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日記 top 6月29日(火) お久しぶりです。こんにちわ。 最近は、ついつい日記の更新をサボってしまう毎日が続いていました。 どうもすみません。 反省しています。 …なんで、これからはその反省を生かして、 日記を「不定期更新」にしていきます。(おい。) 気が向いたらさらっと見てやってください。 よろしくお願いします。 さて、今日はー、 今まで少しずつ撮りためてきた画像をご紹介いたしましょう。 つーか、無駄に容量使います。 んで、ただの趣味画像です。 なんの役にもたちません。 ぶっちゃけ手抜き日記です。 んじゃあ、まずは私のうーぱーから。 なんとなくエラがフサフサしてきたと思いませんか? エアレーションの効果が出たようです。 続いて食事風景。 食べているのはコリドラスのエサです。 コリドラスというのは、水槽に這いつくばって沈殿物やコケなどを食べるため、 水槽の掃除屋と呼ばれている魚です。 そのため、沈殿性のエサです。 ネットではよく食べるとありました。 まぁ、確かに食べてはいるのですが…、 投入してもそれに全く気づかずに、 フラフラ歩いてエサにぶつかったらやっとモシャモシャと食べています。 それをよく食べると言うのでしょうか…? なんとなくカメラ目線で、自分のかわいさアピールしているポム助の図。 …あぁ、別にそんなつもりはないか…。 でも、やっぱかわいいなー。 …まぁ、こうやって色んなエサを与えられてプクプクと肥えていってますけれど…。 冬眠準備にはまだ早いぞー、ポム! つーか、与えているエサがありえません。 見事にカレーのにおいがするネズミになりました。 うたた寝ポム助。 …あんた、自分の家の中で寝なよ…。 かなり不機嫌そうなピラニアA(でかいほう)。 「何見てんじゃー、ワレェー!」って感じの威圧感があります。 最近は益々凶暴になって…。 そのうちグッピー水槽丸ごといけるくらいにはなるでしょう。 最後に変わった光景を。 さて、これは…? 正解は、「カワニナ、集団で水中ブラリンの図」でした。 なんだか変な光景。 う〜ん、宮崎アニメに出てきそうな構図のような気がします。(よく知らんけど…。) はぁ…、貝かぁ…。 発表できるのかなぁ…。 今日の一言。 現在、脱皮中。(蛍でなく、私が。) 6月23日(水) あぁ…。 昨日今日と、かなり疲れました…。 けれど、研究は進まず…です。 発表会も心配ですが、うーぱーも心配。 1日中うーぱーの観察していたいなーとか思うのですがそうもいきません。 とりあえず、2匹の判別だけでも出来るようになりたくて、 明かりを消して微妙に暗ーくして、カーテンの隙間からしばらくじっと眺めてみました。 (はたから見ればかなり怪しげな光景だったと思います。) しかし、2匹を一目で明確に見分けるポイントはどうしても発見できませんでした。 いや、ホント無理です。 だって、あいつら同じ顔ですもの。 しかも、ヒレにも違いが見られません。 …ただし、ものすごく微妙な違いはいくつか発見しました。 2匹の名前をまだ決めていないので、仮にAとBとしておきますと、 うーぱーには額に微妙に白い点が浮かび上がっているのですが(骨…?)、 それがよく見えるほうがA、はっきりしてないほうがB。 また、体色が微妙に白っぽいのがA、ピンクがかっているのがB。 エラのフサフサ度合いが低いのがA、高いのがB。 つーか、これはとても微妙な違いです。 2匹をじっくりと見比べてみなければ判断できません。 片方だけを見て「お、こいつはAだ。」と言えるようでないとダメだと思います。 …今のところ、それに一番近い方法は… 内臓の透け具合が違う。 そうです。 内臓で判断です。 まぁ、あれを模様だと思えばなんらおかしなことではありません。 ちなみに、これは彼らの右手側から見た場合限定で、 黒と赤の臓器の間にやや白っぽいものが見えるのがA、 それがないのがBです。 しかし、これも本当に分かりづらい方法です。 しかも、うーぱーは成長するにつれて内蔵が透けない体になっていきます。 つまりこれは「稚うぱ時限定判別法」です。 大きくなったらきっともっとはっきりした違いが出てくるさー、 …と思いたいものです。 んで、今日は最近どうも気になっていた仕事をしました。 机に置いてあるのでどうしても目に入るコレです。 サカマキビオトープのセダムが生長しすぎて、 自分の体を支えきれなくなっています。 既にヘニャっと曲がってしまっているものも。 そこで、トリミングをしました。 セダムを短くカットして、切った部分を隙間に植えて(置いて)いきます。 こうすることによってセダム密度が高まるのです。 …で、こんな感じに。 これが定着して上手く育てばかなりの密度になるはずです。 果たしてどうなるでしょうか…? 今日の一言。 日焼けのせいで生活が不便です。 6月21日(月) 今日はうーぱーのエサについて考察してみました。 まぁ、とりあえず色々与えてみましょう。 …ということでまずはグッピーのエサ。 あの毒々しいピンクのエサです。 このエサはそのまま与えると浮いてしまうので、 すり鉢で細かくし、ビーカーの水で沈ませてから与えました。 (私のビオトープには大量の浮草を入れているためそうしました。) さて、反応は…。 うーぱー、ピクリとも反応せず。 おいおい、ちっとは食いつけよ。 それなら乾燥ミジンコはどうでしょう? これもすり鉢で細かくします。 で、投与。 さて…。 やはり反応なし。 うおーい!食ってくれよ! お前ら腹へってねーのかよ! というーか、エサが降ってきていることにすら気づいていないようでした。 1匹は頭からザザーっと被ってましたし。(おい。) どうやら、動くものにしか反応しないみたいです。 たまーにグッピー稚魚に反応してますし。 …でも、失敗してますけれど…。 (お前らがもっと狩りが上手ければ、ワザワザ人工飼料を与える必要など…。) そのためなのか、彼らは毎回ビオトープの壁面に頭からどーんとぶつかっています。 …大丈夫なのか…? なんか…こう…波とか音とかの振動の反射がさぁ、 壁から伝わってくるんじゃないの…? そういうのを感じとって周りの様子を把握しているみたいな…。 う〜んとまぁ、オレもよく知らないけれどぉ…。 お前らはそういうのに敏感なはずなんだけどなぁ…。 結局、与えたエサはみんなグッピー稚魚に食われてしまいました。 これでグッピーどもだけがますます大きくなっていく…。 …はっ! そうか! グッピー稚魚を大きくしてから頂こうと考えて… いるわけないよなー。