「エアレーションと曝気の違い」
水処理等では頻繁に聞く単語の中に
「エアレーション」
「曝気(バッキ)」
「散気」「通気」
というものがあります。
果たしてどれだけの人がこれを区別して使えるでしょう?
もしかしたら使えないのは私だけかもしれません・・・
では順を追って説明をします。
「エアレーション」・・・・
空気を送り込むこと
「曝気」・・・・空
気と液体を接触させて酸素を供給すること
「散気」・・・・空
気を液状中に送り込むこと
「通気」・・・・固
形物中に空気を送り込み酸素を供給すること
つまり、曝気と通気を総称してエアレーションと呼びます。
散気は曝気と似ていますが、酸素を与える意図がなく
散気は曝気の一種であると言えます。
(関連事項)
活性汚泥法では曝気槽の中で下部からブロアーで空気を送ったり
表面を撹拌したりして曝気を行います。
堆肥化処理では通気を行い処理を行います。
今はこれしか分かりません。
今後分かり次第追加していきます。
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