワニナの別名。[季]春。 う〜ん、これもそのままだなぁ。つまらん…。 じゃ、サカマキ。漢字では「逆巻」だったはず。 これはもしかして、「モノアラ」に似ていて、殻の巻き方が逆だからではないだろうか…? だとしたらすごく安直な名づけ方。…けど分かりやすい。 ではモノアラは…? え〜と、漢字だと……「物洗」。 …え?これでモノアラ? 「基眼」とかいう漢字使うんじゃなかったっけ…? なんだか、一気にラスカルっぽい可愛さが…。 でも、病原体の中間宿主なんです。 (私は思いっきり素手で扱ちゃっていますけど…。) なんて、貝ネタで引っ張ってみてもそのうちネタは切れます。 そう…。 現に愉「貝」な仲間たちは、次回「カワニナ編」で最終回… …か? 今日の一言。 「アベヤス」で定着したのが良かったのか、悪かったのか…。 7月8日(木) ビオトープに頑なに貝を入れたがらなかった私ですが、 ついに「貝、解禁」しました。 もともと貝を入れなかった理由としましてはね、 うーぱーが口に入れて、のどに詰まらせる可能性があったからなんですよ。 だからこそ、飲み込みやすいサカマキやモノアラなんかを、 地道〜にひたすら駆除しようとしていたわけです。 しかし、ビオトープに日々堆積していく腐食物の量はとても多いのです。 エサの食べ残しだけでなく、ホテイアオイの根が剥離したものも堆積します。 これによって、見栄えがとても悪くなってしまいます。 あと水質にも影響が出るかもしれません 今まではサイフォンで掃除していましたが、 やはり一番いい解決法はそれを食べる生物を入れることです。 出来る限りその中で処理させるのがよいでしょう。 エビが食う量なんてたかが知れているからなー。 となると、やはり貝かぁ…。 ここで、タニシ・カワニナなら大丈夫でしょ?ってことに気づきました。(遅い) むしろ、あの大きさを食せるうーぱーを見てみたいもんです。 でもまたここで問題が。 稚貝なら食えるじゃん。 そうです。 大きな貝を入れても稚貝を産んでしまったら、危険なことに変わりはないのです。 そこで! せっかく貝の研究を行っている私ですので、 今まで得られた(大したことのない)知識を活かして考えました。 結論といたしましては、 雌雄異体のタニシなら大丈夫だろう。 んで、雄だけを入れればいい。 幸い雌雄の見分け方もわかります。 その判別方法は、後ほど愉「貝」な仲間たちに載せるつもりです。 そんなわけで、タニシの雌雄の判別をいたしました。 んで、現在4匹のオスタニシがビオトープに入っています。 雄だけでむさくるしいかもしれないけど、頑張って堆積物を食ってくれー。 期待しています。 今日の一言。 夏のフットサル。交代一人はとてもつらい。 7月7日(水) 只今の記録〜。 1m16cmです。 こんにちわ。アベヤスです。 今日は、訳の分からない挨拶から入ってみました。 コレ分かる人は…菅原さんと中込さんだけです。 いやー、それにしても飛びましたねー。 予想以上に飛ぶもんです。 えぇと、何が飛んだかと申しますとね…。 Yさんのビオトープの「グッピー」です。 研究室の床に飛び降りました。 魚としてはありえない跳躍力。 そして、魚としてはありえない決断(自殺)。 そんなにYさんのビオトープがイヤか!? まだ床でパクパクいってた方がいいのか!? そんなに硝酸が恋しかったのか!? とにかくもう疑問だらけです。 まぁ、とりあえずそのときの状況を図にしてみました。 ![]() これが、グッピー自殺の図。 おそらくこのようにきれいな放物線を描いたものだと思われます。 まさに「奇跡の軌跡」! その後、無事にビオトープに戻されました。 いやー、すごい体験でした。 そうそう、うーぱーの「体浮き病」は治ったみたいですよ。 はぁ〜よかった。 これで、「腹押し」も「腹刺し」もやらなくていいわけですね。 ここであなたに一つアドバイス。 Internet Explorerを開いてから、「ツール」にマウスをもっていきます。 