Home Search Admin
〜大学△池の変遷情報〜

  塩ビ管
Date: 2007-07-06 (Fri)
△池には蛭が生息しているのですが、私は未だに蛭を確認することはできません。

なので今日は、水中に塩ビ管を沈めて蛭が付着させる方法を取りました。沈めてから3日毎に取り出して付着しているのか確認をする事にします。

個人的にはシマイシビルであってほしいです。なぜなら、他の学部生は必要としているからです(笑)




池に入って捜してみるってのはどう?
暖かくなったし。
  無題
Date: 2007-07-05 (Thu)
今日の02:10頃の観察状況では、過去最高のホタルの幼虫を発見しました。特にドクダミの近くで発光している幼虫が多かったです。このエリアは遮蔽物となる螺旋階段があるため、明かりが差さず、観察にも容易場所で何よりホタルの住みやすい環境と言える。
  無題
Date: 2007-06-26 (Tue)
今日はエビを発見しました。大体3cm程の大きさで身体が半透明でした。エビにも詳しくないので、どんな名前のエビなのか?調べておきます!

そろそろ・・・刈り込みだなぁ〜☆
  実は・・・
Date: 2007-06-16 (Sat)
昨日の日記の後、△池の外灯が消えてから再度観察を行いました。ある程度暗くはなりましたが、それでも校内からもれる明かりで明るく感じます。
ここで井出先輩の指示で私は、校内を利用している方々に頼みこんで、明かりを遮断してもらうことにしました。
その甲斐があって、ホタルの光を確認できるほどの照度に合わせる事ができました。

幼虫が発光している場面には多く出くわすことができましたが、やはり成虫は見る事が出来ませんでした。

原因の一つである白色の光をどう解決していくかが、今後の大きな課題だと思う観察日でした。
  外灯が!!
Date: 2007-06-15 (Fri)
以前△池で、ホタルの幼虫が光っている場面に出くわしました。

今日も見れたらいいなぁ〜と思い、△池に向かったのだが・・・外灯が容赦なく△池を照るすのです!!

もう少し早い時間帯に消えてくれないかな?・・・と思う今日この頃でした☆
  幼虫
Date: 2007-06-13 (Wed)
△池の刈り込みとゴミ拾いをしながら、観察を行いました。ドクダミの花が咲いていたり、クレソンが大きく成長していたことなどとても印象的でした。

中でも印象的だったのが、クレソンの近くにいるモンシロチョウの幼虫が所々に見かけるようになってきてたことです。今後植物に対してどう影響していくか楽しみです。


  休み明けの△池
Date: 2007-06-11 (Mon)
長い休みが終わり、△池の状況を観察に行きました☆

植物は高く伸びていて、ゴミも所々目に付きます。今日は講義があり作業をする時間がないので、明日、刈り込みとゴミ拾いを開始し、生物の生息状況の変化について観察致します!
  無題
Date: 2007-06-01 (Fri)
今、大学では麻疹が流行っており、休校です。その関係で△池に行く事が出来ません・・・
長い休みと季節の変り目が重なっている為、大きく植生が変わってしまう可能性があると予想しております。
  大発見?!
Date: 2007-05-24 (Thu)
△池には、エアレーションポンプが1つある。たった一つで良く頑張っているなぁ〜と感心してた訳ですよ。

それがですね・・・今日、恒例のゴミ拾いをしていたら・・・あれ??

・・・エアレーションポンプがもう1つある・・・

散々、観察していて今更発見するとは思いませんでした。他にもあるかもしれないので、あとで先生に確認致します。
  無題
Date: 2007-05-22 (Tue)
やっと風邪から解放された相原です★

相変わらず、△池にゴミを捨てる人々が絶えません。もしかして、ここが池であることを認識していない人が多いのではと・・・

そこで数人に尋ねてみたところ、聞いた人全員が知らなかったと答えてくれました。

やはり外見も大事だと再認識しました。これを参考の一つとし、今後の△池のデザインを考えていこうと思います。

う〜ん??今より水面を多く見せた方が良いのでしょうか?・・・
  今日も夜・・・
Date: 2007-05-18 (Fri)
今日は風邪を引いていたので昼間に来れず、また夜の観察になりました。体調も悪かったので、本日はゴミ拾いだけ行うことにしました。

