環境型エネルギーに続く第二弾!!

誰もがぶつかる単位について!(自分がぶつかった壁だから開設します!)
単位がないと無次元なディメンションなわけですよ!
単位がないと、四年生になれても、卒業出来ないわけですよ!留年生です!あぁ〜痛い
単位になやむ学生諸君!特に僕には必要だ!と思ったら、遠慮なく読んでくれたまぇ〜
日々!作成中です・・・・・
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いよいよスタート新シリーズ!!
基本をばっちり踏んでから行こうと思います!
スタートするにあたりまして、国際基準のSI単位系で話を進めて行こうと思いますのでよろしくお願いします。
SI単位系では、主に7つの基本単位を組み合わせて、組立単位の定義を行うものなんだって
主な7つは、
  • 時 間   秒  (s):セシウム133原子の基底状態に2つの超微細順位(F=4,M=0およびF=3,M=0)間の遷移に対応する放射の9,192,631,770周期の継続時間

  • 距 離 メートル(m):1/299,792,458秒の時間に光が真空中を進む距離

  • 質 量  質量 (s):国際キログラム原器の質量

  • 電 流 アンペア(A):無限に長く、極限に小さい円形断面積を持つ2本の直線状導体を真空中に1メートルの間隔で平行においたとき、導体の長さ1mごとに2×10−7ニュートンの力を及ぼしあう導体のそれぞれに流れる電流の大きさ

  • 熱力学温度 ケルビン(k):水野三重点の熱力学温度の1/273.16。温度間隔も同じ単位

  • 物質量  モル (mol):0.012sの炭素12に含まれる原子と等しい数の構成要素を含む系の物質量。構成要素(entites elementaires)が指定されなければならないが、それは、原子、分子、イオン、電子、その他の粒子またはこの種の粒子の特定の集合体であってよい

  • 光 度 カンデラ(cd):周波数540×1012ヘルツの単色放射を放出し、所定方向の放射強度が1/683W・sr−1である光源のその方向における光度

  • 基本がややこしいぃ〜( ̄□ ̄;)ですが、
    時間はsで、距離はm、質量はm、電流はA、温度がKで、モルはmol!アベヤスさん卒業されたハムフクダさん出番っす!!
    そんでもって、光度はcd
    一年生の時に滝川先生の計測学概論でやった気がする!記憶があるが、内容が頭の片隅に残ってない!

    主な7つの単位が明確に定められた?ことで、次の簡単なステップへ行って見ましょう!
    次元:面積=距離(長さ)m
    一般的には平方メートルmが使われてます。
    アール:1a=100m
    ヘクタール:1ha=10
    平方キロメートル:1km
    平方インチ:1in=0.0254mだから、1in=6.4156cm
    平方フィート:1ft=0.3048mだから、1ft=0.09290m
    エーカー:1acre=0.4047ha=4047m

    面積の次は体積!!
    次元:体積=距離(長さ)m
    立法メートル:まぁ改めて書く必要のないくらいm
    立法センチメートル:1cm=1ml=1cc=10−3l=10−6
    リットル:1l=1dm=1000cm=10−3
    立法インチ:1in=16.387cm
    米ガロン(液量):1USG=231in
    米パイント(液量):1USfl.pt.=473.2cc
    米クォート(液量):1USfl.qt.=0.946l(エンジンオイルなど)
    英ガロン:1Imp.gal.=4.546l
    米バレル:石油を表す単位:1USbbl=42USG=158.99l
    英バレル:1Imp.bbl=163.66l
    合:1合=180cc(うん!お酒!!)
    升:1升=10合=1800cc(お酒!醤油!酢!とかとか

    今何時?そうねぇ〜だいたいねぇ〜
    そうです!次は時間の単位です。
    次元:時間
    世紀、年、周期、年月、歳、ヶ月、ヶ月間、週間、日間などがありますねぁ〜
    だから、今何時!そうです!1時間は3600s(秒)なのです!
    知ってるよね・・・・
    次元:速さ=距離/時間
    読んで字のごとく!秒速:m/s、分速:m/min、時速km/h
    などがあります!これまた知ってるようなぁ〜
    マッハなんてやつは、音速340.429m/s=1225.54km/hですよ!早そうですねぇ〜

