EIJI TOCHIOKA
                                     MAEBASHI INSTITUTE OF TECHNOLOGY             Department of Civil Engineering          Umetsu  Lab
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  ♦♦♦♦♦洗濯排水処理システム♦♦♦♦♦  
   
  水環境における問題として界面活性剤成分を含んだ排水による水質汚濁の被害が挙げられる。界面活性剤は合成洗剤等の主成分として用いられ、一般の家庭からも生活排水として排出されている。この成分は発泡現象などの問題を引き起こすことから、従来の処理方法では対処しにくい。本研究は低濃度オゾン泡沫浮上分離により界面活性剤除去と処理水の再利用を目的とし、実用化に向けた装置の開発を検討するものである。

安中情報


♦♦♦♦♦緑化♦♦♦♦♦

現在、我が研究室ではセダムを用いた屋上緑化及び壁面緑化、また水上緑化の実用化に向けた実験を行っている。本論では我が研究室が開発した緑化システムの一例を示す。


♦♦♦♦♦電気分解♦♦♦♦♦

今日、化学物質の著しい増加により有機排水による水質汚濁の被害が拡大している。さらに都市化による排出源が増加し、土木・建設分野のみならず社会的な視野で注目をあびている。有機排水の多くは微生物を利用した手法によって浄化されているが生物処理が困難な排水も多々存在する。本研究では有機排水の中でも洗濯排水を対象とし洗濯排水処理システムの一部として高度処理手法の一つである電気分解処理手法を提案する。


♦♦低濃度オゾン曝気による界面活性剤除去装置の開発に関する研究♦♦ ♦♦洗濯排水処理システムにおける電解処理手法の検討♦♦

本論は、【第57回年次学術講演会講演概要集】及び【第30回関東支部技術研究発表会】に掲載された概要集である。



以上の研究において質問または意見、おかしなところ等があれば遠慮せずにメールで送って頂きたい。出来る限り、お答えするように私も努力する所存である。
 


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