「なんでこんなゴミがあるの?!」と愚痴を出しながら、水に沈んでいたゴミを拾っていたら・・・
15cm程のドジョウ??が飛び出てきて、少し驚きました。

△池でははじめてお目にかかる魚だったので、意外な収穫があって良かったです☆
  う〜ん???
Date: 2007-05-17 (Thu)
先ほど私は、夜の△池の状況について観察してきました。以前、先生から言われたことで、夜にしか観れない様々なことが発見できるとアドバイスを頂いたので、本日実行に移しました。

まずは懐中電灯で水中の様子を観察しました。しかし、あまり昼と変わらない気が・・・・

他にも、水面付近と水底付近の水を採取したり、植物のわき目を観察してみたりなどしてみたが、思っていた以上の発見は見つけられなかった。

おそらく、私の観察のやり方に誤りがあったか、まだまだ観察が足らなかったと思います。やはり予め、△池の情報を詳しく調べておくべきでした。次に観察する際には、これらの点に気をつけて観察していきます。
  まさかの・・・
Date: 2007-05-16 (Wed)
5/12の通常作業で浮き草の除去を行ったはずなのに、今日△池を見たところ大きな浮き草が集結していました・・・
やはり、とり方が甘かったせいです・・・
明日は家から網を持参します。


  作業開始!!
Date: 2007-05-12 (Sat)
本日は、△池の手入れ作業に取り掛かりました。

伸びすぎた植物の刈り込み、△池に投げ込まれたごみの回収、浮き草の除去などをやりました。

その最中に水中の環境を観察しながら作業をしていたことで、なかなかはかどりませんでした。しかし、そのおかげでこれからの△池の改善点が思いつきそうな感じでもあります。

これから夏にかけて、今回の作業は頻繁に行わなければならないので、大変だなぁ〜・・・と思った今日この頃でした☆
  日記再開!!
Date: 2007-04-27 (Fri)
初めまして☆相原です☆
これから1年間、メインでここの管理をさせていただきます。

現在の△池は、生物に適した環境であることは変わりませんが、長い間放置されていた結果、見栄えがとても悪いです。
その為、日記が再開したと同時に、△池の管理も再開となります☆
今後の対策として、アサガオの成長を利用した日陰作りです。これには、見栄えの改善、日陰を作ることによってアオミドロの発生を減少させようという狙いです。

まだまだヒヨッ子の私ですが、先生・先輩方からたくさんのことを学び、立派な研究生になれるよう頑張ります!!!!


  陸地の役割
Date: 2007-02-15 (Thu)
今日は陸地の役割について考えてみたいと思います。

植物の分類の一つに生活型によっての分類があります。
中でも陸地に根を下ろし、背丈が水面よりもはるかに高い位置まで成長するような植物を、抽水植物といいます。
△池は三面張りコンクリートの人工池ではありますが、人工的にいくつかの陸地が作られています。
それは抽水植物が根を張るためのものであったり、水陸棲生物のためであったりする訳です。
池の中に陸地を作るということは想像以上に重労働です。
その辺を考えると本来の自然環境の重要さを痛感します。
  やっと・・・
Date: 2007-02-14 (Wed)
今日は天気が悪く、本来の気温に戻った感じでした。
一日を通して気温が低く、風も強く寒かったです。
しかし日が暮れた頃には、雨が降り出しました。
今年に入り、前橋には雪が降ったのでしょうか?
少なくとも積もった事はないはずです。
  天気
Date: 2007-02-13 (Tue)
今日も春のように暖かい一日でした。
風も穏やかで2月とはとても思えないような一日でした。
ここまで来ると異常気象といってもいいような気もします。
生態系に与える影響はないのかと少し不安になります。
  強風
Date: 2007-02-12 (Mon)
今日の前橋は、かなりの強風でした。
季節は遅いですが、綿毛を持つ植物はこのような日に、
種子を遠くまで運びます。
△池では、アワダチソウや尨毛がこれにあたります。
アワダチソウなどは、今日のような強風により、
陸地へと運ばれてきたのでしょう。
  二年前との比較
Date: 2007-02-11 (Sun)
二年前の△池の様子です。
http://oo.spokon.net/univ-bio/sankaku.htm
あまり代わり映えしないように見えますが、やはりホテイアオイの姿が確認できません。
繁茂していた領域も今とは違うようですが、今のホテイアオイほど青々とはしていなかったでしょう。
  水面
Date: 2007-02-10 (Sat)
最近の△池は、ウキクサの繁殖力が落ちたためいくらか水の中を覗けるようになりました。
しかしそこには夏場ほど生物が確認できなくなりました。
メダカもほとんど姿を見せません。
暖冬とはいえ生物にとっては厳しい季節のようです。
  暖冬
Date: 2007-02-09 (Fri)
ホテイアオイが相変わらず元気だという記事を載せましたが、
暖冬のせいかもしれません。
今日は、2月だというのに雨が降っていたそうです。
地元長野では、2月に雨が降るということは、
滅多になかったのでかなり驚きです。

