「飼育魚調査」
遂に飼育する海水魚が到着しました!
そういえば、何を飼うのか言ってませんでした。
実は
「デ
バスズメダイ」
を飼います。
というわけで、到着したてを写真に撮ってきました。

かなりいっぱいいます。
現在、103匹です。
ちなみに、今はまだ私の作った水槽には
一匹もいません・・・
だって、まだ作ってないんですもの。
でも、今日到着して、
先生の水槽で群れをなして泳いでるのを見て
今週中には完成したい!
って思いました。
スズメダイちゃんあと少し待ってってね〜
デバスズメダイは先生もEELNEWSで書いてましたが
フラッシュを使うと黄色く写ります、
上の写真がフラッシュ使用時です。
そして、これがフラッシュ未使用時です。

ちょっと緑に見えます。
そんな綺麗な魚なのです。
梅津先生に
「デバスズメダイの雄と雌の違いを調べてくれ!」
と言われましたので
デバスズメダイの事について調べてみました。
「デバスズメダイ」
学名:Chromis viridis
英名:Blue-green damselfish
解説
本種のような小魚は他の魚からいつも狙われており
特に幼魚の敵は多いので隙間の多いサンゴは
無くてはならないものである。
幼魚は警戒心が強く息を吐く音がしただけで
さっと隠れてしまう。
光の当たり具合で体の色が変わる。
沖縄での繁殖期は初夏から夏にかけてだが
熱帯地域では周年産卵する。
食べ物は潮にのってくる動物性プランクトンである。
普段は群れており
産卵期になるとガレ場に産卵床を作り
雄は婚姻色(電子図鑑より)になって雌を自分の縄張りに誘う。
雄も雌もお腹に白い生殖突起が飛び出す。
この長さは雄のほうが長い。
そして
一回の産卵時間は数
秒から数十秒しか続かない。
たまに婚姻色を示さない場合もあるが条件は不明。
雄と雌の数は雌のほうがかなり多い。
卵の世話は雄が行なう。
<参考HP>
電子図鑑−海の生き物
http://www.k-pulse.co.jp/kaitei/zukan/html/uo_menu.htm
お魚劇場〜海の底の人生いろいろ
http://www.fishwatcher.com/essay/suzumespawn.htm
青い魚はなぜ青い?(東邦大学メディアネットセンター)
http://www.mnc.toho-u.ac.jp/v-lab/fish/body/03.html
以上です。
結局、インターネットではこれが限界でした。
図書館には本は無いし・・・
雄と雌の形の区別は分かりませんでした。
ただ、色が違うのがいたら雄です。
そして生殖器が長いのは雄です。
これでは、交尾の時しか分かりませんね。
近いうちに本屋に行って調べたいと思います。
区別を誰も出来てなかったらショックです。
ところで、先生の水槽も泡に悩まされているようですが
私の生きた水製作タンクも
大変なことになっています!
一言で言うと
「泡沫浮上分離」
何がおきたのだろうか?



すごい泡です。
泡の前は異臭騒ぎでした。
悩みはいっこうに解決しません。
とにかくがんばります。
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