2003年9月9日(火)第25回SPOKON大本営会議が行われました。
テーマは『尾瀬の旅直前会議』です。

今回の書記は、ぜい肉が欲しい栄養失調の多賀谷英明が務めさせていただきます。




今日は2時過ぎより、SPOKONセンターで行われました。
今月11日に控えた「梅津研究室一泊二日尾瀬の旅」の準備として、
尾瀬に行ったとき心がけること、準備するもの、などなどについて先生の話を聞きました。


一応写真とりましたので載せておきます。暗くなってしまいましたが。
プロジェクターを用意しているところでした。





まず尾瀬に行く準備として大事なことは服装だそうです。
尾瀬はとても気温が低いらしく、とくに夜はすごーーーく寒いとか。
普段より多く着るのはもちろんですが、Tシャツだけをたくさん着込むなどといった無謀なことはしないように、とのこと。


菅衛門「服がないから買ってこなくちゃ」
阿部「もう十分着てるじゃねーかよっ


それと、山小屋まで遠いわけですから、食料(お菓子)などを多めに持っていくといいそうです。
ただし、尾瀬は何も捨てられない場所。お菓子の袋もウンコもションベンも捨てられない場所です。
本来持ち込んだ荷物はすべて持ち帰らなければなりません。
荷物の量にも気をつけましょう。

また、キャンプをする予定なので、懐中電灯を持っていると便利だとか。
木道の下などの暗い部分の植物も見ることができます。

特に要注意することは、木道から落ちないように。
先生「入ったらクビまでつかるんだよ。クビだよクビっ!
先生の話に熱が入ります。
落ちても嫌われている人は置いていかれますので注意しましょう。

尾瀬の植物では代表的な植物ミズバショウのほかに、モウセンゴケ、ワタツゲなどがあるそうです。
また、川には魚もいるそうで見どころ満載です。

最後に今日プロジェクターで見たページは こちら です。
28kmも歩くそうですが、体に気をつけて行って来てください。写真楽しみにしています。



これで第25回SPOKON大本営会議は閉幕したいと思います。
今回の書記は、多賀谷英明でした。
次回は9月16日火曜日の予定です。

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