アマチュア無線技士(3級)について


これを取ったきっかけですが、最近電波法が改正され、昔は聞き取り試験があった3級が、ペーパーだけになったからどうだ?
と、親父に誘われたからです。
(ちなみに親父は2級を持っていて、最近1級を受けていましたね。)
そこで、地元で行われる講習会に参加することにしました。


地元では今回法律が改正されて始めての講習会だったそうです。
まず午前中は無線工学のお勉強。
問題集を中心でした。
そうそう、テキストと問題集、それに資料集の3点が勉強道具でした。
特に何って事は無かったです。
難しいことは全て丸暗記。
特に理解する必要はありません。
試験に出るところだけをしっかり抑えていれば問題ないです。
講習会に出る前にいちお問題集を一冊勉強してきていましたが、
それほど勉強することもなかったなぁ。と思いました。
ちなみに、「完マル」で勉強しました。

午後は法規です。
4時間も法規でした。
んで、ほとんどがモールス信号のお勉強。
講習会で覚えようとせず、これくらいは暗記して臨みましょう。
もちろんモールス信号は暗記していきました。
Q符号とかは、講習会で言われたのだけ暗記すれば問題ないです。
あと、数字は規則性があるので、このくらいは覚えていくと良いですね。


試験時間はは1時間ありますが、20分経過すれば出来た人から外出できます。
というか、大体の人がこのくらいで外出しますね。
講習会を受ければ、難しくない内容です。
練習問題とほとんど中身は変わらないので。


今回の講習会では下は小学5年生の男の子、上は80くらいのお婆ちゃんもいました。
幅広いです。
ちなみにこのお婆ちゃんとはQSO−PARTY(正月に行われる無線のコンテスト)で話をしたことがあります。



詳しいことはここまで



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