そして「インターネットオプション」を選択したのち、「コンテンツ」の「オートコンプリート」を選択します。 そして「フォームのクリア」をクリックをすると、アラ不思議! あなたのお悩みが一発で解決! …まぁ、 これは、一部のやましい気持ちのある人だけに有効なんですけれど…。 今日の一言。 ある先輩に売りつけられた高価なサカマキ(2万5千円)は、今△池に…。 7月5日(月) ギリシャかー。 ハナからギリシャの優勝に賭けていた人すごいっす! てゆーか、そんなことすんのギリシャ人だけでしょ? でも、よかったー。 出費が無駄にならずにすんで。 さて、あのサークル費はどう使われるのか? 後日、紹介したいと思います。 今日、うーぱーにエサをあげていたら…、 ![]() うわぁー、垂直食い! 行儀が悪いなー。 とかいう問題ではありません。 お尻が浮いてしまってすごく不便そうなのです。 う〜ん、こりゃーヤバイ。 エサは食えてるけど…。 でも、確か…、 前にうーぱーのHPで…、 「うーぱーは、自然と体が浮く状態になることがあります。 放っておくと必ず死にます。」 「必ず死にます。」 「かなr…」 とか、かなりショッキングなことが書いてあった記憶がある…。 こいつはまさにその状態じゃないのか…? や、やばい。シャレにならん。 体が浮かんだから死んだなんて最悪だ。 何とかしなくては…!! 確かこの対処法も記憶にあるな…、 確か…、 「腹に針を刺して、空気を抜く」だったか…? ……。 腹に針を刺して…、 腹に針をs… できるかー!! んなことやったら、余計悪くなりそうだ!! というより即死しそうだ!! あわわわ…、こりゃどうすれば…。 そういえば、もう一つの対処法もあったはず…。 確か…、 「慣れた人であれば、うーぱーの腹を手で押しゲップさせて直すことが出来ます。」 とあったような気がする…。 って、慣れた人限定かよ! 私がやったら、あの透けている内臓を握りつぶしてしまいそうだ…。 これも即死でしょう。 できればしたくない…。 でもこのままでは…。 とりあえず明日まで様子を見てみます。 明日も浮かんでいたら…、 「うーぱー、ゲップ大作戦」大決行です…。 今日の一枚。 Yさんデスクよりうわぁ…。えぇっと…、これ…○ラえもん…? 7月4日(日) いやー、放送されたましたねー。 先生や宮田さんはハラハラものだったみたいだけれど、 私なんか正直なところ、放送されないほうが面白いかなーなんて期待しちゃいました。 …ごめんなさい。 しかも、途中ウトウトしてましたし…。 その間に放送されてたら見逃してました。 でもまさかあんなに最後だなんてねぇ。 大トリってやつかー。 んで、テロップも出たし! でも梅津研究室の蛍って言うより、環技の蛍だよねぇ…。 まぁ、いいかー。 今日は「お隣のビオトープ紹介」と題しまして、 石関さん、福田さんのビオトープを画像でご紹介いたします。 (勝手にやっても大丈夫だよねぇ…?) まずは石関さんのビオトープから。 ![]() ちょっと前から新しい仲間が増えました。 ながーいひげが特徴的なゴールデン・グラミーの○△◇ちゃん。 名付け親は…、え〜とぉ……まぁいいや…。 てゆーか、余裕でピラニアと共生してますし。 でも少し尾ひれが食われてます。 う〜ん、これだけかぁ。 なんだかなぁ…。 続いては福田さんのビオトープ(改装中)。 ![]() ポム助、セダムを食す。の図。 私のセダムをあげました。 ベジタリアンなねずみです。 続いてコレ。 ![]() ついに頂上到着! 成長はえー! ちなみにこれひまわりです。 梅研的ないじめで、「一日一植え」とかいわれて植えられました。 梅研で種があって土があればそりゃー植えられます。 ホントはポム助のエサなのにねぇ。 ……。 …ごめんなさい。 実はやったのオレです。 Mさんじゃありません。 福田さん、このまま育てるなり抜くなりしてください。 