栽培開始から72日目。 ヒヤシンスたちの様子はこちら。 ![]() 生存しているヒヤシンスは残りあと…。 ダメだ…。 ヒヤシンスを水栽培してみよう 2005/2/3更新 栽培開始から65日目。 ヒヤシンスたちの様子はこちら。 ![]() 逆光ですいません。 なんだか花は咲かないような気がしてきました…。 ヒヤシンスを水栽培してみよう 2005/1/26更新 栽培開始から57日目。 ヒヤシンスたちの様子はこちら。 ![]() 室温が高いためか、それほど芽が大きくなりません。 微妙に枯れ始めているような気も…。 ヒヤシンスを水栽培してみよう 2005/1/18更新 栽培開始から49日目。 先週から日光に当てて育て始めました。その様子はこちら。 ![]() 左からグループA水道水・弱硝酸・強硝酸、グループB水道水・弱硝酸・強硝酸となっています。 日当たり良好な院棟で栽培しています。 A・Bともに同じ条件になってしまいました。 しかも、室温がかなり高いので心配です。 しかし、芽は確実に育っています。 こちらはグループA強硝酸の芽。 ![]() 今のところ一番生長が早いようです。 さて、最も早く花を咲かせるのは…? ヒヤシンスを水栽培してみよう 2005/1/8更新 栽培開始から39日目。 廊下組グループAの様子はこちら。 ![]() こちらは室温組グループBの様子。 ![]() 芽の生長が著しいので、明日から日にあてて育てることにします。 今度はA・Bどちらも同じ温度の下で育てます。 場所は院棟でしょうか…。 ヒヤシンスを水栽培してみよう 2005/1/2更新 栽培開始から33日目。 廊下組グループAの様子はこちら。 ![]() こちらは室温組グループBの様子。 ![]() 芽が出始めているのですが、 いつから光に当てて育てていいのか分かりません。 そのタイミングは今なのかどうなのか…。 なんだかとても微妙です。 ヒヤシンスを水栽培してみよう 2004/12/29更新 栽培開始から29日目。 廊下組グループAの様子はこちら。 ![]() 今回は前橋の夜景をバックに。(暗闇を、ともいう) 強硝酸の伸びがすごいですね。 しかもなんか密度が高い感じです。 こちらは室温組グループBの様子。 ![]() …もはや伸びてるのかどうかもわかりません。 ヒヤシンスを水栽培してみよう 2004/12/25更新 栽培開始から25日目。 廊下組グループAの様子はこちら。 ![]() 夕日を背景に。 根の生長も徐々に追い上げが始まったような…気がします。 こちらは室温組グループBの様子。 ![]() なんとなくではありますが、 Aグループ・Bグループ共に水道水より強硝酸水溶液の方が 生長がよいような気がします。 え〜と、 その中間の弱硝酸はというとですね…。 ヒヤシンスを水栽培してみよう 2004/12/21更新 栽培開始から21日目。 廊下組(元冷蔵庫組)グループAの様子はこちら。 ![]() 廊下に出してから少しだけ生長速度が早くなったような気がします。 …しかし、まだまだ室温組には追いつけません。 こちらは室温組グループBの様子。 ![]() 根がすごいです。 かなり窮屈になってきました。 まだどの球根も芽が出ていません。 (始めから出ていたやつもいたけれど) そんなわけで、まだまだ暗室栽培が続きます。 ヒヤシンスを水栽培してみよう 2004/12/17更新 栽培開始から17日目。 冷蔵庫組グループAの様子はこちら。 ![]() やはり生長が遅いです。 こちらが室温組グループBの様子。 ![]() 弱硝酸以外は順調そのもの。 弱硝酸はもうダメですね。(臭いし) さて、今日から冷蔵庫組を研究室廊下で栽培することにします。 研究室内よりは、かなり気温が下がります。 昼・夜の気温差があるとは思いますが、その方が生長によいはずなのです。 そのつもりで冷蔵庫栽培から始めたわけですし。 きっとこれからはグループAの反撃が始まるはずです。 …多分。 ヒヤシンスを水栽培してみよう 2004/12/11更新 栽培開始から11日目。 冷蔵庫組グループAの様子はこちら。 ![]() ![]() 根が多少伸びてきました。 それでも生長が遅いことに変わりはありません。 こちらが室温組グループBの様子。 ![]() また弱硝酸水溶液がヤバイほどに…。 根もほとんど生長していませんし。 水道水、強硝酸の生長は順調なので、 水栽培容器に問題があったのでしょうか…? とりあえずもうダメっぽいです。 ヒヤシンスを水栽培してみよう 2004/12/7更新 栽培開始から7日目。 冷蔵庫組グループAの様子はこちら。 ![]() ほとんど変化はありません。