…はぁ。 ネットでエサのことを調べていたらこんな事実を発見しました。 ・うーぱーの呼吸について。 エアレーションなどをして水中の酸素が多い状態であればエラ呼吸して、 少ない状態であれば、肺呼吸するため水面に浮かんできます。 そして、エラ呼吸を主に行う場合にはエラのフサフサが大きくなり、 肺呼吸を主に行う場合には、フサフサは小さくなります。 なーるほど。うーぱーは肺呼吸もするのかい。 あながち両生類ってのは嘘じゃないかもなー。(彼らはれっきとした両生類です。) さて、エラがフサフサのうーぱーと、フサフサしていないうーぱー。 どっちがかわいいかでいったら、前者でしょう。(独断と偏見ですが。) それに、浮草があるので肺呼吸しに行かせるのは大変です。 よって、エアレーション再開決定。 (今まで、うーぱーにとってはうるさいのではないかとしていませんでした。) これできっとフサフサうーぱーが出来上がります。 楽しみにしていてください。 …って、 ピッタリ。なんかこの場所気に入ったらしいです。 んで、もう一方はというと…、 助けてー。またひっかかってるし…。 確かにMさんのおっしゃるとおり、こいつら脳みそないかも…。 追伸: 今日?…てゆーか、明日!?のEEL Daily News 6/22に 私のビオトープ(うーぱー)が掲載されています。 是非ご覧になってください。 今日の一言。 いまだにNewケータイの機能を生かせず。 …まだ説明書見てません。 6月20日(日) 速報! 午前10:45更新。 うーぱー届きました!(あ、うーぱーだったの!?…ってバレバレですけれど…。) 自宅9時半に。 そりゃ早いよー。 昨日の試合観てたら絶対に寝てるし。 というわけで、現在、ビオトープ内で水合わせ中です。 午後8:00更新。 水合わせに結構時間がかかりました。 水温を合わせるのに30分。 その後、ビオトープ内の水を少しずつうーぱーの入っている袋に入れていきます。 点滴みたいな感じで。 そうやって水量が多くなってきたら、1/3程の水を捨てて、さらに点滴。 それを3回ほど繰り返しました。 う〜ん、なかなかに大変です。 それでコロッと死なれたら素で泣けます。 ビオトープに放しましたが、なんとか無事みたいです。 初公開!これがうーぱーの姿だ! ![]() かわいい! …と私は思うのですが、多くの方から 「キモい!」 だの、 「え?アレって、トカゲの仲間でしょ?」 などと言われます。 ホントひどいです。 こんなにかわいいのに。 では次は正面アップ。 ![]() ね?愛くるしいでしょ? ちなみに、顔の周りでフサフサいっている突起物はエラです。 なんと、うーぱーはエラが外付けされているんです。 こりゃ変わった生き物だー。 では次は横から。 ![]() ……。 …う〜ん。 腹が透けて内臓が見えているあたりがキモいと言われる要因かも…。 とりあえず元気に歩いています。 んで、たまにプカーっと浮かんで泳ぎます。 普段はボケーッとしてるっぽいです。 グッピー稚魚を見てもあまり反応なし。 まだ稚うぱだからか? んでも、やはり密かに狙っていたらしく、 突然俊敏に反応! しかし、ミス! 悠々と逃げ去る稚グッピー。 ちょっと悲しそうな稚うぱ。 大丈夫かなぁ…? ちなみにうーぱーは2匹買いました。 アルビノ・黒目といわれる種類です。 この種類が一番かわいいような気がするんですけれど…どうですかね? 他にはマーブル・ゴールデンなどの体色があり、 目が白いやつもいます。 ネットショップで購入しました。 1匹1000円。 ホームセンターにもいましたが、そいつは1匹4200円。 サイズの違い、配送時の危険はあるにせよこの値段の違いには勝てません。 …まぁ、 届いたときに無事かどうかかなり心配だったんですけれど…。 いやー、無事で何よりです。 実は、「うーぱーるーぱー」という名前は商品名みたいなものなんです。 一時期ブームになったときに定着してしまったのですね。 んで、調べたらこんな正式名称らしいですよ。 【ウーパールーパー】 ・両生類メキシコサラマンダー(アホロートル)の俗称。 メキシコサラマンダー!? いやー、どう見てもあいつはサラマンダーって感じじゃないでしょ。 サラマンダーってなんだかカッコいいイメージありますし。 …でも、アホロートルだとなぜかしっくりくるなぁ…。 ・幼形成熟(ネオテニー)の生物として有名だが、まれに変態する個体もいる。 こいつらは両生類といわれながらも、水中で一生を過ごします。 ずっとエラ呼吸。 よーするに進化の過程で、陸に上がるかどうか迷っているうちに 陸に上がることの出来ない「か細い」手足になってしまった…みたいな…? まぁ、あいつらはそのくらいボケーっとしている気がします。 ・原産地のメキシコでは環境破壊により数が激減しており、 野生種はワシントン条約で保護されている …って、うおーい!ヤバイんじゃないのー! と、大慌てすることはありません。 メキシコ国外への持ち出しは禁止されましたが、 こいつらは、持ち出しが禁止される前に日本に輸入され、 繁殖していったうーぱーです。 ですので、条約違反ではありません。 んで、どうやら野生種は洞窟に住んでいるらしいんですよね。 そのために光を浴びるとストレスが溜まるらしいです。 こりゃー激しくもやしっ子です。 そのために水面にホテイアオイを浮かべたり、 側面にカーテンを作ったりしてなるべく暗くなるように努力しましたが、 やはりどうしても光が漏れてきてしまいます。 そこで、最後の手段。 △池の浮草投入です。 一般的に嫌がられることの多い浮草。 高い密度で水面に漂うために、水中まで光が届かず、 水中の草を枯らしてしまいます。 確かにビオトープにおいても浮草のせいでポンプが詰まったり、 メンテナンスが大変になったりとマイナスな面は多いのですが、 光が底面にまで届かないようにするには、浮草が一番効果的です。 んで、こんな結果に。 ![]() 大量に漂う浮草の集団。 …こりゃ、すげぇ。 カーテンを開けてみると、底面に光がほとんど届いていないのがよく確認できます。 んで、しばらくじっと眺めていたら、 うーぱーが浮草を食べています! おい!お前、そんなものも食うのかよ! しばらく口にくわえていた後に、パクリと食べました。 あぁ…、大丈夫なのかなぁ…。 んで、もう1匹も浮草をゲットするために水面に浮上。 …しかし…、 …パタパタ。……。 ホテイアオイの根っこに引っかかりました。 手足をバタバタいわせてもがいています。 …オイオイ。 いくらなんでも、そりゃー助けきれませんよ。 しばらくしてビオトープの様子を確認しにいったら、 うわぁー!