俺の試験の受け方
試験当日は?
試験当日はご飯をしっかり食う。
そして、甘いものを食う。(脳は糖分だけが栄養分。糖分をしっかり取ること。)
気持ちに余裕がないとビクビクしてしまう。
気持ちに余裕を持とう。
受かるのは自分で、周りにいるこいつらではない。
みたいなことを思いながらいつも試験に挑んでます。
(試験前だよ。気持ちで勝手おかなくて何で勝つのさ?)
知らない、見たこともない問題、迷ってしまう問題はこう解こう!
@ 仲間はずれ
1.A
2.B
3.C
4.乙
みたいに成ってたら、4はまずありえない。
仲間はずれは、そうそう答えになることはないと思います。
A 似てる!?
1.一、二、三
2.A、B、C
3.A、B、B
4.甲、乙、丙
みたいに成ってたら、解答は2.か3.になります。
2.と3.って似てますよね?
問題作成者としては、解答するとき正解に近い魅力的な選択枠を作りたくなるものだと思いませんか?
B消去法
Q:アルファベットの順番は?
1.CはDの次でる。
2.BはEの前である。
3.Lは12番目である。
4.Zは20番目である。
ね?Lのところまで数えなくても、他が違うって解れば問題ないでしょ?
C 極端な言い方
「常に〜になる。」、「絶対〜になる。」、「全て〜でなければ成らない。」等、極端な表現がされている文章は、誤りなことが多い。
逆に、「原則的に〜」、「例外的に〜が認められている」みたいな表現がされている文章は正しいことを言っていることが多い。
D 問題が長い
複雑な状況を書いているものは、きっとそういう事例があったということ。
つまり、その文は正しい文章だといえます。
E 綺麗な数字
1.13
2.17
3.20
4.29
こんな風になっているとき、答えは3.の確率が高いです。
計算問題だろうが、法律問題であろうが綺麗な数字になることが多いです。
F 問題文が生かされてない。
Q:Aについて妥当なものを答えなさい。。
1.AとはBのことである。
2.何々するのはAである。
3.AはCと混ぜて使用するものである。
4.Dを使用するといい結果が出る。
4.はAについて触れてませんよね?
つまり、問題文が生かされていません。
ということは、コレが正解になることは無いでしょう。
こんな風になっているとき、答えは3.の確率が高いです。
計算問題だろうが、法律問題であろうが綺麗な数字になることが多いです。
この方法だと、実は問題文を読まなくても解けてしまう問題も無きにしも非ず。
注意!
この裏技は全ての問題に当てはまるわけではありません。
時間がない。さっぱり解らない。・・・等のときに使って下さい。
ただ単に解らない問題を適当に解くよりは、正解率が上がると思います。
実際このお陰で取れた資格もあります。
でも、出来るだけちゃんと勉強して試験に臨みましょう!
問題の解く順番
自分の得意分野or比較的簡単な分野から解くのも手。
苦手分野かや手を出すと、解らない問題が出た場合焦ってしまい、ミスを誘います。
自分の得意分野or比較的簡単な分野から解けば、大体答えられるはずだし、そうなると落ち着きます。
また、もしこの試験が上から何人、とか、上から何%しか受からない。
という試験なら問題を1から解くのではなくわざと3とかから始めるのも手。
普通の人は問題を1から解きますよね?
そうすると、だいたい皆ページをめくるタイミングは同じくらいになります。
でも、3位から解き始めた私は、他の人とはページをめくるタイミングがずれ、
気の弱い人、自信のない人は、「あれ、自分のペースは遅いのか?」みたいなことを思って焦ってくれます。
そうすると、ミスしてくれる率が上がります。
試験当日に自分の実力がそうそう上がることはありません。
でも上に行きたい。ならどうするか?
まわりにいるやつらを蹴落とせばいいのです。
きたねー!と思うかも知れませんが、そんなんで焦ってるようじゃーその人は元々受かりませんよ。
そう思いませんか?
それに、そいつの実力が自分と同じ位だったら、この手で相手を蹴落とせば自分が受かるかもしれないんですよ?
するべきでしょ?