はじめまして!前橋工科大学建設工学科梅津研究室の南のページでございます!

環境型エネルギーに関するページを開設してみました。

近年、石油など化石燃料の大量消費に伴う二酸化炭素や酸性の汚染物の排出により地球環境は悪化してきております。
この地球環境の変化(悪化)を軽減すべく京都議定書において、我が国《日本 Japan 》でも1995年を基準とし、約6%の温室効果ガスの削減を目標に様々な、取り組みが行われています。
現在、地球環境へ影響を与える石油など化石燃料は、その使用量が増加し続け、資源の枯渇が問題視されています。
そこで、私は輸入される石油などの化石燃料の研究ではなく、国産で環境負荷の少ないとされるエネルギーについて勉強していこうと思い、勉強を始めたところであります。
基本的には、webサイトを参考にしております。文献による勉強はまだ、いまいち時間がないので開始していません。
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とりえず、水源県であります群馬県にちなんで、水力発電からスタートです。色々調べてどんどん更新したいと思います。
それでは、スタートしたいと思います。(元祖!!環境型エネルギーです!!)
時間が出来たらバイクでツーリングしながら群馬県内の水力発電所の写真集を作ります!!
お楽しみに!!
こちらからどうぞ!!(水力発電所の歴史)
これからどうぞ!!(水力発電の仕組み)
こちらからどうぞ!!(水力発電所の土木設備)
こちらからどうぞ!!(水力発電所の電気設備)
こちらからどうぞ!!(制御装置等の周辺設備)

水力発電は水の循環が重要です。雨が降らなきゃ始まる物も始まらない!雲が出来なきゃ雨降らない!
水が蒸発して水蒸気が上空で冷却され雲になりますよね!蒸発するのは熱が必要です。空に熱源あるんです!まぶしいぃ〜太陽!です。
そんなわけで、太陽熱、太陽光のコーナーです。
自宅の屋根に設置する太陽光パネルによって、自宅が発電所に早代わりです。
そんな訳で、太陽光です。(太陽熱は?・・って疑問は心の奥にしまってください。)
(この太陽光のコーナーは自己満足で『完成!!』って言えるまで時間がかかると思います・・・。)
太陽電池の原理
太陽電池の種類
太陽電池の実用イメージ
太陽電池に関するメモ
こちら前橋工科大学敷地内の太陽電池の発電量と日照時間です。

太陽光に関連して、太陽の光を浴びて育った植物が資源になりますバイオマス発電について!
バイオマスの概要と区分は、こちらからどうぞ!!
バイオマスの課題点と思われる(個人的に本気で思う)は、こちらから!

バイオマスで勉強したとおり『立ってるものなら親でも使え!!使える資源は何でも使え!!燃える物は燃料だ!』(ちがうかな?)
ってことで、続いては廃棄物発電に関することです。
廃棄物発電へGO!

バイオマス、廃棄物発電と石油に替わる資源と呼べるものがあるんじゃないか!もっと整備していけ!
って思っても、実際に隣接地域に焼却場が出来るのには反対する方も少なくないはず。
近くに出来たら嫌な施設ランキングでもかなり上位に位置する施設でしょう。
ごみの臭いやら、焼却後の燃えかす(現代社会で燃えかすって・・・)が『風』に乗って寄ってくる!( ̄□ ̄;)そりゃ反対もする!
長くなりましたが、やっと『風』ってキーワードが出せましたので、風力発電のコーナー作りました。
風力の仕組み!!

ひさびさ更新は、地熱です!地味ぃ〜にエネルギー量はあるらしいです!
地熱へGO

7月入って一発目!ローカルエネルギー!コージェネレーション!
コージェネレーション

 燃料電池の燃料は?
答え=水素