前橋工科大学建設工学科梅津研究室、2006年度:修了・卒業生解説




記載2007年3月28日

今年度は、私が学科担当で入試委員でインターンシップ巨大担当であったことにより、
気持ち悪いほど忙しくて、学生とは疎遠になりがちでした。

そんな中で、彼らは
自分のことを自分自身で、やり遂げたように感じます。

自分で研究課題をみつけ、自分で問題を解決して行くように、
ほんのチョィ、なってくれたと思いました。

3年間梅津研究室に在籍した阿部ヤスは、伝説のWebサイトを残して、
結構な大企業に就職します。最初は大阪らしい。

Webのヒーロー。ウーパー2匹は、なんと!3年間生存することができました。
まさか、3年 生きるとは、思いませんでした。巨大化したウーパー2匹は、5月ごろ、
飼い主が引き取りに来るようです。それまでは、研究室にいるらしい。

は、最後まで落ち着いて冷静に
静かに卒業します。そんな風に感じました。
チームワークのベース的の存在でした。

最初に会った時は30越しているとおもたのに、
まさか、23才だったとは。そして24で所帯持ちとなったらしい。
県庁役人なのです。

寺居は、将来に強い期待を抱かせます。
彼の研究成果はそれを ちょっとだけ
「あぁ、そうかも」と
思わせます。ヒルで。

なんといっても、今後も飲み会の際には、是非一座を設けたい。
そういえば、斬新な図柄の梅津研究室Tシャツというのを、
作ってくれたのです。
これはびっくり。

(oo)ぶーは?ドコ?
「これです。」

コレ?これはぶーじゃねぇ・・・・・
というステキなTシャツでした。

新島はカブトエビを飼育して卒業研究としました。
その内容を土木学会にも発表しています。

これからも少しづつ、
少しづつ
自分で自分のことに
そして周りのことに気づいて行くでしょう。
30の新島、40の新島、50の新島に、是非あってみたい。

友のからの信頼が意外にも厚い男なのでした。

大木は、久しぶりにやってきた、女性の卒業研究生です。
環境技術研究所で1年間アルバイトもしてくれました。
私が、気になっていることを話せる相手でした。
将来は、きっと大物になるでしょう。

前向きで、慎重で、人の心が、それなりにわかる・・・・。
で、就職先の課長さんもとってもキレイ。

水出は大学院に進学します。
自分が何処にどういう風に
歩いて行くのか
それを探す旅です。

思ったよりも想像したよりも
びっくりするほどの責任感がありました。

芸術家っぽい、感性で生きる男。
今年一年間で、ずいぶん大人になったような気がする。
気だけか?

市村さんは、御夫妻で修了式にこられましたが、写真を取り損ねました。
良くがんばったと思います。

あと
石関と井出がいて、新卒研生たぶん3人と
2007年度の梅津研究室がスタートです。

こうして毎年。
あ〜あったかくなってきたぁ・・・・と思う頃。

一年以上共に過した学生が去っていくわけです。

しみじみ。