巨大ヒルがいるー! こわー!気持ちワルー。 きっと浮草についてきたのでしょう。 一応洗ったのになあ。まぁ、あんまり洗えませんでしたけれど…。 早く捕まえなかれば、うーぱーに被害が及ぶ可能性もあります。 一刻も早く確保しなければ! と思い、取り出したるはスポイト。 こいつでシュルっと吸い取ってしまえば…、 相手の吸盤のほうがはるかに強力でした。 壁を這うときは吸盤を使ってゆっくりと動く彼らですが、 水の中を泳ぐ時はやたら速いです。 目で追うのがやっと。 なかなか捕まえられずにいると、ヒルがうーぱーの近くに! あぶなーい!うーぱー逃げてー! って、アレ? もしかして…うーぱー、ヒルを狙ってる!? じりじりと照準を合わせて近づくうーぱー。 危ないから止めときなさいってば! 注意をそらすためにスポイトをうーぱーの近くで振ります。 敏感にスポイトに反応するうーぱー。 そうそう。もっと遠くでおとなしくしてなさい。 このままスポイトで誘導して… …って…、 パクン。 ……。 スポイトに噛み付いてどうするよ、お前! まぁ、お前にとっては初めて見る物だからしょうがないのかもしれないけれど…、 あ、お前ら洞窟暮らしだったから視力弱いか。 なら、においとかで判断してくれよ。 そんなこんなで、ヒルがホテイアオイで一休みしていることろをピンセットで確保。 そん時ヒルがかなり暴れました。 怖かったです。 改めて観察すると相当キモいです、こいつ。 んで、先輩のところまでヒルですよーと持っていたら、 「よし、生体実験だ。」 と、残酷なAさんがヒルを硝酸漬けにされました。 暴れるヒル。 そりゃそうだ。かなりの濃度らしいですから。 「なかなか死なねーなぁ。」 と言ってはさみを取り出すAさん。 まさかー!? チョキチョキとヒルに切り傷をつけていくAさん。 傷口が相当しみるのか激しく暴れるヒル。 …で、あえなく御臨終。 その後、汚泥漬けにされていました。 画像撮る間もなし。 恐るべし。Aさん。 今日の一言。 2匹を見分けるコツは、ケツが浮くか浮かないか。 …って大丈夫なのか、コレ…。 6月19日(土) 昨日は下仁田町まで蛍観賞ビオトープ設置のお手伝いをしてきました。 いやー、結構疲れました。 何が辛かったかって、ピカトープインテリア下仁田版 「ほたるドーム」 (という名前らしいです。あれ、ドームか…? 詳細はこちらEEL Daily News 6/19号) の中に入っての補強材接着。 なんせ、陸や炭素繊維は既に設置済みなので、 足運びは慎重にしなければいけません。 一歩間違えれば、外枠の破壊も大いに考えられます。 体重のかけどころを慎重に選びながら作業していったのですが、 そうすると、どうしても無理な体勢にならざるを得ません。 これがかなり辛い。 さらに補強材の接着なので、疲れたからといって途中で休むわけにもいきません。 なもんで、キツイ体勢が長時間続きました。 おかげで腰が痛いわ、足はプルプルいうわでしんどかったです。 その他の作業で大変だったのが、苔取りですね。 EEL Daily News 6/19号にも掲載されていたとおり、 私は随分遠くまで苔を取りに行っていました。 すぐそこにあったのにね…。 だって、あんなに日当たりもよく、水はけのよさそうな斜面に あんなにワサワサと苔が生えているとは思わなかったのですよ。 あそこに生えているのをすぐに見つけられていればあんな苦労は…。 水はけの悪そうな場所を探しました。 →なかなか見つかりません 日陰になりそうなところを探しました。 →なかなか見つかりません。 んで、かなーり歩き回って、切り株を発見。 そこについている苔も発見! よっしゃ!と思いましたね、そのときは。 こんなところで苔を見つけたぞーって。 んで、早速苔を取っていったのですがすごくチマチマ取り。 なかなか取れません。 更に…、 何かが私の腕を這っている感触。 ギャー!ヤスデ! あの感触を二度と忘れることはないでしょう。…うぅ。 んで、わずかな苔を手にして凱旋したら、 「そこにいっぱいあるじゃん。」 という先生のお言葉。 一気に力が抜けます。無駄な努力、忘れられぬ感触…。…はぁ。 今日の出来事もちょこっとだけ。 お隣の石関さんのビオトープに怪しげなものが…。 ![]() わー!なんか黒い物体が水草にひっかかってユラユラいっています! なんだコレ! 恐る恐る取り出してみました。 ![]() う〜ん?コレ、生き物じゃないなー。 なんかの卵でしょうか…? メダカの卵ってこんなんじゃないよね…。 じゃあ…、 ピラニア!? ピラニアの卵ってこんなのか!? 気になったのでwebでサクっと調べてみることに、 んで、その結果。 えぇと…、 よく分かりませんでした…。 ちゃんとピラニアについて書いているとこってないんじゃないかなー? 見つけることができたのはこんな記載だけです。 ピラニアの繁殖。 「水草の茂みに産卵する。 典型的カラシンタイプの産卵形態をもつが、 産卵水槽に大型水槽が必要なこと、 稚魚に与える大量の生き餌を確保しなければならないことなどから、 アマチュアレベルでのブリーディングはあまりお勧めできない。」 ……。 まず…、 カラシンタイプってどんなだよ。 さらに「カラシン」を調べるはめに。 どうやらピラニアの種類分別が「カラシン」に属するらしい。 え?「ネオンテトラ」もこのグループに属するの!? う〜ん、「カラシン」手広いっす。 ちなみに…、 あの怪しげな物体は石関ビオトープに戻しておきました。 さて、どうなることやら…。 今日の一言。 明日、うー○ーがついに届く! 6月17日(木) 早速、ケータイを買い換えてきました。 しかし、ここ2日間、様々な方にご迷惑をおかけしてしまいました。 本当に申し訳ありません。 んで、auショップで、 「トイレに落としました。」 と言うのが恥ずかしくて、 「ポケットに入れたまま洗濯しちゃったんですよー。」 とか嘘言っちゃいました。 ごめんなさい。 つーことでね、おねーさん。 あなたが今手にしているケータイは、トイレに丸々沈んだ一品なんですよ。 …あぁ、これはむしろ、もう教えないほうがいいのかも。 「ついていい嘘」ですね、これは。 だってイヤじゃないですか。 トイレに落としましたー、って正直に言ったら、 ショップのおねーさんが手袋つけ始めたら。 挙句の果てには、マスクも着用。 だから、する前だから汚れてないってば。 とはいってもトイレですからねぇ。 んで、肝心な部分を聞きました。 「…データとかって取り出せますか?」 そしたら間髪いれずにこう言われました。 「それは無理ですねー。」 …あぁ、笑顔でさらりと返されるのね…。 まぁ、かなり諦めてたんで覚悟はできていましたが…。 つーわけで、この日記を見てくださっていて、私のアドレスをご存知の方は、 お手数ですが、お名前と電話番号を添えて私宛に(アドレスは変わっていません) メールを送ってください。 よろしくお願いします。 さて、問題は地元の友人なのですが…。 この日記の存在を知っているやつは2人だけいるのですが、 まず間違いなく見ていないので、連絡の取りようがありません。 あちらからかかってくるのをじっと待つのみ。 ダメなら地元帰ってから回収してきます…。 これからは、とりあえず全ての着信に出て、 取れなかった場合には、知らない番号であってもかけ直さなければいけません。 なんかすごく怖いですね。 相手が誰か分かりませんから。 (う〜ん、変なのにひっかかったらいやだなぁ。) …まぁ、実際そんなに頑張ってみても、 それほどアドレス帳が埋まるわけではないんですけど…。 今日の一言。 ![]() これ、カーテンか…? 6月16日(水) …はぁ。 今日はとても凹む1日でした。 まず、うー○ーの到着が日曜になりました。 「水曜は定休日ですので、木曜の発送はできません。」 …って、休み「水・日」に変わってるし! ならさぁ、もう「発送は火・水・金・土・日のみです。」とか書いてくれ。 むしろ休みでもなんとかしてくれ。 身近に環境技術研究所があるからそう思うのかもしれませんが、 ネット販売するなら、もっと融通きかせてほしいです。 年中無休まではいかなくてもいいんからさぁ。 (あ、年中無休の環技の方がおかしいのか…。) 私は、金曜はバイトですし、土曜もバイトです。 (土曜は代わってもらうかもしれませんが) じゃ、日曜しかないじゃん。 注文してから1週間以上たったのになー。 はぁぁぁぁぁー、いまだうー○ー届かず。 んで、今日一番凹む出来事はこれ。 「ケータイコワレマシタ。」 う〜ん、もっと具体的にいうと、 「ケータイ、トイレniオトシテコワシマシタ。」 う〜ん、niってローマ字で書くとinに見えるよね…。 てゆーか、する前だったから大丈夫! ……。 はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁー、俺もう疲れてる。 訳わかんないこと書いちゃってる。 けど、なんか今はそんな気分なんで。 また後から見ると凹むんでしょうけど。 でね?水に浸かったケータイって見たことあります? 最初見た目結構大丈夫っぽいんですよ。 私は煙が出たりするのかと思ってましたが。 んでね、お、これはまだいけるんじゃ…と思った途端にね、 「ディスプレイが突然真っ暗になるの。」 あれはとても悲しかった。 帰って来い!って叫びたかった。 でも帰ってきませんでした。 …当然、 「メモリーも帰ってこないでしょう。」 …もうめんどいこと限りない。 さらにね、研究室の人たちにね、 「阿部ちゃん臭い!」(○関さん) とかね。 「あの子ケータイ持ってない子だから…。」(○部さん) とかね。 んで、挙句の果てには、 「ヤスノブのヤスは「安い」の「安」でしょ。」(阿○さん)…あ。 とかね、人格を否定するような発言まで飛び出るんですよ。 これはもう皇太子様発言みたいに、 国をあげての問題に発展してもいいと思います。 ほんとみんなひどいなー。 だから今日のフットサルもミスばっかしちゃうんですよ。 色々あって凹んだから。(注:あれは実力です。) 郵貯の残高はないし、 親に公衆電話から電話して仕送りお願いするってどうよ!? すごく悲しいでしょ!? その上、実の親に「オレオレ詐欺」に間違われようもんなら 家に引き篭もって泣いてましてましたね、確実に。 とにかく、おとーさま、おかーさま、よろしくお願いします。 息子、結構ピンチです。 今は何だか落ち込んでるんで、一人で黙々とカーテンでも作ってます。 これまたやたら地味な作業で、無駄な労力を使っているのですが。 今の私にはお似合いです。 今日の1枚。 この傷をポム助に癒してもらおうとしたのに…、 ![]() 挟まって動けなくなっていました。 慌てて救出しました。 こいつかなり肥えたからね…。 …はぁ、ますます悲しい気持ちになってどうするよ…。 6月15日(火) おいおいイタリー大丈夫なん? 昨日の試合、ついつい寝そうになっちゃいましたよ。 すごい退屈でした。 とりあえずグループは1位抜けしてください。 そうでないと隣の研究室のM井さんが調子に乗ってしまいます。 (あ、5−0で勝ったからといってもグループ突破が確定したわけでは……。) 今日は下仁田にバイトに行ってきました。 とはいっても、私の仕事はほとんどありませんでした。 業者の方がテキパキと作業するのを脇でオタオタしながら見ているだけ。 何か手伝いたいのですが、プロの仕事の邪魔になりそうで…。 結局、サンゴ石洗いしていただけです。 それしか仕事なかったので「これでもか!」ってほど洗ってやりましたけど…。 あんだけやっても白濁するんでしょうね…。しょうがないですけれど。 ちなみに、砂に混じってアリとかが入っている可能性が高いのでご注意ください。 蛍観賞箱なのに陸には大量のアリ!ってすごくイヤです。 後ろから覗くと巣の様子が確認できたりしてね。 前面は蛍観賞、背面はアリの巣観賞ってな具合に。 んで、下仁田から帰ってきてから発送用の五齢幼虫の仕分け。 これがお客様に直接届くとなるとちょっと緊張します。 こいつら五齢じゃねーじゃねーか!とか、 着く前(着いてすぐ)に死んだじゃねーか!とか、 問題にされたらヤダなーと思ったりするわけです。 ……。 …てゆーかそれ、私が現在抱えている不安でもあるわけでして…。 今日の一言。 ヤオコー改装中なのを知らずに入店。 とてもお恥ずかしいかぎりです。 6月14日(月) うー○ーが届くのは木曜日ですって。 もうしばらくお待ちください。 ……。 …って、俺もしかしたらバイト入る可能性があるんじゃない…? あー、そりゃヤバイ。 どうやら、生体の到着は午前中がいいらしいです。 てゆーか、販売元が火曜の夜7時以降は休み。 水・土曜は休みって、ちょっと休みすぎです。 明日メールを見てくれたとしても届くのはおそらく木曜が最速。 金・土曜と私は確実にダメなので、そうなると空いているのは日曜だけ。 そんなに待てません。 木曜にバイトが入ったらどなたか代わってください。 おねがいします。 最近、毎日ユーロ2004見てます。 いや、観てます。 それにしても昨日(今日)のイングランドvsフランスの試合は凄かった! 内容はともかく、誰かがシナリオ書いてるのかと思うくらいの逆転劇。 