磁気処理水の特徴について



磁気処理水は、クラスターガ細分化され、表面張力が下がり、沸点が下がり、浸透性がよくなる。

磁気処理水はDOが低下しORPを減少させ、phを上昇させる。これらは、水が磁場の影響を受けることにより電解が関与するのでその反応のために起こる。

磁気処理水の水素と酸素の結合の形は、氷の結合の形と大変に通っています。氷は水素と酸素の結合が規則的につながっており、六角形の結晶体をなしています。結合する分子は、全体として網目構造を形成する。

磁気処理水は還元作用が働き、活性酸素の働きを抑えて藻類、菌類の増殖を抑制する。また水中に溶解している成分のイオン化を促進し水の表面張力を低くして動植物の細胞膜に吸収されやすくなる。そのため細胞の核酸とミネラルが驚くほど早く反応し細胞が活性化される。

磁力線に対して直角に水が横切るときに発生するエネルギーによって水中のイオンに働きかけ水のイオン化が促進される。またそれまでマイナスの電荷を帯びていた活性化の低い水集団は、プラスの電荷を帯びた活性化の高い状態になる。プラスの電荷の水中では、藻類や菌類などの活動が不活性化され水垢やスケール、巣ライムの抑制、除去等の効果につながります。加えてORPが低くなるため赤錆の拡散を抑え黒錆に変化させることにより錆の進行を抑制させる。

磁気処理水は、水の集合数であるクラスターが小さくなるため重点率が高くなり余分な化学物質が水に混ざりにくくなる。

水に作用させる磁界強度はむろんあまり弱いものは効果を発揮できませんが、反面必要以上に強い場合も水に対するさまざまな効果では、必ずしも良い効果は出ません。このことは科学的な文献をはじめ実証されています。単に磁力が強いから効果が上がるとはいえないのです。

これらの特徴は、実際の利用においてその効力が発揮できていないためこの力を発揮するための磁石を用いた実用的装置の開発を卒業研究、修士研究の中で目指す。




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