  ホテイアオイ
Date: 2007-02-08 (Thu)
2月の一年で一番寒い時期を迎えています。
しかしホテイアオイはまだまだ元気です。
先輩の話しを聞くと、去年の今頃はもう姿がなかった!?といっていました。
今年は特別のようです。
  尨毛
Date: 2007-02-07 (Wed)
現在の尨毛です。

中に入っていた種がだいぶなくなりました。
  屋上緑化
Date: 2007-02-06 (Tue)
水平に設置された屋上緑化装置の植生です。

だいぶ枯れ枯れとしています。
また暖かくなったら繁茂することでしょう。
  多肉植物
Date: 2007-02-05 (Mon)
屋上装置内の植物です。


  屋上緑化
Date: 2007-02-04 (Sun)
屋上緑化装置の全体的な感じです。


  壁面緑化
Date: 2007-02-03 (Sat)
先日に引き続き先輩の研究です。
現在、壁面緑化装置はこんな感じです。

  屋上緑化
Date: 2007-02-02 (Fri)
先輩が研究していた、屋上緑化の装置です。
現在はこんな感じです。

  ホテイアオイ
Date: 2007-02-01 (Thu)
枯れかけのホテイアオイです。

だいぶ茶色く変色しています。
  ホタル幼虫上陸用バケット
Date: 2007-01-31 (Wed)
ホタル幼虫上陸用バケットです。

張り出してきたクレソンが、根をおろしています。
  全体
Date: 2007-01-30 (Tue)
今になってで申し訳ありませんが、△池はこんな形をしています。

  浮き草
Date: 2007-01-29 (Mon)
浮き草の変色は10月の中旬くらいから始まりました。
現在は白くなったもの、まだ若干緑色のもの、底層にしずんだものなどがあります。
来年の△池も水草に覆いつくされることでしょう。
  クレソン
Date: 2007-01-28 (Sun)
赤城にある実験装置のクレソンです。

昨日の写真と比べると、丈がだいぶ違います。
葉の色は△池のクレソンとほぼ同様ですが、まだまだ緑色の部分もかなり見受けられます。

  クレソン
Date: 2007-01-27 (Sat)
現在の△池のクレソンです。

水面より上にわずかに葉を広げている程度です。
葉は赤く変色しています。
  水面
Date: 2007-01-26 (Fri)
現在の水面の様子です。

わずかに浮き草がありますが、だいぶ白く変色しています。
  北側です
Date: 2007-01-25 (Thu)

この辺は、バケットによる陸地が多いためか背の高い植物が多く育っていました。
そのため枯れ枯れとした様子が良くわかります。
  浮き草の除去について
Date: 2007-01-24 (Wed)
去年の夏場の△池は、水面を浮き草が覆っていました。
水面に浮かぶ浮き草を網ですくいと取っていましたが、完全な排除はできませんでした。
現在の様子を見ていると、来年の夏も同様の光景になることが予想されます。
何とかならないものでしょうか・・・。

  浮き草
Date: 2007-01-23 (Tue)
まだ一部の水面に浮き草があります。
一時期の繁殖力は影を潜めていますが、相変わらず白く変色したものが浮いています。
 