そうしないと…、 水中にいる ![]() こいつも、 ![]() こいつも生えてくるかもしれません。 (あ、でも光当たってるから生えないかー?) んで、さっきのひまわりの撮影から約5時間後…、 ふと後ろを振り返ると…、 ![]() ……!! ヘニャッとなってるー! 自分の重さに耐えられなかったのか!? それとも光の方向に進んでいったのか!? とりあえずこのままだとポッキリいきそうです。誰か助けてあげてー! …って、オレがなんとかしなきゃいけないのかぁ…? 今日の一言。 「愉貝な仲間たち」はじめました。 7月3日(土) 発表無事(?)終了ー。 研究の内容はまだまだですが、発表の時間だけはピッタリでした! (持ち時間7分で6分50秒。…ってそんなところを強調してどうする…。) 一度自分の発表が始まってしまえば、 あとはその場の流れみたいなもので一気にいけた感じでした。 終わってみれば、あっという間な感じです。 ふぅ、ある程度の練習しといてよかったです。 まあ、とりあえず一安心ですね。 …って、一息ついてる場合じゃねー! 今回の発表会はそれを確認するための場だったようなものだったのに! つーか、オレ、院の入試がすぐそこじゃん! まだ研究内容とか全然書いてないし! あぁ…早いとこ仕上げないとエライことに…。 …頑張ります。 こんな感じの「気ぃもめる」話では何だかつまらないので、 (あれ…?気ぃもめるって分かります…?) やっぱり一息つきましょう。 ま、こんなんでも。 ![]() やっぱりお気に入りの場所らしいです。 追伸: こいつらちょっとでかくなったような気がします。 今日の一言。 これからTV観賞です。…カットされていたりして…。 7月1日(木) 現在私は、人生で初となるPower Point作りに挑戦しているわけですが、 文章を書いているとたまにププッと笑ってしまう、 「誤変換」に出会ってしまうことがあります。 しかも、それはいつも予想だにしないタイミングで飛び込んでくるため、 思わず隙をつかれてしまうのです。 以前にもご紹介しましたが、私がよく目にする誤変換は 「汚泥量」→「尾で医療」です。 …いまだによくやってしまいます。 意識して「汚泥」で切って変換しないと必ずこうなります。 さて今日は、私が「昨日、立て続けに」出会った誤変換を いくつかご紹介したいと思います。 それでは、行ってみましょう。 「愉快な誤変換」→「床イナゴ返還」! (うわぁー、コレどっかのサイトのパクリだよー、 とか気づいても黙っていたほうがいいですよ。) 昨日の誤変換はとりあえずこれが始まりでした。 「マルタニシ」→「丸谷氏」 誰だよ!?って感じでね。まぁ、基本ですけれど。 それじゃこれも…って感じで試したのがコレら。 「オオタニシ」→「大谷氏」 「ヤマタニシ」→「山谷氏」 やっぱきたー!予想通りの誤変換! 全国の○谷さん大集合って感じ。 それじゃあ、「ヒメタニシ」はどうだろう? 「姫谷氏」あたりかなぁ…。 「ヒメタニシ」→「秘めた西」 きたー! こりゃー、予想をはるかに上回るスケール! 一体何を秘めているのか、西!(…先生?) 非常に気になるところです。 ちなみに「ナガタニシ」は、 「ナガタニシ」→「長田西」 と完全に地名に変換されました。(長谷氏や永谷氏を押しのけて。) どっかにあるんだろうなー、長田西。 さて、これは誤変換ではないのですが、1つだけご紹介。 Power Pointの作成中に「発表」と打ちたくて、キーボードを叩いていたのですが、 途中で半角英数になっていることに気づきました。 直すかーと思い、ディスプレイを見てみると…。 「happy」 ……。 (注:その時、午前3時をまわっていました。) ……。 「発表」が「happy」ねー。 んなわきゃねー。(爽やかに) 今日の一言。 むしろ、パソコンに「Are you happy?」と聞かれているようで腹が立ちました。 日記 top |