グッピー魚群水槽観察日誌

前工大梅津研究室   水環境問題を綴るEEL NEWS   この水槽の説明(web-ppt)  膨大ドイツイエロー繁殖に至る歴史

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アオミドロとりました(oo)
2008/12/03


「ねぇ・・・コレ・・・とらないの・・・・」
とのお声がかかったので、マリモのようにサンゴ石にへばりついていたアオミドロ、びろ〜ンと伸びてねじれひも状に漂うアオミドロを取り除く大会を実施しました。まぁこれが生えていても別にグッピーに影響はないのですが。美観の問題ですかね。2か月放置していたので、だいぶ生えたようです。上部ライト付近で炭素繊維と同化したアオミドロはさすがに取れません。ごく僅かにうっかり入ってしまったリシアはそれなりに美しく増えています。リシアが勝つか、アオミドロが勝つか。(そりゃ普通はアオミドロなんだが…)

寒くなっても増えてます。
2008/11/20


一時、水面からの水はねで、自動給餌器が湿気る問題も、松田の壮大な工作で解決、順調に稚魚も生まれ続け、ドイツイエロー魚群は元気のようです。なんといっても飼育開始からこれまで、一匹の死骸発見報告も受けていません。自動給餌器の餌は毎日補給の必要があるのですが、私がやるのは週2回。はたして?最近まったく見ないうちの卒研生は・・・餌入れてクレー。でもボーリング大会があるらしい。フフフ・・・(oo)

水質測定 硝酸が増加してます。
2008/11/19

水質測定を行いました。
アンモニア態窒素濃度:0.38mg/L
亜硝酸態窒素濃度:0.05mg/L
硝酸態窒素濃度:26.6mg/L
10月11日の測定と比べて、だいぶ硝酸態窒素濃度の値が大きくなりました。脱窒装置の効果が弱くなっているのでしょうか。それに、陽の光がさす時間が減りアオミドロもそんな増えていない気がします。
kokai
まぁでも、まだ27mg/Lです。全然平気。そもそも、100mg/Lまでは全然大丈夫。まぁ松田がちょっとメンテナンスすれば、また回復して10mg/L以下になるでしょう。でも硝酸塩は50mg/L以下ならOKということで、御認識ください。(oo)

水質測定
2008/10/17

水質測定を行いました。
アンモニア態窒素濃度:0.34mg/L
亜硝酸態窒素濃度:0.007mg/L
硝酸態窒素濃度:7.5mg/L
10月11日の測定値と比べてあまり変化がありませんでした。水質が安定しているようです。
マリモ状の藻に乗るカワニナkokai

ドイツイエローもアオミドロもたくさん
2008/10/15


水質も心配なく、エサも適度に与えられているようです。アオミドロは底でマリモ状態。それなりに藻場となっているようで、見る人によっては自然。(oo)

水質測定
2008/10/11

水質測定を行いました。結果は、
アンモニア態窒素濃度:0.23mg/L
亜硝酸態窒素濃度:0.007mg/L
硝酸態窒素濃度:7.4mg/L
でした。9月29日に測定したデータと比較して、硝酸態窒素濃度が2.4mg/L低下しています。要因としてポトスの根が、順調に繁茂してきたのではないかと推測されます。mizuide
私もそう思います。(oo)umetsu

だいぶにぎやかになりました
2008/10/08


成魚になった数が増し、かなり密集という感じになってきました。稚魚も生まれています。今のところ、内部で死骸を発見したという報告も受けておりません。アオミドロの繁殖も進んでいますが、ドイツイエロー群に隠れてあまり気になりません。
背面外からのポトスも徐々に侵食してきました。

水質測定
2008/09/29


前回の測定から20日間たちました。皆もっとこまめに測定しましょう。
午後4時30分 気温25.4℃ 水温24.3℃ pH7.0

アンモニア態窒素濃度 0.20mg/l
亜硝酸態窒素濃度 0.007mg/l
硝酸態窒素濃度 9.8mg/l


一年生がこの水槽を「すげぇすげぇ」言いながら目をキラキラさせて観てました。多くの学生は夏休み明けに初めてこの水槽を見たようで、びっくりしたでしょう。
これから寒くなる時期です。このグッピー水槽がどう変化していくのか楽しみですね。kokai
硝酸塩が全く増えていないので、脱窒装置は順調に効いています。しかし、気温が下がって水温が25℃以下になったのが気になるところ。もし、23℃台に落ちたらお知らせ下さい。(oo)

成長、増加、そして茂る(oo)
2008/09/27

本日は大学院修士の中間発表会。そして後期の授業開始日です。来週からは多くの学生がこの水槽を見てくれることでしょう。1ヶ月以上経ったので、グッピーもポトスも、そして水槽の汚れ具合も、かなり貫禄がついてきました。
水質を測ってくだされ。アンモニア亜硝酸硝酸塩pHそれと気温水温・・・

稚魚産まれる
2008/09/24


連休明けで水槽の表面を見たらびっくり。緑色のテンテンの藻がこびりついていました。フキフキ・・・フキフキ・・・。30分の表面掃除で元の状態に。照明は午後3時からに変更しました。でも、あの緑色のテンテン藻は、ちょっとの明かりでも付いてしまいます。
 極小の稚魚が見られるようになりました。どうやら2世が続々と誕生しているようです。
【写真左】大学1号館玄関です。赤丸のところにこの水槽があります。【写真中】外から見た水槽。ポトスが成長し背部に垂れてきました。【写真右】水槽の奥に稚魚が集積している場所がありますが、その近くにはいつも産みそうなメスがいます。

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