Date: 2007-01-22 (Mon)
12月の初めくらいから設置された筒ですが、ヒルがついている気配がありません。
何度か確認してみましたが、一度も見たことがありません。
もうそろそろ撤去してもいいんじゃないでしょうか・・・。
  エアレーション
Date: 2007-01-21 (Sun)
エアレーションの効果について考えてみました。
・溶存酸素の増加
・水の攪拌
・凍結防止
このくらいしか思いつきませんでしたが、他にもあるのでしょうか…。
  昨日の続きです
Date: )2007-01-20 (Sat)
そういえば△池では数箇所でエアレーションをしています。
これも凍結の防止には大きく関係しているでしょう。
  水温
Date: 2007-01-19 (Fri)
そういえば、△池に氷が張っているのを見たことがありません。
気温に比べて水温は急激な変動を受けないせいでしょうか。
  ホテイアオイ
Date: 2007-01-18 (Thu)
もう1月だというのにホテイアオイは意外と元気です。
確かに一時の生き生きとした感じはなくなりました。
しかし私の想像では、もっとはやい時期から休眠に入ると思っていたのですが・・・。
ひょっとしたらこのまま春を迎えてしまうのではないかと思わせるほどです。

  またしても・・・
Date: 2007-01-17 (Wed)
一昨日、ゴミ拾いをしたばかりなんですがまたしてもゴミが投棄されていました。
しかも空き缶2つ。
本当にポイ捨てはやめましょう!!
  生物が・・・
Date: 2007-01-16 (Tue)
最近の△池ではほとんど生物を見ることができません。
今の時期はやはり昆虫は土の中、貝類は池の底の方、となかなか確認することができません。
貝類、メダカ、ホタル、イモムシ、ヒルなど色々な生物を発見できた頃が、懐かしく思えます。
また暖かくなってから顔を見せてくれることでしょう。

  ゴミ
Date: 2007-01-15 (Mon)
今日はだいぶゴミが目に付きました。
コンビニの袋、インスタントラーメンの袋。
またしてもなぜここで!?って感じです。
例によって△池付近でのインスタントラーメンを禁止します。
  クレソン
Date: 2007-01-14 (Sun)
クレソンの変色がほぼ全体に広がりました。
最盛期にはあんなに青々としていて、背も高かったのですが、
今は赤紫色に変色し、水面からわずかに上に葉を広げている状態です。
  続・ドクダミ
Date: 2007-01-13 (Sat)
画像だけではわかりにくかってので、補足です。
写真の日付は以下のようです。
6/22 11/2
12/5 1/8
6月にはきれいに花をつけていましたが、季節の移り変わりとともに見事なまでに変遷を続けています。
  ドクダミ
Date: 2007-01-12 (Fri)
今日はドクダミの変遷についてまとめてみました。

 
Date: 2007-01-11 (Thu)
今日、赤城中腹の池にはうっすらと氷がはっていました。
気温が下がってきたのを実感します。
△池の場合、エアレーションをしているのでしっかりと氷がはることはないでしょうが、
もしかすると冷え込んだ日の朝方は、所々凍っているかも知れません。
  植物の記事が続いたので・・・
Date: 2007-01-10 (Wed)
今日は生物についてです。

最近、△池のメダカの数が一時期に比べてかなり減ったように思います。
水温の低下などにより数が減少しているものと思います。

  水芭蕉
Date: 2007-01-09 (Tue)
水芭蕉が植えてある陸地です。

現在は何もないように見えますが、サトイモ科である水芭蕉は、
球根による越冬を行うため、土の中で休眠している状態だと考えられます。
春にはまた新しい芽を出すでしょう。

  ドクダミ
Date: 2007-01-08 (Mon)
今日は晴れてこそいますが風が冷たく、また前橋特有の強風です。

現在のドクダミはこんな感じです。

前回とさほど変わりはありませんが、手で握ってみるとパリパリと乾いた音を立て崩れてしまうほどにまで枯れ枯れとしています。
  ダクトビオ
Date: 2007-01-07 (Sun)
現在のダクトビオトープの様子です。

10年に一度というものすごい低気圧の中ですが、ご覧のように青々としています。
  初雪!?
Date: 2007-01-06 (Sat)
朝方、前橋には雪が降りました。
今年初めてではないでしょうか。
気温も一日を通して上がらず、寒い一日となりました。
昨日のホテイアオイを見てもわかるように、1月に入り植物にとっては、ますます厳しい季節となってきました。
  ホテイアオイ
Date: 2007-01-05 (Fri)
現在のホテイアオイです。

だいぶ枯れてきています。
  あけましておめでとうございます
Date: 2007-01-04 (Thu)
年末年始と少し休んでいましたが、本日から再開したいと思います。