以上。 こちらが室温組グループBの様子。 ![]() ![]() 弱硝酸水溶液がヤバイほどに濁っていました。 そして臭いも。 こりゃマズいということで水換えをしました。 Bグループの中では一番育ちが悪い弱硝酸ですが、 これから、この水換えがどう生長に影響するのか気になるところです。 で、今のところ根が一番伸びているのは水道水。 こんなに伸びています。 また、親切な方のご指摘により、 根が全て水に浸っていない方が生長によいことがわかりました。 なんでも、根が呼吸をするためだそうで、根の一部を空気に晒していた方が良いようです。 Wさん、ありがとうございます。 このようにご指摘がありましたらドシドシお寄せください。 宜しくお願いします。 …そして、 もう一つのご指摘通り、 やはり冷蔵庫じゃ無理かもです…。 ヒヤシンスを水栽培してみよう 2004/12/5更新 栽培開始から5日目。 冷蔵庫組グループAの様子はこちら。 ![]() ![]() 強硝酸水溶液の根が多少伸びました。 その他の変化はほとんどありません。 で、こちらが室温組グループBの様子。 ![]() ![]() ![]() 全ての水溶液で根が伸びています。 さらに弱硝酸水溶液に関しては、もう芽が出始めました。 これまでのところ、室温組の圧勝のようです。 これから冷蔵庫組の逆転はあるのか!? 次回の更新をお楽しみに。 ヒヤシンスを水栽培してみよう 2004/12/3更新 栽培開始から3日目。 冷蔵庫組グループAの様子はこちら。 ![]() ![]() 若干、弱硝酸水溶液に色がついたような気がします。 これは球根の色素が水に移ったものだと思われます。 そして、まだどの球根も根が伸びていません。 で、こちらが室温組グループBの様子。 ![]() ![]() 全ての水溶液に色がついています。 グループAより色が濃いです。 また、全ての球根の根が少しですが伸びてきていました。 …というわけで、現在のところ、 水溶液の違いによる生長の差は見られなく、 栽培温度による差が多少見受けられます。 う〜ん、冷蔵庫の3℃は低すぎたのかも…。 ヒヤシンスを水栽培してみよう 2004/12/1更新 …というわけで、 今更ですが、ヒヤシンスの水栽培を始めたいと思います。 ヒヤシンスは百合(ゆり)科の植物で、 1863年、フランスからチューリップとともに日本に渡来したと言われています。 色は赤、白、青、紫、黄、橙、青紫、ピンクなど品種改良により様々ありますが、 今回の実験に用いるのはブルーヒヤシンスです。 うまく咲いてくれればこんな感じになるはずです。 そして、水栽培の容器はペットボトルを再利用しました。 こんなふうに…、 ![]() 飲み口の部分を球根受けにして、容器を作りました。 …かなり不恰好なのはどうかお許しください。 んで、実験に用いるヒヤシンスは全6球。 ![]() 並べるとこんな感じです。 水道水・弱硝酸水溶液・強硝酸水溶液の3つを用意し、 芽が出るまで冷蔵庫で栽培するグループをA。 芽が出るまで室温のまま暗室で栽培するグループをBとします。 各水溶液の硝酸態窒素濃度、pHはこのようになっています。
この実験で、硝酸態窒素を多く含む水溶液が栄養となりうるのか、 そして、それはどの程度の濃度がよいのか。 また、ヒヤシンスは球根時に冷やしてやるとよく育つらしいのですが、 その真偽を確かめるため、冷蔵庫組と室温組に分けての比較実験としました。 冷蔵庫組グループAはこんな感じで栽培しています。 ![]() 左から、水道水A・弱硝酸水溶液A・強硝酸水溶液Aです。 で、室温組グループBはこちら。 ![]() こんな箱に入れて栽培しています。 冷蔵庫内の温度、室温ともに多少変化しますが、 大体、冷蔵庫内は3℃、室温が27.5℃です。 ![]() 実験開始時なのでまだ根が伸びていません。 その変化を記録していきたいと考えています。 しかし、中にはこんなやつも…、 ![]() …なんか既に芽が出ているのですけれど。 しかも変な場所から。 …実験がうまくいくのかとても不安です。 …余談ですが、 ヒヤシンスの花言葉はその色によって違います。 ヒヤシンスの「青」なら「不変の愛」です。 もし「紫」を選んでいたら「私は悲しい」という、 切ない花言葉になるところでした。 http://www.babu.com/~xxx/hana/6-ha.htm また、こんな花言葉を紹介しているところもありました。 ヒヤシンス(青)…「一貫性」 ヒヤシンス(紫)…「気の毒な私に恵みを」 http://zatugaku.jp/fl-w.htm …紫でなくてホントよかったです。 top |