んで、ジダンヌのPKゴール後のパフォーマンスもよかった。 PK成功! 観客席に喜びをアピールするジダン(32)。 後ろから駆け寄るリザラズ(34)。 「思いっきり臭い顔をしてそれを振り払うジダン(アルジェリア移民の息子)。」 「それに気づかずさらに抱きつくリザラズ(所属クラブと交渉決裂、退団決定)。」 …はぁ、何でしょうね。 つまり俺をもっと目立たせろと。 この大会は俺のもんだと。 そうアピールしたかったのでしょうね。 さて、あと数時間でイタリアの出番です。 デンマーク相手にどんな戦いを見せてくれるのか。 楽しみにしています。 それから、とりあえず謝っておきます。 遅れたらごめんなさい、宮田さん。 今日の一言。 卒業に必要な単位は既に取れていることを理解して欲しい。 それに、好きでサボっているわけではありません。 てゆーか、この時期に毎日授業とっている方がおかしい。 6月13日(日) ![]() やっぱり大きくなってますね…。 しかも、葉の下につぼみ(浮き袋)みたいなのできてるし…。 ![]() 横から見るとより生長の度合いが分かります。 ちなみにニョキニョキと茎が伸びていた方は…。 ![]() やはり順調に大きくなっています。 って、今日はホテイアオイなんぞに気をとられている場合ではありません。 うー○ーが届く前にビオトープ大改造をしなければならないのです。 さてまずは…、 ビオトープにワサワサと繁殖していたグッピーたちを全匹グッピー水槽に戻します。 稚魚も含めて30匹はいると思います。 (親グッピーがまた稚魚を生んでいました。 阿部さんに言われるまで気づきませんでした。 確かに稚魚の大きさが違う…。 更に、ミニビオトープで行方不明になっていた稚魚が無事生還しました。 諦めていたのですが、よく生きていた! まぁかなりやせ細ってましたが…。 でも、今までどこにいたのかはとても謎です。) グッピーの捕獲は、陸下に逃げ込むやつを捕まえるのが予想以上に大変で、 悪戦苦闘しながら何とか全匹捕獲してグッピー水槽へ。 …はぁ、これだけでもう疲れた。 まだまだ仕事あるのに…。 とりあえず、そっちでも元気で暮らしてください。 たまに見に行きます。 すぐそこですけれど。(でも見分けられるかどうか…。) 次は水草の除去。 やはりサンゴ石(しかもデカイやつ)では根付きません。 この際全て取ってしまいます。 しかし、その作業中にハプニング発生。 ポッキリ。あー、とれちゃった…。 ……。 …多分…。 こいつなら生きていけると思います…。(ホントにそうでしょうか…?) んで、取った水草はどうしたかというと…、 とりあえず中込さんのところへ。 中込さんのビオトープは、「来るもの拒まず」…です。 しかし、以前差し上げた水草でほぼ覆われていましたので、 これ以上水草を入れるのは無理そうでした。 とりあえず1本だけ植えさせてもらってその他は全て△池へ。 …絶対に繁茂しないと思いますが…。 んで、水を抜いて底に敷いてある石を取り除き、水槽内を拭いて、 ビオトープの場所替えです。 今の場所だと音・振動が大きいため、先生の机に置かせていただくことにしました。 先生ありがとうございます。 ビオトープの移動は福田さんが手伝ってくれました。 しかも、陸があって重い方を持ってもらうことになってしまい…。 …ホント助かりました。ありがとうございます。 ちなみに、改造前のビオトープの水質は、 NH3-N(アンモニア態窒素) 0.12mg/L NO2-N(亜硝酸態窒素) 0.096mg/L NO3-N(硝酸態窒素) 25.8mg/L でした。 前回から大して変わっていません。 ただし、測定の正確性は非常に不安ですけれど…。 実は、今日のメインイベントは△池のホテイアオイをGETすることです。 △池の奥ーの方にひっそりと生えていました。 んじゃ、手ごろそうなサイズをもらっていk… 取れません。 引っ張ると辺り一面のホテイアオイが全て動きます。 …アレ?これで1個…じゃないよね…? どうやら根が他のホテイアオイと絡みついているようです。 はさみで他のと分断しながら5つをGETしてきました。 自生しているものはとにかく根が長いです。 私のビオトープのものの2倍の長さはあったと思います。(トリミングしました。) あと、虫が付いていて怖かったです。 黒いイモムシやヒル。 ビオトープに持ち込まないようにしっかりと洗ってきましたが、大丈夫でしょうか…? もし、あんなやつらが発生したら…と考えると、とても悲しい気持ちになります。 とりあえず、こちらがうー○ーお迎え完了なビオトープの姿。 ![]() ![]() 電灯が1つ減ったので、ホテイアオイはうまく育たないかもしれません。 今までの生長速度は保てないでしょう。 ま、本来うー○ーが眩しくならないように水面にホテイアオイを浮かせているので、 いかんともしがたいのですけれど。 底に敷く砂利は思案中です。 このまま入れなくてもよいのですが、どうしても見栄えが悪くなります。 もし入れるのであれば、細かい砂です。 うー○ーの口に入っても問題にならないような。 う〜ん、思い浮かぶのはサンゴ砂ぐらいですが…。 …どうだろうなぁ。 ミニビオトープの様子も。 セダムが早くも根付いて、生長しています。 ![]() やはり、しっかり植えると根付くのがが早いですね。 そうそう、ついでに…と思って植えた炭素繊維にも根付きました。 ![]() ちゃんと生長しています。 今日の一言。 HPを軽くしなければいけないはずなのに、今日の日記だけで画像8枚…。 6月12日(土) 何気なくビオトープに目をやると…、 ![]() ……ん? ![]() ……。 急激に育ってるー! 信じられん! てゆーか、ありえなくない?この生長速度。 だって、中のつぼみ(浮き袋?)みたいに丸くなっているやつを 横にグイッと押しのけて新しい葉が大きくなっていますよ! ちなみに横から見るとこんな感じに…。 ![]() つぼみが完全に覆われてしまいました。 ついでに、その手前には小さい葉も生えてきています。 ホントすげーっす、この植物! 今日の一言。 ビオトープ改造計画をどういったものにしようかとても悩んでおります。 6月11日(金) 先日、ミニビオトープがサカマキビオトープになったことはお伝えしましたが、 今日はその現状をお伝えいたします。 現在のサカマキ数は20匹ほど。 炭素マットに産み付けられた卵も確認できます。 つーかもう、勝手気ままに生活しています。 そんな生活を掻い摘んでご紹介。 まずはこちら。 怪しくうごめく黒い影。