早速ですが、△池脇の壁面緑化装置の様子です。

左下のほうだけですが、この時期にしてはだいぶ青々としている感じです。

  増水
Date: 2006-12-26 (Tue)
こんな時期には珍しく、今日はかなり雨が降っています。
△池の水位も若干上がっていました。
壷陸地を作った当初は土が流出しいか心配していましたが、
今ではしっかりと植物が根を張り、その心配もなくなりました。
  ゴミ
Date: 2006-12-25 (Mon)
今日もゴミが投げ入れられていました。
捨てるのは簡単なことなのでしょうが、片付けるのはかなり大変です。
ゴミはゴミ箱へお願いします。
  クレソンについて
Date: 2006-12-24 (Sun)
クレソンは外来種です。
日本には、明治の初めに食用として持ち込まれたそうです。
軽井沢などで栽培していた物が野生化し、広まっていったのが始めだそうです。
以上、クレソンについての小話でした。
  午後5時の三角池の水温は
Date: 2006-12-23(Sat)
6℃でした。今日の気温とさほど変わりません。
水温の計測場所は、昨日の写真の中央部分・水面下10cm程です。

さて、夏季に冷蔵庫内からエアーを持ってきて、水槽の水温を下げるという荒業があります。
それと同じように冬季に屋外でエアレーションをすると、水温が外気温に近づき、
水温が下がるという話を聞いたことがあります。
それは、どの程度の影響があるのでしょうか…?

これから井出が検証してくれることを期待しています。
代筆:アベヤス
  クレソンについて
Date: 2006-12-22 (Fri)
ふと思えば、今年も残り8日になりました。
紅葉もおわり、もう冬ですね。

△池を見てみると、枯れた草木でいっぱいになっています。
ホテイアオイやクレソンは枯れることはありませんが、
鮮緑色をしていたクレソンは、黒く変色しています。

ここで、クレソンの豆知識
クレソンは別名ウォータークレス・野生化したもでは川菜、川高菜とも呼ばれます。
クレソンはビタミンB1,B2,K、βカロチンを含んでおり、効用としては、老化・免疫力強化・不眠症・疲労回復・肌荒れ・粘膜の強化・肉体疲労・糖尿病・動脈硬化・精神安定・ストレス・血行促進・筋肉強化・肝臓病・脚気・肩こり・心筋梗塞・美肌・肌荒れ・免疫力強化・毛髪・目疲れ・肥満・肉体疲労・粘膜の強化・動脈硬化・胃腸病など多くの効果があります。
代筆:イシゼキ
  水面
Date: 2006-12-21 (Thu)
現在の三角池の水面の様子です。

浮き草の繁殖力がかなり弱まったため、いくらか水中が見える状態です。

  アワダチソウ
Date: 2006-12-20 (Wed)
現在のアワダチソウです。

綿毛がなんとなく泡のように見えなくもないような。
これが名の所以なのでしょうか?
  センダングサ
Date: 2006-12-19 (Tue)
先日センダングサの記事を掲載しました。
センダングサのように、人間の衣服や動物の毛などに種子をくっつけて散布する形式を「動物散布」といいます。
このような散布形式をとる植物の仲間には、オナモミやヤブジラミ、チヂミザサなどがあります。
 
Date: 2006-12-18 (Mon)
どこが壷陸地かわかりますか?

もう遠目からはその存在もわからなくなるほどになりました。
  センダングサ
Date: 2006-12-17 (Sun)
2006-12-15の記事の続きです。
写真の植物はセンダングサというようです。
種類には、アメリカセンダングサ、コセンダングサ、センダングサとあるようです。

  全国的に
Date: 2006-12-16 (Sat)
明日からこの冬一番の寒波だそうです。
そうはいっても前橋は雪が降ることは無いでしょう。
一年を通して△池も凍結するようなことはないんじゃないでしょうか。

  接写がうまくいったので・・・
Date: 2006-12-15 (Fri)
載せてみました。

後ろのボケ具合が最高だと自負しております。

ところでこの植物、なんていうんでしょうか?
うちの地元では主に種子を指して、「バカ」なんて呼んでいます。
バカみたいに服にくっついてくるから、みたいな意味だと勝手に思っていましたが、正直理由まではわかりません。
ちなみに山形でも同じように呼んでいたようです。
みなさんの地元ではどうでしょうか?
  ゴミ
Date: 2006-12-14 (Thu)
最近、△池にゴミの投棄が多く感じます。
今日はその中でも変わったものを紹介します。

