Spokon Institute 2004
忙しい、とってもとっても忙しい1年でした。我が研究室を全うして去っていくは、4名。アベシンの奥さんは今回は眉毛まで。
EEL Newsには、ちゃんと娘ちゃんにお母様と御一緒です。


阿部真也は、大学院終了。3年前に私の前に現れたときには、それなりに子供っぽかったが、
なんとまぁ、責任感のある男になったとか。なった、なった。東京に就職。幸せな家庭を気付いて下さい。

盛山健太は、足利工業大学を卒業し、大学院で私の研究室にやってきった。2年間ちょっとの付き合いでした。
なんといっても、穏やかで、勢い満々の親友アベシンと良いコンビ。新品のPCを買ってやったぐらいで、
あまり面倒見なかった気もするが、自分の力で良く研究しました油にまみれて。
東京に就職だ。マイペースで、気を長くして働いてね。待ってるから(何を?)

福田聡は巨大だった。やつが現れると、日陰ができて暗くなったもんだ。
なんといっても、ハムちゃん。残念ながらタカイしたらしいが、とってもかわいいハムちゃんは、
福田の巨漢に良く似合った。
屋上緑化の研究で、ホタル小屋の左脇に、彼の遺産が、当面置かれる。
友人思いの、良い男。何処に就職したかは、だめだ、直ぐ忘れる。

アベヤス!私の高校の後輩に当たる。近づくと意外と背が高い。
開発センターのバイトも良くしてくれたが、大学院に進学だ。どうやらバイトもやめるつもりらしい。困ったのー。
素直で、まじめで、にこやかだ。きっと、良い研究をするであろう。
あと2年の、付き合いだな。
ウーパールーパーと、サカマキガイとともに、私とともに、究極のビオトープを
つくろうではないか!


そう、年に一回これを書きしめる季節が着たのでした。
しみじみ。
(oo)
平成17年3月31日