危険物取り扱い主任者(乙4)について


危険物取り扱い主任者を知ったのは高2のときでした。
農業高校に通っていたT(T.N)が取る言うんで、知りました。
んで、Tは見事合格。
んじゃー俺もやってみようかな。
動機はこんなもんです。

父親に興味あるって言ったら、俺よりも先に親父は危険物乙4を取りました。

親父に遅れること3ヶ月(位)取ることにしました。
が、一番下の「丙種」を取ることにしました。
市販のテキスト1冊(新星出版)と、市販の問題集2冊(新星出版と弘文社)を使用しました。
んで、高校の中間テストの中休みに試験を受けました。
んで、受かりました。

けっこうたいした事ありませんでした。
勉強した期間は、1ヶ月位かな。

申込書は消防署とかでもらえます。
んで、免許の書き換えは10年に1度だったかな。


大学に入り、何か勉強しようと思い、せっかく危険物の知識があるので、
「乙種第4類」を取ってみることにしました。
テキスト、問題集ともに新星出版のものを1冊づつ使用。
1回テキストを読んだら、ひたすら問題集を解きました。
んで、解らない問題があったらテキストを見直す感じ。
問題集は5回くらい繰り返しといたかな。

本番の試験は時間が余りましたね。

んで、ちゃんと受かりました。
「丙」は「乙4」の一部なので、中々勉強しやすく、コレも1ヶ月くらいの勉強で取れました。

初めて受ける人でもいきなり乙4からとってもいいと思います。

あと、乙1から乙6のどれか免許持ってると、
確か同じ乙の試験の法令(だっったか?)が免除になると思いました。

「甲種」を取るには、実務経験or大学等で科学の単位15以上取る必要がありますが、乙は誰でも受けれます。
んで、甲は乙1〜6まで全部持っているのと同じなので、実務経験のない人で、
危険物を全て扱いたい人は、乙種を全部取るのもいいかと思います。



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