The damage to the water environment by oil is aggravating.
The purpose processes these by being safe for environment.
油処理についてです。
油カタブラ 油なくなる??

なぜ?必要?アブラ(カタブラ)処理


特に沿岸部で起こったタンカーによる油流出事故の場合、短期間のうちに
その豊富な生態系に多大な悪影響をおよぼし、魚類、海底生物、海鳥などは壊滅的な
打撃をうけます。メディアでは、海鳥が黒く油まみれになった姿が象徴的に
クローズアップされています。それ以外に深刻なのが、油の処理(汲み取り)を
行っている人々や地域住民の健康被害です。原油は、単一成分ではなくさまざまな
成分の炭化水素化合物や硫黄、窒素化合物などが含まれます。その中の揮発性有機
化合物(VOC)、硫化水素、ベンゼン、及び多環芳香族化合物(PAH)等は、
流出した油から環境や自らの生活守ろうとする人々に対して、その作業中に吸引や
皮膚への接触によって健康に支障をきたす恐れがあります。
また、大気中に飛散した窒素酸化物と炭化水素は、太陽光の紫外線により猛毒な
光化学オキシダント(オゾンやアルデヒド)に変化し、それによる健康被害の恐れもあります。
 そして、長期的な問題としては、沿岸に漂着した重油や低濃度の有害成分が局所的
に存在することによって海洋生物の生態系を変えてしまいます。

はじめに


油による海洋汚染は海底油田開発に伴う事故などにより、
石油の流出が頻繁に生じるようになってから急速に拡大している。
天然の油脈から年間20〜30万トンの石油海洋に流出していたにすぎないが、
現在では300〜400万トンの石油が流出しています。
このように一度に大量の油が自然界へ放出されると,
その処理は長時間を必要とする困難なものとなりますね。
自然界の流出石油は、太陽熱による蒸発・揮発、溶解等の物理的過程、化学的過程、
海洋中の微生物分解という生物学的過程により消失していきます。
残りはオイルボール等になって海底に沈降する。これが大変問題!!
実際では海表面に漂う石油は、拡散範囲をオイルフェンスで囲い、
乳化剤をまいて分散させたり、機械的に回収したり、吸油材で吸い取ったりするが、
限界があります。また、油分散剤やゲイル化剤等による処理方法では見かけ上油膜を
消失させるものの石油そのものを分解除去するものではなく、処理後の石油拡散、
沈降や海面活性剤や溶剤による二次被害の可能性もあります。
環境問題に対応した油処理技術が求められており,生物的,化学的,
物理的な見知から数多くの検討がなされていが、現在のところ、油分解微生物の探索、
油分解のメカニズムの解明、効果などの確認といった実験室レベルの基礎研究が
主であり、実用化には至っていない。
通常、全ての油は、好気性微生物処理により、無機化され、二酸化炭素、水に生成されるといわれています。
本研究では、将来に有望と考えられる微生物利用油処理に着目し、
微生物利用油処理による基礎実験を行い、分解に至るまでのプロセスを観察し、知見を得ようとするものです。




高濃度活性汚泥アブラ(カタブラ)処理


活性汚泥法とは??
微生物を含んだ泥(活性汚泥)と下水を混合し、
微生物が下水中の有機物を分解するのに必要な空気を送り込んで攪拌する。
これにより下水中の有機物が分解され、
活性汚泥フロック(かたまり)に取り込まれて除去される。

活性汚泥は、微生物の塊と考え、自然に還す最も良い処理方法です。
活性汚泥では、これまで油処理の検討をしていないので実際できるのか、どうか?!
確認を込めて、汚泥と油の反応、状態、知見を得る実験です。
結果として 油は汚泥処理を行うことで油を違う形に変化させることで
次なる処理方法の発展となることでしょう?!!
pdfですみません。学会用です。
活性汚泥による油処理の検討

活性汚泥と油の反応 特徴


泡の発生

反応層内 油が容器の壁面にまとわりつく感じです。

少し油の粘性がつよくなる。

固形物化する。(今のところ これが処理状態としている。)


ドジョウアブラ(カタブラ)処理


日記掲載中ですけど・・・関係者以外立ち入り禁止!!
SORRY その他油処理(会社などが公表している)手法紹介します。