宅地建物取引主任者


宅地建物取引主任者の存在を知ったのは、大学一年生の時。
同じ大学で同じバイト先の人が宅建の勉強してる。
ということを聞いて、存在をしりました。

後に、学科は違うのですが、大学の友達が持っているということも発覚。
(まぁ、不動産会社の社長でしたから・・・)
じゃー、取ってみっか。
ということで、取ることに。

基本的に勉強方法は 試験の勉強方法 に載せてあります。

まずは、「民法」という未知の世界へ。
理系の私は、そうそう民法なんて勉強していませんでした。
まぁ、商学部にいった友達と法律の話はちょくちょくしていましたが、
まじまじと勉強はしたことありません。

とっつき始めは、宅建の「マンガ」から。
なんとなく、ふーん。と読んで、
次は、テキストをさらっと一回読みました。
使用したのは、新星出版社の宅建ゼミ(?)
問題集もこの過去問シリーズを使用しました。

あとは、重要項目集を読んだり、問題模試形式の問題集を解いたり、直前何たらかんたら見たいなのを解いたりしました。
1ヶ月くらいの勉強でしたか。

・・・落ちました。


んー、自分の努力の無さを痛感。


次の年も受けました。
テキストをまた読み返して、
問題集も5冊をそれぞれ5回以上解きました。
間違った問題は、ノートに書きまくりです。

勉強は2ヶ月間です。
問題は何とか解けて、受かりました。
流石に解らない問題も出まくりです。
んー、勉強がたらんなぁ・・・。
でもこんな解き方もあります。 試験の受け方に書きましたが。



宅建はうかってこれで終わりではないんですよね。
受かると、実務経験が2年ない人は、実務講習を受けなければ、免許もらえません。

もちろん実務経験ありませんから受けることに。

まずは、手続きするとビデオ2本と、テキストや問題集など5冊ほど送られてきます。
その手続きは、簡単です。
試験に合格すると手続き用の用紙が送られてくるので、指示にしたがって書いて送れば問題ないです。

まずは、ビデオを見て、テキスト読んで、送られてきた問題集をといて、解答を送ります。

これで第一段階終了

次はスクーリングです。
2日間あります。
会場はいくつもあります。
そして、先着順ですが、日にちも選べます。
2〜4月のうちに何回も講習会が開かれるので、自分の都合のいい日を選べます。
私は4月始めの東京会場を選びました。
泊まる所の案内もそのスクーリングのテキストとともに送られてきます。
が、私は千葉の友達のところでお世話になりました。
さてさて、内容ですが、
弁護士や宅建主任者やら不動産会社の人やらの講義です。
2日目の最後に実務試験があります。
が、事前に送られてくる、スクーリング用のテキストの予習をしていれば楽勝です。
ただ、遅刻欠席は許されません。
遅刻しないように。
でも、一回の変更は、その変更先の会場に余裕があれば可能です。

第一段階の問題演習とスクーリングを受けると最終試験問題集と解答用紙が送られてきます。
これらを解いて解答用紙を送ります。

そうすると実務試験終了証書が送られてきます。


この証書の効果は、それぞれの都道府県によって異なります。
一生有効期限のものもあれば、2年間だけですとか・・・。
受ける前に確認しましょう!


んで、これでやっと免許の新生ができます。

が私はしていません。

ナンデ??
お金が掛かるから・・・3万7千円です。
えー!実務試験やスクーリングでももう5万弱掛かってるのに・・・
試験代、テキスト代、スクーリング&実務試験代、免許申請代、しめて10万円位掛かってます!!!


それに、免許を受け取っても、1年以上不動産に関わる仕事をしないと免許を取り上げられてしまうのです。
んで、また申請する時はお金掛かります。

しかも、法定講習受けないといけません。
まぁ、どの道、宅建の試験に合格してから一年以上すぎてから免許申請するときは、法定講習うけないといけないんですがね。
でも、合格証書は一生使えます。
また試験受ける必要はありませんのでご心配なく。
必要なのは、法定講習です。



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