グッピー魚群水槽観察日誌

前工大梅津研究室   水環境問題を綴るEEL NEWS   この水槽の説明(web-ppt)  膨大ドイツイエロー繁殖に至る歴史

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水質測定
2008/10/11

水質測定を行いました。結果は、
アンモニア態窒素濃度:0.23mg/L
亜硝酸態窒素濃度:0.007mg/L
硝酸態窒素濃度:7.4mg/L
でした。9月29日に測定したデータと比較して、硝酸態窒素濃度が2.4mg/L低下しています。要因としてポトスの根が、順調に繁茂してきたのではないかと推測されます。mizuide
私もそう思います。(oo)umetsu

だいぶにぎやかになりました
2008/10/08


成魚になった数が増し、かなり密集という感じになってきました。稚魚も生まれています。今のところ、内部で死骸を発見したという報告も受けておりません。アオミドロの繁殖も進んでいますが、ドイツイエロー群に隠れてあまり気になりません。
背面外からのポトスも徐々に侵食してきました。

水質測定
2008/09/29


前回の測定から20日間たちました。皆もっとこまめに測定しましょう。
午後4時30分 気温25.4℃ 水温24.3℃ pH7.0

アンモニア態窒素濃度 0.20mg/l
亜硝酸態窒素濃度 0.007mg/l
硝酸態窒素濃度 9.8mg/l


一年生がこの水槽を「すげぇすげぇ」言いながら目をキラキラさせて観てました。多くの学生は夏休み明けに初めてこの水槽を見たようで、びっくりしたでしょう。
これから寒くなる時期です。このグッピー水槽がどう変化していくのか楽しみですね。kokai
硝酸塩が全く増えていないので、脱窒装置は順調に効いています。しかし、気温が下がって水温が25℃以下になったのが気になるところ。もし、23℃台に落ちたらお知らせ下さい。(oo)

成長、増加、そして茂る(oo)
2008/09/27

本日は大学院修士の中間発表会。そして後期の授業開始日です。来週からは多くの学生がこの水槽を見てくれることでしょう。1ヶ月以上経ったので、グッピーもポトスも、そして水槽の汚れ具合も、かなり貫禄がついてきました。
水質を測ってくだされ。アンモニア亜硝酸硝酸塩pHそれと気温水温・・・

稚魚産まれる
2008/09/24


連休明けで水槽の表面を見たらびっくり。緑色のテンテンの藻がこびりついていました。フキフキ・・・フキフキ・・・。30分の表面掃除で元の状態に。照明は午後3時からに変更しました。でも、あの緑色のテンテン藻は、ちょっとの明かりでも付いてしまいます。
 極小の稚魚が見られるようになりました。どうやら2世が続々と誕生しているようです。
【写真左】大学1号館玄関です。赤丸のところにこの水槽があります。【写真中】外から見た水槽。ポトスが成長し背部に垂れてきました。【写真右】水槽の奥に稚魚が集積している場所がありますが、その近くにはいつも産みそうなメスがいます。

カワニナ稚貝育つ
2008/09/16

連休明けで、自動エサやり容器がカラカラになっていました。おまけに湿気でテロテロ。今日は2個自動給餌器のうち1個の洗浄を行いました。
【写真左】壁面に張り付くカワニナ稚貝です約5mmの大きさでしょうか。この面はあまり拭いていないので茶色の藻が生えます。それをカワニナ稚貝が食べています。【写真中】ポトスの根っこ。細毛根が発達しています。【写真右】現在の全景です。(oo)

環境冒険隊現る!!
2008/09/13

今日は、少年少女の環境冒険隊が、このグッピー水槽の見学にきてくれました。
まず説明を聞いてもらって・・・そのあと水槽の前に密集。

やっぱり子供は反応が良いですね。楽しく見ていただけたようです。
このあと研究所の方にも案内して・・・
「グッピーを触ろう」「蛍を見よう」そして「微生物を探そう」さらに「海水魚を見よう」のフルコース。
楽しんでいただけたでしょうか。

立ち上げ最後の稚魚放流(oo)
2008/09/11


この水槽は8/12に設置しました。それから約5,000匹の稚魚若魚を放流し、1ヶ月経過した本日、最後の稚魚放流を行いました。立ち上げ時には水質悪化が生じやすいのですが、多量の微生物投与によって水質は安定に維持されたようです。針病、尾ぐされ病などの病気も発生しませんでした。グッピー死骸発見の報告も受けていません。これからも良い状態を維持して行きたいと思います。でも、”水槽の見栄え”が段々汚くなって行くのは・・・残念ながら宿命デス。
【写真左】投与前稚魚群。拡大すれば数えられるかも。【写真中】稚魚の針病患者は1匹もいませんね。【写真左】稚魚放流後の水槽全景です。
梅津研究室メンバーへ。表面汚れ拭きは重要です。というか、それと餌量確認ぐらいしかメンテはありません。正面表面中央上部から中部にマグネット移動キズ発見。しゃがんで下から汚れを確認し、慎重にゆっくりふき取ってください。(oo)

水質調査しました。
2008/09/09

水槽設置から約1カ月後の水質です。2008年9月9日 午後3時15分 室温:29.9℃ 水温:28.2℃
アンモニア態窒素濃度:0.35mg/L
亜硝酸態窒素濃度:0.013mg/L
硝酸態窒素濃度:8.0mg/L

2週間前の水質調査と比較して若干、硝酸態窒素濃度が高くなりました。それに対して、アンモニアと亜硝酸は安定しているようです。微生物による硝化が順調に行われているということでしょう。それにしても、濾材の珊瑚石の藻が増えてきました。やはりどうにもならないものなのでしょうか。 shimizu
よし、暗幕で覆うか。「それじゃ見えません。」そうだなァ・・・ダイジョブダイジョブ。まだまだ、もっと汚くなるから。水質はOKです。脱窒はばっちり効いています。脱窒装置がなければ30mg/Lには到達していたでしょう。次回は10/1頃で3点+水温気温pH計は・・・故障中(oo)

そこかしこで交尾のシーン
2008/09/08

大きさを揃えて投与した若魚が続々と成魚となり交尾可能になっています。

【写真左】右側からの全景です。魚群密度はまだまだスカスカ。【写真中と右】真っ白だった珊瑚石は、黄緑色の藻が生え、そして段々茶色の微生物が着きだしてきました。なにやら貫禄がでた感じです。あるいは汚くなった、というべきでしょうか (oo) umetsu
・・・あのとき、研究室でMizuideが持ってた水槽の水のビンは・・・どうなったんだろう。いつ、次の水質がココに載るんだろう?shimizuがやってくれるのか?それとも石原の友達の松田か・・・まさか鈴木が。根本いないし。え?Nakatake?測ったことあんの・・

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