アサガオについて語ってみますかな?
アサガオとは?(括弧内はコメント)
日本の夏の風物詩のようにもなっているアサガオ。
アサガオには大きく分けて、日本アサガオと西洋アサガオの2つに分類されます。
日本アサガオは巨大輪(直径20cm以上)や、変化に富んだ変化アサガオなどがあります。
一方西洋アサガオは遅咲きで、花の大きさこそ、さほど大きくありませんが、生育旺盛で、よくツルものびる為、生け垣などに利用されます。
アサガオというと朝早くから咲くようなイメージがありますが、最近では昼くらいまで咲く品種もあります。
日本で古くから育てられている従来の品種は朝5時頃には満開になり6時を過ぎるとしぼんでしまうような短命なものが多いようです。
江戸時代から育てられている植物で、色々な仕立て方があり「変化アサガオ」と呼ばれる変わった形の花を咲かせる品種もありますがあまりお目にかかれません。
かかりやすい病気、
・病気は特になし。(去年も特に病気してなかったです。)
害虫
・アカダニ アブラムシ(去年は特に見かけなかったですね。)
育てる時のポイント
・タネまきは気温がじゅうぶんに上がる5月に。(でも昨日蒔いちゃったな)
・日当たりを好む。(南が良く日が当たりますね。)
・タネは吸水させてからまく。(そのまま蒔いちゃったな・・・。)
日当たり、置く場所
・日当たりを好むため、午前中いっぱいは日の当たる場所で育てましょう。
・冬前に枯れてしまいますので防寒対策は必要ありません。(しかし、去年は11月まで咲いていました。結構しぶとい植物ですね。)
水やり
・表面の土が白く乾いたらたっぷりと与えます。
・真夏は、朝、夕のできるだけ涼しい時間帯に与えましょう。
肥料
・肥料は植え付ける際に土の中にゆっくりと効くタイプの肥料を混ぜ込んでおきます。その後は1週間に1回の割合で液体肥料を与えます。(肥料用バケットには、私の実験終了時に出てくる、硝酸塩を吸収した植物やキノコを投与したいと思ってます。)
用土
・赤玉土6:腐葉土4:川砂1の割合で混ぜた土を利用します。(去年と同じ土使用しています。)
植え替え、植付け
・春にタネをまくと冬前には枯れてしまう一年草なので必要なし。
増やし方
・種を蒔いて育てます。
・タネは発芽する気温が22〜25℃と高いため、5月中下旬に気温がじゅうぶん上がってからまきましょう。また、朝顔のタネは表皮が非常に固いために一晩水につけて吸水させるか、表皮に軽くキズを付けてからから蒔くと、芽が出やすくなります 。
・直まきもできますし、双葉の頃にそだてる場所に移植することも可能です。どちらにしても指でつまめるくらい大きな粒なので蒔きやすいでしょう。
・タネは花の終わったあとにできたものを採っておいて次の年にまくのもよいですが、毎年自家受粉のものをまくと品質が低下しやすいので、3年に1度くらいは新しいタネを購入しましょう。(梅研では何年自家受粉してるのを使用しているのかな?)