俺のペーパー試験の勉強方法っす。


@ まず、テキストをさらっと読む。

A 問題集を出来なかったところをチェックしながらさらっと流す。

B 問題集2週目、出来なかったところをチェックしながら解説に赤線を引き、それをノートに書き写す。そして、解らないところはテキストを熟読する。

C 問題集3週目、できなかったところをチェックしながら解説に青線を引く。それをノートに書き写す。そして、解らないところはテキストを熟読する。

D 問題集4週目、出来なかったところをチェックしながら解説に赤線(点線or薄線)を引き、それをノートに書き写す。そして、その出来なかったページに付箋を付けていく。また、大事な公式、重要暗記項目のあるページにも付箋をつける。このとき出来なかった印の付箋と、重要事項の付箋は色や大きさを変え区別を付けておく。

E 問題集5週目、出来なかったところをチェックしながら解説に青線(点線or薄線)を引き、それをノートに書き写す。そして、その出来なかったページに付箋を付けていく。また、大事な公式、重要暗記項目のあるページにも付箋をつける。このとき出来なかった印の付箋と、重要事項の付箋は色や大きさを変え区別を付けておく。

F 自分の不得意分野がわかり、なおかつ試験直前に自分の不得意分野のチェックができるノートが出来上がってる。

G 試験数日前は付箋の問題を解き、解けたら外す。あと、ノートの見直し。寝る前にさらっとね。自信のないところは線なんか引いていくと直前見直すポイントが出来ていいですね。

H 試験当日は外せなかった付箋がついてる問題を解く。あと、ノートの見直し。注目個所にはノートにも付箋をしてもいいと思います。

I 試験直前はひたすら書いたあのノートを見直すだけ。

 5回も同じ問題を解けば、問題と答えを暗記してしまうもの。
そしたらどんな問題が来てても大抵は対処できるはず(出来ないものは裏技で解く)。
また、自信が付くので気持ちに余裕ができる。
気持ちに余裕が出来ると、ビクビクしない分ケアレスミスが少なくなる。



 通信教育もいいですが、市販されている本も見ておくのもいいと思います。
それは、通信教育だと正攻法しか教えてくれないことが多いらしいです。(聞いた話だから本とかどうかは解りませんが)
また、解き方は1つじゃないので市販されている本を見て、自分に合ったとき方を見つけるのもいいと思います。



テキストや問題集の選び方

テキストなら解りやすいもの、見やすいもの、色が使ってあるもの。を選んでます。
詳しくても解りずらいものがあるので注意。
自分の知っている単語がどんな風に表現されているかを見てみるのも手ですね。

問題集は、問題都解答、解説が同じページor同じ見開きにあるor問題と解答が別冊になってるものを選びます。
問題の次の見開きに解答解説が載っているものは見づらくてやる気が失せます。

ただ、問題集が本の前半、解答解説が本の後半にあるという問題集は、まだ救い様があります。
問題集を真っ二つに切ってしまえばいいのですから。
実際にそうした経験あります。


大抵は、テキストと問題集がシリーズで出てるはずなので、それでテキストと問題集を揃えてしまいます。
が、問題集は違うシリーズものを買うと、違う解き方が載っているのでそれを意識して違う種類のものも買うのもいいかと思います。


私のテキストは、解らないことを調べる程度に使用してました。
なので、基本的にテキストは1冊しか入手してません。

法律系の試験は、この他にも法律用語辞典や用語集を買い、解らない言葉はその都度調べ、チェックしていきました。


試験前は、模試形式の問題集を解いて、どのくらい時間がかかるかを知っておくのもいいでしょう。



取った資格の勉強した問題集の冊数と何回解いたか?(ノート1枚2ページ分換算です。)

アマチュア無線技士(4級)     :2冊(講習会で購入したもの)、小学生の時に取ったから何回といたか覚えてない・・・。問題文と答えを暗記しまくった?

危険物取り扱い主任者(丙種)  :2冊(本屋)、4回(ひたすら問題解いただけ)
危険物取り扱い主任者(乙4)  :1冊(本屋)、4回(ポイントだけノートに書いた)

ボイラー技士(2級)         :1冊(ボイラー協会で買ったもの)、5回 (ひたすら問題解いただけ)

エックス線作業主任者       :2冊(本屋、ネット購入)、5回(ノート30枚くらい書いた)
ガンマ線投下写真撮影主任者  :0冊(問題集を売っていない)、よって0回(エックス線の問題集を3回くらい解き直して、ノート20枚くらい書いた)

宅地建物取引主任者       :8冊(本屋)、3〜8回(問題集による)(ノートー50枚位書いた)

ファイナンシャル・プランニング技能士(3級):3冊(本屋)、5回(ノート15枚位書いた。)
ファイナンシャル・プランニング技能士(2級):4冊(本屋)、8〜11回(問題集による)(ノート50枚くらい書いた)


私は理系、なので文系の試験は苦労しました。
なんせ、暗記が多い・・・。
でも、法律も理屈を考えると、理論っぽいところもあるので、それなりに面白いですね。


乗り物系の試験は、講習会で試験に出るところを教えてくれるので、
講習会でくれるテキストを見直せば受かります。

ちなみに車輌系建設機械(整地・運搬・掘削)の筆記は満点でした。(ちょっと自慢です。)




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