    加速度
    いやぁ〜な!単位だぁ〜・・・加速度って
    そんな訳で、次元:加速度=距離/時間
    速度の変化の割合を表しているんです!!(でした?)
    代表的なものとして、地震なんかで良く聞くGal!(ギャルぎゃないよ!ガルだぞ)ちなみに、1Gal=0.01m/s
    重力加速度:知ってるとおり、9.80665m/s
    ただし・・・・地球上の地点によって微妙に地球の自転によって異なるんだって!!知ってる方々のほうが多いかと思います

    次元:質量=エネルギー/速度
    ニュートン力学では、質量は基本要素となる次元です。相対性理論では、エネルギーを基本要素として質量を分解しても良いようです・・・
    オンス:1oz=28.350g
    ポンド:1lb=0.4536kg
    カラット:よく聞くのは宝石ですね・・・・1ct=200mg

    次元:密度=質量/体積(kg/m
    面密度(kg/m)!線密度?などがあるようです・・・

    次元:力=質量×加速度!ニュートンがおっしゃったF=m×aってやつです!
       力=質量×距離/時間ですので、単位はkg・m/S
    ですね!この1kg・m/S=1N(ニュートン)です! 昔、習ったkg重ってやつは、1kg重=9.80665Nです!

    次元:トルク=力(N)×距離(m)=質量(kg)×距離/時間
    モーメントってやつですな!
    次元:エネルギー(仕事・熱量)=力(N)×距離(m)=質量(kg)×距離/時間と同じ次元を持つことになります。
    主に、1J(ジュール):1N・m=1W・sです。!
    おなかの脂肪が気になるcal(カロリー)は、1cal=4.1858Jです。
    電気エネルギーには、出力を表すW(ワット)と電力量を表すW・h(ワットアワァー)がよく用いられています。
    イメージとしては、水道の蛇口をイメージしてください!!
    出力のイメージ
    イメージできましたね!!簡単に説明しますと
    出 力:発生する電気の大きさ(とでも言いましょう!)
    電力量のイメージ
    電力量:発生した電気の量(とでも言いましょう!!)
    になります。
    これで、電力会社から送られる明細の疑問がひとつ解決してくれるとうれしいです・・
    ちなみに、ここで出てきたみなさん知ってるW(ワット)ですが、
    次元:仕事率W=仕事/時間=質量(kg)×距離/時間になります。

    圧力(プレッシャー)ですよ!かかってますょ〜(ふと胃が痛いときがあるんです・・・)
    そんなわけで、
    次元:圧力(Pa)=力(N)/面積(m)です!
    面積当りにこんだけ力がかかってるんだ!ってことを示すものです

    電気系に入ります
    クーロン(C)=電荷の単位です!電荷は基本要素になる次元です1C=1A/s
    アンペア(A)次元:電流=電荷(C)/時間(s)水に置き換えると流量です!(お願いだから混乱はしないでね)
    ボルト(V)次元:電位=エネルギー(J)/電荷(C)
    オーム(Ω)電気抵抗をいいます!オームの法則ってやつを思い出せ!E=R・Iです(元彼にいたような・・いなかったような・・・)

    磁気関係の部分は、高野くんが詳しくなっていくので、高野君のHPへお任せしちゃいます!
    奥義!!『人任せ』
    そんなわけにもいかなので、時期がきましたので磁気です・・・
    ヘンリー:透磁率:H
    エルステッド:磁界
    磁束密度:B
    ・ガウス
    ・テスラ:1テスラは、10ガウスに等しい
    ウェーバー磁束:Wb
    マクスウェル磁束
    ギルバート電位
    っと!こんな感じです。

    現在!梅津研究室の優秀なみなさんのページでも単位がブーム!



    ちなみにネット上で見つけた単位を変換してくれるものすごい親切なページ!!

    こっからが僕の中で疑問が生じたページ