ろ材でしょうか?△池には必要ないです。室内水槽に使用してください。

マヨネーズの空きボトルです。なんでここにって感じです。
これからは△池周辺でのマヨネーズの使用は禁止にしたいと思います。
 
Date: 2006-12-13 (Wed)
今日は塩ビ管を上げてみました。
見事なまでに何もついていませんでした。
何の根拠もありませんが、田口町のように水深が浅く日光が届きやすいところじゃないと難しいのかなと、思いました。
 
Date: 2006-12-12 (Tue)
△池にヒル駆除のために投入されたエンビパイプですが、効果はどうでしょうか?
2006-12-09の写真を見てもらうとわかりますが、白い紐二本見ていただけるかと思います。
この紐の先に、塩ビ管がついているというものです。
効果については後日、テライさんから発表があると思います。
  ホテイアオイ
Date: 2006-12-11 (Mon)
だいぶ進行してきました。


  筒!
Date: 2006-12-10 (Sun)
先日、なぞのエンビ管が池の中にあるという記事を投稿しました。
その正体が判明したので報告します。
犯人はテライさんでした。
どうやら△池のホタル駆除に乗り出した模様です。
  全体の様子
Date: 2006-12-09 (Sat)
△池の全体の様子です。

あまり代わり映えしませんがそういう季節です。
今日は久しぶりに雨でした。
気温も低く厳しい季節になってきた観があります。
 
Date: 2006-12-08 (Fri)
何の実でしょうか?

図鑑で調べたところイノバラやアキグミの実に似ています。
しかし大きさを考えるとたぶん違います。
特定できませんでした。
  クレソン
Date: 2006-12-07 (Thu)
まだ変色していないクレソンです。

昨日の写真と比べるとその色の違いがわかると思います。
変色したほうのクレソンは水面からわずかに葉を広げる程度ですが、
変色していないほうのクレソンは水面からしっかりと茎を出し、変色していないほうと比べるとかなり背が高いです。
また、変色していないクレソンは、わずかながらも未だに成長しているようです。
  クレソン
Date: 2006-12-06 (Wed)
△池の赤茶色に変色したクレソンです。

ちょっとわかりにくいですかね。
  小さくなりました
Date: 2006-12-05 (Tue)
△池北側のドクダミです。

葉を茂らせ、花を付けていた時期が懐かしいです。
  尨毛
Date: 2006-12-04 (Mon)
あんなにキレイに花を咲かせていたのが、こんなに寂しくなってしまいました。

  浮き草
Date: 2006-12-03 (Sun)
浮き草の一部が池の底に沈んでいるのが確認できました。
越冬の手段の一つであると考えられます。
2006-11-12の記事、参照。

昨日発見した筒は塩ビ管でした。

  筒?
Date: 2006-12-02 (Sat)
筒のようなものが2つ沈んでいました。
暗くてちゃんとみることはできませんでしたが、
きっとアベさんの実験です。