…なぜそんなところに!? やけに水流強いと思わないのか!? このまま中に入られたらポンプが詰まるかと思われたので、 とりあえず救出しておきました。 …もうやめて。 ようこそ、セダム高原へ。上陸しちゃってるし…。 干からびませんか…? ついでに本ビオトープのホテイアオイの現状も。 昨日こんな変化に気づきました。 ![]() ホテイアオイって、なんだか変なところから葉が成長してくるんですね。 なぜこんなところから…? んで、これを今日の日記に載せようと思っていたんです。 …で、 今日きたらその新しい葉がこんなことに。 ![]() ……。 なんか… かなり生長してない…? カメラ位置のズレが多少あることは認めます。 しかし!これは明らかに急激に生長しています! 1日でこの生長!? こりゃーすごいです! 恐るべきホテイアオイの生長力! ……。 これだから△池で環境問題になるわけだ…。 今日の一言。 ついに、うー○ーを注文しました。 来週の月曜あたりには届きそうです。 6月10日(木) よく考えたら、ここのところの授業を休みまくることになります。 今週は「化学」の試験受けるために「生物学」を休みましたし、 (これはいろいろありまして…。) 来週は下仁田バイトに行くため火曜・金曜と全休しなければならないです。 さらには土曜の技術士補講習会もサボります。 ついでにその次の週の火曜も交通量調査のバイトです。 んで、その次の日の水曜はフットサルの練習試合。 ということは、3週連続で火曜を休むっつーことになります。(生物学を。) これやっぱヤバイですかね? 一応、これ以外は休まない予定ですので、(今までも休んでませんので) 出席が足りなくて単位が貰えなかった…なんてオチはないと思うんですけれど…。 こんなに休んだことなんてないからなんか不安…。 でも、すごいバイト代が貰えるっぽいです! …頑張ります。 …あ、そうそう。 薄々お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが…、 「カウンターが0になりました。」 ……。 …頑張ります。 今日の一言。 同僚の名前が「はむ」になりました。 6月9日(水) ふー。 今日は「耐震構造学」の中間試験でした。 昨日は「化学」の中間試験でした。 はぁ…疲れた…。 この時期になって、むやみやたらに授業とるもんじゃないですね。 後期は考えてとります。 HPのデザインを少し変えました。 日記ページから見ている人は「これだけ?」と思われるかもしれませんが、 正面玄関を少し変えてあります。 これで検索ヒットできるかー!? …でも、まだ反映されてないです。残念。 今日の一言。 検索ワードでご来訪していただいたら嬉しいんですけど…。 でも一体、こんな言葉で検索する人が日本中でどのくらいいるのでしょう…? 追伸: えらいことになっています。 この日記アップできてるのかなぁ。 カウンターなくなっちゃったし。 検索に引っかかるかーとか言ってる場合じゃなくなりました。 6月8日(火) こんなものでサカマキ貝を飼い始めました。 ……。 こんなにでかい水槽なのに水量これだけ…。 んでさらに…、 ほとんどのサカマキが水面より上にいます。 水張っている意味がない…? あ、ちなみにこの水の窒素系水質は NH3-N(アンモニア態窒素) 4.12mg/L NO2-N(亜硝酸態窒素) 0.006mg/L NO3-N(硝酸態窒素) 2.8mg/L でした。 ビオトープではなくただの水槽なので、アンモニア値がかなり高いですね。 (昨日、原液を希釈して入れました。) アンモニアには強いとされているサカマキですが、 この環境に耐えられるでしょうか。 ……。 …みんな、ほとんど水に漬かってないんですけどね…。 んで、これが水面に張り付き、必死に水の中を泳ぐ(?)サカマキの姿。 尻尾(?)をうまく使って水をかいているように見えます。 いや、漕ぐというより水面を蹴っている感じでしょうか。 これがなかなかにすばやい動き。 普段の姿からは想像できません。 久々に水質検査をやったついでに本ビオトープの水質も調べてみました。 これがその結果です。 NH3-N(アンモニア態窒素) 0.06mg/L NO2-N(亜硝酸態窒素) 0.128mg/L NO3-N(硝酸態窒素) 28.4mg/L となりました。 さすがにアンモニアは低いですね。 この数値なら大丈夫でしょう。 …大丈夫のはずです。 …今のところ生きてますし…。 今日の一言。 最近、ビオトープ日記になっていますね…。 6月7日(月) …本ビオトープ内にて、 私とサカマキとの戦いはいまだに続いております。 (やつらはサカマキではなくモノアラであるという情報もあります。) 一体いつまで続くのでしょう、この戦い。 早くも長期戦の予感です。 そうなったらあいつらが有利になるでしょう。 なんせ雌雄同体ですので、その気になればワサワサ増えることができます。 ただでさえでかい私のビオトープ。 一番奥の方は、ギリギリ手が届くかー、って感じです。 繁殖されたら手のつけようがありません。 こりゃー、水草を買ってきた「高崎セ○チュー」でも訴えますかー。 …水草についていたという証拠はありませんけれど…。 ホテイアオイがヤバイっぽいです。 光量が増えたのにもかかわらず、益々枯れていくばかり。 こりゃ、屋内で育てるのは無理みたいです。 しかし、伸びる茎はさらに伸びています。 上の方の1本だけがニョキニョキと…。 画像として収まりが悪いです…。 んで、これらが枯れている部分。 修復は無理ですね。 他の部分が新しく生長していくことに期待します。 今日の一言。 ついにサカマキビオトープに…。 6月5日(土) 研究室に来てすぐにミニビオトープの様子を確認しました。 1、2、3…。 …ん?もう一度…。 1、2、3…。 ……。 稚魚が1匹いない!! 何度数えても3匹。 どこを探してももう1匹が見当たりません。 おそらく、どこかの隙間に入ってしまったのだと思われます。 しかも、それがどこなのか確認できません。 やっぱ危険だー。 水草を取ったからといって安心してられなかったー。 今度は、ビオトープ自体が稚魚を食うなんて! ダメだこりゃー、こんなビオトープで稚魚を育てようなんて恐ろしすぎる。 ある程度大きい生物なら飼えるかもしれないけれど、 改良を加えない限り稚魚を入れることはできません。 無事だった3匹を本ビオに移し、とりあえず今は何もいない状態です。 …はぁ、せっかく作ったのになぁ。 こんな風に作ろうと思ったのがそもそもの間違いなんだろうか…。 とりあえず稚魚を入れるのは諦めて(本ビオで食われないことを期待。)