ボイラー技士(2級)について


危険物取り扱いを取った親父は、他の資格にも手を出した。
それがこれである。(他にも高圧ガス(乙・化学)とかもあるけど・・・)

んで、親父が「お前もボイラーどうだ?」
んで、取ることにした。

取ったのは大学2年の夏〜秋にかけて。

まず、一般人はコレの受験資格すらない。
まずは受験資格を得なければならなかった。

実務経験を積むか、大学の機械科系?(のなんだったかな・・・?)を出るか 、指定講習を受けるか。

もちろん指定講習を受けることに。
3日間受けました。講習会場までバイクで1時間以上かけながら・・・。
しかも講習日はお盆!帰省できませんでした。(泣)

1日目、2日目はふつーに講習。
内容はあんまり内容覚えてないなぁ。
化学は好きなので、化学の話なんかは、結構面白かったかな。
そうそう、ボイラーは重油を使うときもあるんだって。
重油はA重油、B重油、、C重油ってあってね、Aが一番さらさら、んで、Cが一番ドロドロ何だけど、
特級の資格を持っている人が講師でした。
でも、やはり得意分野があるようで、科目が変わるごとに講師は変わりました。

法令のとこなんかは、工業高校の先生とかが話ししたような気がします。

3日の最後の日はボイラーの実物を見学しました。

試験へ向けて、ボイラー協会が勉強会を3日開いてくれたのでそれも受けました。

試験勉強方法は、ボイラー協会で購入した問題集を5回ほど繰り返しました。
これで、十分ですね。
市販されている問題集を解くより、ボイラー協会で購入できる問題集を何回もとくほうがいいと思います。

と言うか、市販されているテキストも問題集も親父のお下がりがありましたが、一切手をつけませんでした。

あと、使用するとしてもあまり古い本は良くないですね。
なぜなら、単位が2001年からSI単位に統一されたのでね。
ちょっと古いと、単位が違ってりしてちょっとね・・・。

でも、考え方、公式(計算の仕方)はこれといって変わらないので、単位のことが気にならなければ別に古いのを使用してもかまわないと思います。


もっと詳しく知りたい人は 安全衛生技術センターへどうぞ。



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