  浮き草
Date: 2006-12-01 (Fri)
以前の記事で、浮き草は殖芽と種子により越冬するとありました。
種子による越冬があるということは当然、花をつけるということでしょう。
しかし△池に繁茂している浮き草は今年花をつけることはありませんでした。
もちろん、浮き草にも色々種類があり、たまたま花を付けない種であったのかもしれません。
また可能性としては、花を付けるための条件(環境や生育状況)を満たしていなかったということも考えられます。
これらを含め、また来年のどのように変遷していくのか楽しみです。
  一段と・・・
Date: 2006-11-30 (Thu)
浮き草がしろくなっています。
もうさすがに以前のような繁殖力はありません。
完全に休眠状態です。
  クレソン
Date: 2006-11-29 (Wed)
昨日、クレソンが変色してきている記事を書きました。
さらに気づいたこととして、一部の変色していないクレソンは、
未だに多少なりとも成長し続けているのではないかということです。
変色していないクレソンは、やや日当たりの悪いところに多く見られるように思いますが、
前には見られなかった位置に伸びてきています。
最近伸びてきた、比較的新しい株であると思います。
  クレソン
Date: 2006-11-28 (Thu)
クレソンは秋から冬にかけて赤色っぽく変色します。
△池のクレソンの多くはもうこの変色が始まっています。
しかし赤城山中腹にあるクレソンは未だに変色していません。
もちろん赤城山のほうが標高が高く気温水温は低いはずですので、
秋になり単に気温が下がったための変色と言い切ることはできないかもしれません。
  水芭蕉
Date: 2006-11-27 (Mon)
そういえばと思い水芭蕉の姿を確認してみました。
葉の残骸と思われるものがあるだけでそれらしいものは何も確認できませんでした。
水芭蕉はサトイモ科の多年草本です。
これらは越冬の手段として土の中で冬季を過ごします。
つまり球根ですね。
ジャガイモなどと同じって事みたいです。
  生物
Date: 2006-11-26 (Sun)
最近、△池周辺で生物を見る機会が極端に減ったように思います。
以前はヤゴやチョウの幼虫など頻繁に確認することができました。
しかし最近はトンボがたまに確認できるくらいで、そのほかはメダカやドジョウなど数種の生物しか確認できなくなりました。
確実に冬に向かっている証拠でしょう。
  落ち葉
Date: 2006-11-25 (Sat)
強風のせいか△池にだいぶ落ち葉が進入しています。

これらは時間をかけて微生物が分解し、いずれは堆積物となり池底に溜まると予想されます。
  ドクダミ
Date: 2006-11-24 (Fri)
昨日の記事の写真です。

フラッシュを使ったので少しわかりにくいかもしれません。
  ドクダミ
Date: 2006-11-23 (Thu)
ドクダミの葉が枯れてきました。
暖かい時期には青々と葉が茂っていましたが、寒くなるにつれて紅葉のように茶色く変色し、現在では葉の原形がなくなるくらいまで変化してきました。
落葉樹とは違い多くの葉は、茎についたまま変形しています。
また後日写真掲載したいと思います。
  強風
Date: 2006-11-22 (Wed)
散布体をもつ植物は、分布拡大の手段として風を利用するものがあります。
代表的なものとしては、種子に綿毛をつけるタンポポやガマなどがあり、胞子の散布による物も同様であるといえます。

今日の前橋のように強風の場合その現象は顕著におこり、他の地域から種子が移入し、根付くと行ったことが考えられます。
  続・ホテイアオイ
Date: 2006-11-21 (Tue)
昨日の続きです。

写真を見てもらうとわかると思うんですが、葉の放射状の葉脈にそってひびが入っています。
また色も茶色く変色してきています。
  ホテイアオイ
Date: 2006-11-20 (Mon)
ホテイアオイが枯れてきました。
2006-10-26日の写真のように葉に亀裂が入り、茶色く変色し始めたものが、多々見られます。
また後日写真掲載します。

 
Date: 2006-11-29 (Sun)
今日はひさしぶりに雨がふりました。
ここのところずっと天気がよく、乾燥していたので、
植物にとっては恵みの雨だったんではないかと思います。
  クレソン
Date: 2006-11-18 (Sat)
7月の始めに新設した壷陸地ですが、あれから4ヶ月がたちました。
設置するときにクレソンを押し詰めたのですが、その後クレソンは覆いかぶさるように繁茂したり、また完全にはみ出す形で繁茂しているものなども確認できます。
この分だと来年にはホタルの上陸用に十分機能してくれそうです。
  トンボ
Date: 2006-11-17 (Fri)
先日も紹介したトンボです。

5月の下旬に見られたものとは違い、だいぶ秋を感じさせる色ですね。
  全体
Date: 2006-11-16 (Thu)
△池全体の感じです。

青々とした感じはだいぶ薄れてきました。
  紅葉はなぜ起こるのでしょうか・・・
Date: 2006-11-16 (Thu)
ちょっと疑問に思ったので調べてみました。
葉の色が変わるという現象は、昼夜の気温の差が激しくなると起こるようです。光合成で作られた糖類が葉にたまり、この糖類によって葉のフラボノールという黄色の色素がアントシアニンという赤色の色素に変わる事により色づくみたいです。
そもそも紅葉をする理由というものは今現在もわかっていないらしいです。

- SunBoard -