、 石関メダカでも飼ってやるかー。 それとも、貝専用ビオトープになったりね。 貴重な貝じゃなければ釣り合わないような気もするけれど…。 ま、ちょっと考えときます。 んで、本ビオにサカマキが発生してからというもの、 毎日サカマキとの戦いが続いています。 水草についていたと思われるのですが、 早いところ駆除しないと手がつけられなくなります。 ホントにしぶといやつらです。 睨み合うオス2匹の図。最近、フレドリック(右オス)とクレイグ(左オス)の喧嘩を良く見かけます。 メスをめぐっての権力争いみたいです。 んで、今のところクレイグ優勢。 フレドリックがメスに近づこうとするとクレイグが威嚇して追いかけます。 フレドリックは逃げ惑うのみ。 そんなわけで、メス2匹にくっついているクレイグと、 一匹寂しく佇んでいるフレドリックという構図が出来上がりました。 可哀想なフレドリック。 自然界は厳しいですね。 またまたバイトで幼虫の仕分けをしてきました。 今日は…えぇっと…1400匹程だったと思います。 今日は数を数えるよりも、サカマキ殻の海の中から、 幼虫を救出する作業の方が何倍も辛かったです。 あれは相当疲れます。 貝の中に入っている幼虫を1匹ずつ助け出さなければいけないのです。 これまた小さい幼虫ばかりですし。 腕は痛くなるわ、肩はこるわ、 コンタクトは乾くわで大変でした。(←平常時でもドライアイなので別に…。) う〜ん、まだ目がシパシパするなぁ…。 今日の一言。 幼虫仕分けの後で、ひじきは食えない。 6月4日(金) ミニビオトープに稚魚をとりあえず4匹入れてみました。 なんとか元気に泳ぎ回っています。 …数分後、 ふと見ると、稚魚が3匹しかいません! 何度確認しても3匹しかいません! もしかして、どっかの隙間に入っていたんじゃあ…。 と心配しましたが、何とか無事でした。 もう1匹は、水草が作っていた微妙なスペースに入り込んで出れないでいました。 水草を入れたのがいけないんだなこりゃ。 ただでさえスペースを奪うくせに、 稚魚をも食おうとする。(食おうとしていたわけではありません。) とにかくこんな危険なものは入れておけません。 そんなわけで、水草を全撤去。 その後、他に危険スペースはないよなーと入念にチェックして、 安全を確認。 でも、水循環しているかどうかは微妙です。 なんか、底砂に大量の汚泥が沈んでいるんですけれど…。 汚泥入れすぎましたかね…? 稚魚大丈夫でしょうか…。 んで、今現在その水草の行き場に困っています。 誰か欲しい方はいらっしゃいませんかー? かなり背丈が短くなってしまったカボンバなんですけれどー。 ビオトープになぜかサカマキが入っています。 なんとか全排除したいのですが…。 かなり大変な作業になりそうです。 今日の一言。 うー○ーはいつ飼おう…? (はぁ…。あの会社のニュースでもうバレバレだしなぁ…。) 6月3日(木) 昨日の夜中、ビオトープをしげしげと眺めていると、 あることに気づきました。 「なんか…稚魚…減ってない…?」 先日20匹程だと思っていましたが、今は10匹強しか見当たりません。 …これは…、 …食われてる? あー!恐れていた事態が! いつも多めにエサを入れていたのにー! これは一刻も早く手を打たなければいけないと思い、 余っている水槽に移すことにしました。 んで、底砂を取りに1階ゼミ室まで行ったのですが、 その途中のエレベーター内で、 「稚魚移すのはいいけど、その後の水換えとかめんどそうだなー。」 とか思いました。 そして、1階ゼミ室にて、大量に置いてあるアクリル端材が目に入ります。 「ビオトープにしよう!」 …単純すぎます。 使えそうな端材はすぐに見つかりました。 スリットが入っていて、それなりの大きさの端材が都合よくあったからです。 (実は私の失敗作です。) これを水槽内に入れてみたのですが、なかなか安定しません。 溶接していないのですからそれは当然のことなのですが、 いつ「フツーの水槽に戻せ」と言われてもいいように、 今回は溶接なしで作ってみることにしました。 溶接なしの難しさは、板が安定しないことに加えて、 どうしても微妙な隙間が生じてしまうことです。 稚魚用のビオトープを作ろうとしているわけですから、 稚魚がその隙間に入ってしまい、死んでしまう可能性もあります。 また、そうなった場合のメンテナンスも大変です。 そのため、アクリル板の安定には「つっかえ棒」のような塩ビ板を、 隙間対策には、炭素マットを用いて隙間を埋めました。 これによって、「溶接無し」ながらも それなりに悪くない出来のビオトープが仕上がったと思います。 これがそのビオトープ。 ![]() つっかえ棒が痛々しいです…。 でもこれはしょうがないもんだと思ってください。 続いて、横から。 ![]() 「炭素マットde隙間埋め」の様子がお分かりになるでしょうか…? この後、水を入れ、循環の様子を見て、中込さんとお話をして、へこんで…、 汚泥を入れて、粉ミルクを入れて…、このまま様子を見ようってことになって…。 うお!気づいたら午前5時です。 お外が明るいですねー。 「中込さん、お先に失礼します。」といってこの日の作業は終了。 (泊り込みでの実験ご苦労様です。) んで、昼から再び作業再開。 とりあえず、買ってきた水草を入れました。 …なんだか…、 ただでさえ狭い水槽が、さらに狭く…。 …水草は後で除去するかもしれません。 さらに土を入れ、セダムを植えました。 これで大体完成です。 ![]() これが「水槽deビオトープ・溶接なしタイプ」です。 ![]() セダムは、置いただけではなかなか定着しないことが分かっていたため、 しっかりと埋めることにしました。 これで定着早さの比較実験も出来そうです。(条件がかなり違うけれど…。) 炭素マットにも「植えて」みました。 果たして定着するかどうか。 当初は、セダムのように十分な光量が必要な植物ではなく、 もっと少ない光量で生長できる植物を育てようと考えていました。 それも、水槽がベースなのでライトを置く場所がなかったからです。 そこで考えだされたのがこの装置。 これによって、セダムもしっかり育ってくれることでしょう! ![]() さて、一見何の変哲もないビオトープ。 しかし、そのライト位置を「引き」で確認すると…。 ![]() 吊るしてあります。 しかも、ビニール縄で縛って。 醜い!あまりにも醜い! まったく見栄えというものを考慮していません。 …でもいいのです。 今回は「実」優先っつーことで。 明るくなってくれれば、それでよし! んで、さらにせっかくをライト追加したのだから、これもやってみましょう。 「ホテイアオイは蘇るか!?」観察。 生長には十分な光量が必要なホテイアオイ。 何とか頑張ってみたつもりでしたが、屋内では限界があります。 ![]() お分かりになりますでしょうか。 かなり枯れてきています。 そんで、葉が水の中に沈んでしまっていたりもします…。 前に撮った画像と比べてみるとその違いが顕著に分かります。 ![]() このままでは危ない! ということで、今回追加したライトの真下に置き、 光量が増加することでどれだけ回復できるかを観察します。 …枯れだした原因がその他(硝酸塩濃度など)ではないことに期待します。 それでもホテイオアオイは微妙に生長していたようで、 ![]() このようにやけに伸びていく茎(?)も確認できました。 不思議な植物です。 ビオトープに関わるだけでも多くのことを考えることができますね。 新しく作ってみて前回には気づかないことに気づくこともできました。 つーことで、今年の卒研生は自分の「ビオトープらしきもの」を それぞれ2個ずつ持っていることになります。 今年はそれが流行りなのでしょうか…? 今日の一言。 昨日のトリビアを見逃しました。 なんでも、私の地元ネタがあったそうで…。残念。 6月2日(水) 日本引き分けたねー。 頑張りました。 んでも、失ったものも大きいような…。(イナー!) 私は、昨日(今日)の試合はリアルタイムでなく録画で見ましたが、 これから始まるユーロはやっぱリアルタイムじゃなきゃいけませんよね。 え〜と、WOWOWはとってないので、TBSで全部見ようとすると9試合放送かぁ…。 これが、TBSユーロ2004放送予定です。 当たり前ですが、全部深夜or早朝ですなー。 地球の反対側の皆さんはつらいです。 頑張れるかなー。(全試合観戦を。) とりあえず、大会期間中はこれ(全試合観戦)を優先して生活していくと思います。 ……。 これでいいんです! …いいはずだ…。 今日の一言。 やつの名前は三点リーダ。 Newパソは「る」も「め」も変わらないでやんの。 6月1日(火) 昨日、Newパソコンを頂きました。 pentium4ですって。 ……?(軽く笑みを浮かべ、首を傾げながら。) …とにかく、すごく性能がいいのは分かります。 ただ、それがどうすごいのかが具体的に分かりません。 あー、アレだな。 サッカーにあまり詳しくない人が 「ジダンの何が巧いの?」 って聞くくらいのレベルですね、これは。 かなり痛い。 こんなやつがこのPCを使わせてもらってもよいのでしょうか…? …これから色々と勉強させていただきます。 んで、設定がこれまた大変でした。 何しろ分からないことだらけで。 自分でできるだけやりたいとは思いつつ、 どうすることもできず自分の無知さを痛感しました。 結局先輩方の「多大な」ご協力を頂き、 何とか無事に設定を完了することが出来ました。 皆様、本当にありがとうございます。 特にS先輩。またチョコ棒買ってきます。 今度は30本入りで。 EEL Daily Newsにて、卒研生3人のビオトープが紹介されましたので、 是非御覧になってください。 グッピーのエサはフレークタイプのものを買ってきました。 これがまた激しくピンク色で、 こんなん与えて大丈夫なんだろうか? と思ってしまうほどの代物なのですが、 どうやらグッピーたちの体色を引き出す効果があるみたいですよ。 その食べる様子をじっと見ていると、 やはり、オスよりもメスの方が食欲がありますね。 オスが狙っていたエサを横取りなんてのも何回かありましたし。 …たくましいなぁ。 そのままじっと見ていたら、フレドリック(青い方)がフンをしていたんですよ。 見事な「ピンク色」の。 うお!こりゃーすごい着色力! さらに、そのフンをクレイグ(赤い方)がエサと間違えて食べようとしたり…。 …おいおい。 クレイグちょっとアフォかも…。 そうそう、私の今のビオトープにはグッピーの稚魚がいるのですが、 これ、研究室の皆様にお伺いしたところ、 どうやらフツーに生んだみたいですね。 入れて1日で稚魚が出た。 …すごい。 ![]() 分かりづらいのですが、目玉が見えるのが全て稚魚です。 (さて、この画像中に何匹いるでしょう? …なんだか、ウォーリーを探せ!みたいだなぁ…。) 水槽内をもう一度よく数えたら20匹近くいました。 んで、ここで気をつけたいのは、 親魚などが稚魚を食べてしまうことがあるということです。 なんて恐ろしい。まさか自分の子供たちを…。 幸い私のビオトープは大きい上に、隠れ場が多くあるので、 その心配は多少軽減されますが、 やはり食べられてしまう可能性があることに変わりはありません。 親たちにエサを多めに与えて、 彼らを常に満腹にさせておけばいいかもしれませんが、 あまりエサを与えすぎると水質の悪化につながるので、 できるだけ避けたいところです。 やはり別の水槽で飼いましょうか…? しかし、1つの水槽で親と子を見れるのもいいものです。 う〜ん、現在、思案中。 昨日の夜中、宮田さんが研究室にいらっしゃいました。 役場に要請されていた図面を印刷するためです。 この図面がA3でないといけないらしく、 印刷作業が予想外に大難航。 結局、夜中(朝)の3時半程までかかりました。 まさか印刷でこれほど手間取るとは宮田さん自身も 思われなかったらしく、激しく憔悴されてました。 印刷に失敗した用紙が多数床に散りばめられ、 中にはなぜか「不自然に」破れている用紙も…。 宮田さんの苦悩の跡がうかがえます…。 (一体何があったのかは敢えて触れないでおきました。) さらに、激しく用紙を消費している脇で、 緑茶紙パックを洗って切り開き、再利用しようとしている私。 …う〜ん、なんだかなぁ。 んで、これが大作業をやり遂げた男とその痛々しい痕跡。 ![]() …ホントにお疲れ様です。 今日昼、研究室に来てみたらこんな虫が。 ![]() おわー!毛虫! 俺はもう蛍幼虫には慣れていてもなぁ、 こいつらに対する免疫はまだないってば! (一般の方から見ればどちらでも一緒でしょうけれど…。) う〜ん、こいつはどこから入ってきたんだ? 窓は閉めっぱなしだし、こちら側のドアは開かないし…。 ……。 …もしかして…、 …発生した…? 最近ビオトープとかやたら自然が多くなったからなぁ…。 これからも発生するのでしょうか…?(あー、考えたくない!) 昨日のポム助。 あー!あんた、その座り方したらヤヴァいって! …ぷにょ。
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